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なぜ腰痛になってしまうのか?


(1)背骨の歪み

本来背骨には重力を分散する力があり、これにより周辺筋肉が正常に機能するのですが、背骨こうした力が弱くなると周辺の筋肉への負担が一気に拡大します。


このため、筋肉の疲労が進むことによって炎症を起こし、腰痛が発症します。



(2)両足のバランスの問題

足は「利き足」と「軸足」に別れます。この2つが正常にバランスしている間は問題ありませんが、どちらかの足の頻度が極端に多くなると腰への負担が大きくなってしまいます。


このため「腰痛」になりやすくなってしまうわけですが、自分で軸足と利き足のバランスを取るのは簡単ではありません。湿布などでケアしても改善する見込みは低いです。



(3)「血流」

よく関節の痛みを加齢が進んだことによって、筋肉量の低下と筋肉そのものが固くなってしまっていることを指摘する方が多いですが、これは血流が悪化しているためです。


血流が悪化してしまうと筋肉の動きが脳からの司令によって制限されてしまいますので、思うように動かなくなってしまい、さらに筋肉の総量が減るので、腰への負担が増します。






腰痛を劇的に改善する方法とは?


背骨の歪みを自分で治すのは本当に容易なことではありません。しかし、今回ご紹介させ
ていただく「かかとくっつけ正座」は驚くほど背骨の歪みを改善してくれます。


自分で施術を行なうのではなく、一定のルールに従って正座するだけですので、誰にでも
できますし、習慣化すれば背骨だけでなく、O脚や猫背も改善することができます。





かかとくっつけ正座概要


(1)

まず最初にひざ立ちの状態になり、
左右のかかとをくっつけた状態で
足の指を立てます。


(2)

ゆっくりとかかとに向って
お尻を下ろします。


この状態を30秒から1分程度
キープしてください。


(3)

立ち上がるさいは必ずひざ立ちの
状態に戻ってから片足ずつ
ゆっくり立ち上がってください。



【出典】

ツボゲッチューりらく屋(sekotans)






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