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日本人は顔がたるみやすいの?


日本人は欧米人と比べると全てにおいての表現力に乏しいといわれています。


それゆえに顔の表情も決して豊かとはいえませんよね。ちなみに欧米人は日常的に表情筋を「60~80%」ぐらい使っているというふうに言われています。


一方、日本人はといいますとわずか20%程度しか使われていないんです。


このため表情筋が劣化しやすく、加齢とともにしわやたるみが増えていきます。


特別太っていないのに二重あごの方が最近増えています。


これは表情筋が衰えていることが原因としてあげられます。


頬や輪郭などの「皮下脂肪」を支える力が低下すれば、肌は下に垂れていきます。


そうしたたるみがあご周辺に集まってくる結果として二重あごとなります。






これから人は老けやすくなる?


しかもここに来て表情筋がさらに使われなくなってきています。


それが過度な「スマホ」の利用です。スマホを利用することで一点を見つめる時間が長くなれば長くなるほど表情筋が使われなくなるので、劣化しやすくなります。


しかもスマホの利用時間が拡大しているため、若い人も昔と比べて笑う時間が減っているそうなので、20代の方の間でも表情筋が使われなくなっています。


今後は老け顔の人とそうでない人たちの差が極端に広がる可能性が高いです。


これを何とかして防がなければなりません。そこでオススメしたいのが「顔ヨガ」です。





顔ヨガとは?


顔ヨガは文字通り顔の表情筋を鍛えるヨガです。顔ヨガは顔全体を動かすだけなので、特別な器具や化粧品などは一切使いませんし、副作用やアレルギーの心配もありません。


顔ヨガを習慣化することにより、小顔やたるみ、シワ改善、口角アップなどの効果が期待できるとあって、女性の間で人気が急激に高まっています。


顔ヨガによって期待できる効果は以下のとおりです。


(1)リフトアップ効果

(2)法令線をなくす

(3)目ヂカラアップ

(4)二重あごを解消

(5)顔全体を引き締める





【出典】BOOKぴあ






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