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なぜ体はダルくなるのか?!


誰しも生きていれば「ダルい」と感じる時があるでしょう。しかし、それが慢性化すると話が変わってきます。例えば以下のような症状が起こりえます。



(1)どんなに寝ても疲れが取れない

(2)ぼっ~としながらイライラする

(3)やる気がまったくおきない


こうした症状は色々なことが組み合わさって起こりますので、まず原因を特定する必要があります。それに応じて適切に対応すれば症状は改善されます。






極度の疲労によるもの!


疲労やストレスが蓄積されると次第に血液の流れが悪化します。そうすると酸素やエネルギーが正常に体全体に運ばれないためにダルさを感じてしまいます。


もしくは筋肉疲労によって乳酸が残されたままの状態が続いているためにダルさを感じるケースもあります。いずれにしろ休息(質の高い睡眠、日向ぼっこ)が必要です。


最近のわたしのおすすめは、日向ぼっこです。公園や河川敷など木が沢山ある場所に行ってぼっ~と過ごします。自然と木のリズムにあって体だんだん癒やされていきます。


行き帰りは自転車ではなく、徒歩で音楽を聞きながらのんびり歩きます。また、帰りに自分の好きな食べ物や飲み物を買うなど、ご褒美を忘れないでくさい。





極度に栄養のバランスが悪い!


毎日残業続きで食事も思うように食べられない人が増えています。特に一人暮らしの独身の方は男女ともにこうした傾向にある方が総じて少なくありません。


昨日の夕食が「メロンパンとじゃがりこ」、「カップラーメン」、「覚えてない」といった具合に食事と呼べるような食事をとっていない人が恐ろしいほど増えているんです。


お菓子類では満足な栄養を取れないので、当然疲労感が高まるばかりです。改善するためには量は少なくていいので、三食バランスよく食べましょう。


また、アミノ酸不足も考えられます。お味噌汁(わかめと豆腐だけで良い)と納豆を必ず食べるようにするだけでも、かなり食のバランスが改善されます。





極度に栄養のバランスが悪い!


仕事で頭を酷使しすぎていませんか?、頭だけで考えると当然脳のエネルギー源であるブドウ糖やアミノ酸が不足することになります。そして、集中力が低下します。


こうした状態が慢性的になってしまうと脳内でストレスに対抗するホルモンの分泌が低下し、うつのような気分が滅入ってしまう状態や体のだるさを感じるようになります。


会議など普段より頭を使う日の朝は必ず朝食を食べるようにしましょう。ご褒美として普段より良い朝食にすると頭を酷使することへの抵抗感が小さくなり、ストレスも軽減できます。





極度のストレス!


ストレスによって、自律神経のバランスが乱れると交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズに行われなくなるので、次第に「睡眠障害」などの症状が現れます。


また、血行不良によってめまいや動悸などの症状も引き起こされる可能性があります。次第に仕事や勉強に対する積極性が失われ、うつ病のような症状が現れます。


もし、そうした症状がすでにでているのであれば適応障害などの精神疾患の可能性が高いので、速やかに精神科や心療内科を受診して下さい。



【出典】dairon sandora






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