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首を寝違えてしまう辛さとは?!


朝起きて首を動かしたら激痛が走って動かしたくても動かせない、「どうやら首を寝違えてしまったようだ...」といった経験がだれでも一度や二度はあると思います。


首を寝違えてしまうこと自体は本当によくあることなのに地域によっては人生にとって不吉なこと、良くないことと捉えられている所もあるのですが、それだけ首は重要なんです。


首を寝違えてしまう原因がいくつかありますが、代表的なものは以下のとおりです。


(1)睡眠時の無理な姿勢

(2)ストレス

(3)枕の高さに問題


睡眠時に無理な姿勢を取れば首を寝違えてしまうことは仕方のないことと思えるかもしれませんが、直接的原因として一部の内臓器官が疲弊してしまっている可能性があります。


首を寝違えた場合の症状に関しては、軽度のムチ打ちの症状に近いですが、首の役割は非常に大きなものなので、仕事や学業の場で強い煩わしさを感じることでしょう。





首の痛みの原因とは?!


首の左側が寝違えてしまった場合は、食べすぎや環境の変化によるストレスが胃に負担を与えてしまったことや同じような理由で膵臓に負担を与えてしまったことが原因です。


一方、首の右側が寝違えてしまった場合は、暴飲暴食、深酒などを繰り返したことによって肝臓が疲労したことが原因となって寝違えるケースもあります。


また、首を寝違えると不快な痛みに悩まされることになりますが、それもこれも寝ている間に腋窩神経(えきかしんけい)が圧迫されてしまうためです。






寝違えたときの応急処置!


首を寝違えると多くの方が一秒でも早く痛みから開放されようと、自分でマッサージや首周辺にあるツボを押して刺激する方が少なくないのですが、これは全て逆効果です。


寝違えている部分の炎症しているので、マッサージなどで圧力を与えてしまうと炎症の症状がさらに悪化しますので、すぐに氷やアイスノンなどで冷やしましょう。


炎症が起こり始めたら、できるだけ体を動かすようにしてください。


次に痛みがどこから来ているのか確認します。もし左側が痛むのであれば、右手の指先で右のこめかみに当てます。首を右に少し傾け4秒間ほど押し続けます。


これを4回繰り返すわけですが、次に右の頬に手のひらを当てて数回押し合います。





ストレッチができない場合の対処法とは?!


これらのことを行っても、首の痛みの症状が改善されないこともあります。その場合は慢性的な肩こりによって首が寝違えてしまった可能性がありますので、要注意です。


場合によっては、頻繁に寝違えてしまう可能性があるからです。もし、痛みの症状が改善されなかった場合はすみやかに医療機関を受診しましょう。



【出典】和歌山の整体「廣井整体院」






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