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■自席での食事の注意点


最近の傾向として仕事熱心のあまり仕事をしながら食事をとる方が増えています。


忙しい合間をぬって食事をとらなければならないので無理もありません。しかしこれらの行為は人間の心と体に大きなダメージを与えかねない大変危険な行為なんです。


「たかが自席での食事で?」と、少し大げさに聞こえるかもしれませんが事実です。


まず、職場の自席でパソコンや資料を見ながら食べると、どれだけの量を食べたかを、意識しなくなってしまうので、ついつい食べすぎてしまう傾向が強いです。


このため太りやすくなります。メタボの原因の一つと考えてもいいかと思います。


人間の体は90分動かないと、ひざの後ろにある静脈への血流が50%も低下しますので、そうなると血流が悪化して「エコノミークラス症候群」にかかりやすくなります。


自席で食事をとるとエコノミークラス症候群の発症リスクが2倍に達します。


急に胸がしめつけられたり、めまい、息苦しいといった症状がおきたら要注意です。





■うつ病の危険性とは?


人間の体はストレスを感じている間は唾液が出にくくなります。


唾液に含まれる消化酵素によって、その後の消化吸収に大きな影響をおよぼします。


殘念ながら仕事しながらの食事は間違いなく心と体ににいい影響は与えません。


1人で職場の自席で食事したり、パソコンの画面を見ながらの食事は、ストレスを抱えたときの脆さやうつ病が発症する仕組みととても深い関連性があるとされています。


また最近では男女ともに仕事とプライベートででパソコンとスマホを使う時間が長くなり、目を酷使するため、身体的疲労が出るのはもちろん、精神的にも疲れてしまいます。


さらにストレスが肥大化するとだるさや食欲不振、うつ病をおこすケースもあります。






【出典】うつ脱!
 





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