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なぜ腸の働きが悪化するのか?


慢性的な下痢や便秘に苦しんでいる方が非常に多いです。しかし、長期間に渡ってそうした状態が続いてしまうと慣れてしまうので、そのまま放置してしまうケースが多いです。


また、若い頃はそういった症状はなかったものの、30歳代後半に入ってからお通じが悪くなってしまうケースも多いです。これらは腸内環境の悪化が原因と考えられます。


殘念ながら人の腸内環境や腸の働きは年齢とともに低下してきます。


ですので、、何もしなければ当然悪化する一方です。


便秘が続くと腸内に老廃物がたまり、その状態が続くとある日下腹ぽっこり出てきます。また、肌荒れや頭痛などさまざまなトラブルを引き起こすこともあるので要注意です。


週に2回ぐらいしか排便できない方は腸内で便が腐敗するので体内に毒素をばらまきます。このため大腸が下垂することとなり、男女に関係なく下腹ポッコリすることに....


しかし、見た目以上に深刻な病気になってしまうリスクがあるので放置してはいけません。






腸にはヨガがいい!


腸の働きを改善するために自宅でヨガを始める方が増えています。


ヨガには体の働きを改善するポーズが無数にあります。ヨガで腸を刺激することによって、次第に腸の働きが改善され、便秘や下腹の悩みも解消することが出来ます。


こう言うと「他の人は上手うくいっても私は無理だ思う...」と思われる方も多いです。


しかし、1日数分「ヨガのポーズ」を取るだけで、腸内環境が徐々に改善されていくのですからやらない手はありません。日々のストレスも抑えられるので一石二鳥です。


是非今回ご紹介させていただく腸に効くヨガを実践されることをオススメします。





ヨガの呼吸法が効く!


腸を適度に刺激するヨガの効果を高めるためにも呼吸の質を高めましょう。


ヨガの呼吸法で大事なのが一呼吸ごとに「息を吐き切る」ことです。


息を極限まで吐き切ることによって横隔膜が大きく上下に動きます。


これは腸の内側からマッサージされるのと同じ効果があるので、呼吸を意識しながらヨガのポーズをとることが大切です。慣れるまではどうやればよいか悩まれると思います。


最初のうちは気持ちいい呼吸を意識しながら気楽に実践してみてください。


息を吸ったり吐いたりするだけでもそれなりの効果がありますが、これにヨガを組み合わせることでより効果が高まりますので、ぜひ習慣化されることをオススメします。


ゆっくり呼吸を行うと、副交感神経が活性化するので次第に気持ちが安らいでいきます。


ヨガには高いリラックス効果がありますが、リラックスとダラダラは似て非なるものです。


無目的にダラダラしすぎてしまうと、腸の働きに大きく作用する「自律神経」のバランスが乱れてしまうので、無理のない範囲内で良いので目的意識を高めて行って下さい。



【出典】Ayano F






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