64740161005.png
 
 
 
 
 
■ がんになる人が増えている?
 
 
恐ろしいことに、今現在日本では2人に1人はがんになる時代にすでに突入しています。事実日本人の死亡原因の1位となっていますが、今後も拡大傾向が続くと予想されてます。
 
 
よく「ガンは遺伝による要因が大きいと」いった声もありますが、やはり普段の生活習慣や性格なども大きな要因となってます。代表的なのが以下の3つです。
 
 
 
 
(1)ストレス
 
 
仕事などにより過度なストレスによって、交感神経が興奮し、体内で活性酸素を出します。そうすると体が酸性化=錆びつくこととなり、がん細胞が生じやすくなってしまいます
 
 
現代を生きるうえでストレスを完全に避けることはできませんので、極力ストレスを貯めこまないようにするためにも、一生懸命になりすぎないことも大切です。
 
 
そのためにも、「ネガティブな自分」をしっかり受け入れてあげてください。ネガティブな感情があっても全然おかしいことではありません。むしろ無い方がおかしいことです。



64840161005.png
 
 
 
 
 
(2)体温が低い
 
 
体温が著しく低い、いわゆる「低体温」もがんに大きく影響します。低体温は常に免疫力が低い状態となってしまうので、注意しなければなりません。
 
 
低体温の定義は体温が35度前後の状態です。がん細胞が活発化するのが35度前後とされていますので注意が必要です。がんだけでなく様々な病気を発症させてしまう危険な状態にあるので、まず免疫力をアップすることが急務です。
 
 
そのためにも適度な運動、睡眠、バランスのとれた食事を摂ることが大切です。これから冬を迎えるにあたって、より体が冷えやすくなるので、これらのことを徹底しても改善されない場合は腹巻きをして腸を温めましょう。
 
 
その中に使い捨てカイロをいれてあげると、体の芯からポカポカと暖かくなりますので、冬の寒さが一番厳しい時期は、こうした方法で乗り切ってください。
 
 
 
64940161005.png
 
 
 
 
 
(3)睡眠不足が続いている
 
 
(1)と同様に睡眠不足になると交感神経が休まらないので緊張状態が続きます。しかも、ネガティブな状態に陥りやすいので、余計にストレスを貯めこむこととなるので、負のスパイラルに陥り、前向きに考えることが難しくなってしまいます。
 
 
睡眠不足の状態で運動しようという気にはなれないので、次第に体力も低下し、免疫力も落ちますから、がん細胞が生じやすくなるので、上述した3つの点は特に注意が必要です。
 
 
 
65040161005.png
 
 
 
 
 
【画像】Pinterest
 
【動画】SBクリエイティブチャンネル
 
ガンの専門医・高橋弘氏が語る
『 ガンにならない3つの食習慣 』

 
 
 
 
 タグ