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仕事や勉強ができる人はメモが凄い


仕事ができる人はメモの取り方が早くて上手です。メモの内容をあとでノートにまとめるんですが、そこにも色々な工夫がなされていて、学生の頃から優秀だったことが伺えます。


とはいっても、特別な才能は一切必要としません。ポイントをしっかりおさえれば誰でも仕事や勉強に役立つメモとノートの取り方ができるので以下のとおりまとめてみました。




三食ペンを使う


黒、赤、青の三食ペン一本をメモ帳と一緒にポケットに忍ばせておきます。カバンに入れておくと取り出すのが面倒ですが、ポケットからなら瞬時に取り出せます。


メモはとにかく「スピードが命」なので、高級な物やおしゃれなものは必要ありません。三色ペンも同様で、万年筆や高級ボールペンではなく、100円ショップで十分です。


目的や重要度に応じて色を使い分けてください。






メモの取リ方


(1)まず思いついたこと、知ったことの核となる部分のみを書き出します。


(2)思いついた点を後で読んでも分るように詳細についてきちんと書き出します。


(3)きちんと書こうとするとスピードが鈍るので大切な部分について忘れたり、主題を忘れてしまわないように思いついたまま書き出すことが重要です。





アイディアを書きだす


仕事のアイディアをメモにとることも非常に重要ですが、すぐに記憶から離れていくので、
できるだけ早く書く必要がありますので、全て箇条書きでまとめていきます。


他人からの有益な情報も同じカテゴリーでまとめていき、日付を必ず入れておきます。





やるやるリストを書きだす


今日やることを「やるやるリスト」として書き出します。やり終えたら一つ一つ「済み」じるしをつけてやれば、あとでやったかやっていないかで悩む必要がなくなります。





メモの書き方について


メモはスピードが命です。しかし、いくら早くて書けても、あとでノートにまとめるさい、自分で書いた字が読めなければ何の意味がありません。できるだけキレイに書きましょう。


詳細はあくまでも補足程度に抑えてできるだけ文字数を抑えて書いていく必要があります。要点をまとめられるようになると、物事に対する理解度が一気に高まります。


あとで追加でメモを取れるようにするために余白を出来るだけ広くとりましょう。



【出典】樺沢紫苑






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