675.png





■更年期障害は女性だけではない?


更年期障害というと女性特有のもの思われている方が多いですが、現実には男性の間でもホルモンバランスの悪化によって、更年期障害に苦しんでいる人たちが増えています。


更年期によって男性ホルモンが低下してしまうと、筋肉量が減少してしまいます。


この状態で運動不足、偏った食事、睡眠不足の状態が続くと体脂肪率が当然上昇します。このため、肥満が進みや糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病リスクが高まります。


また、血液は汚れるので血管が劣化しやすくなり、「動脈硬化」が同時に進みますので、心筋梗塞や脳梗塞などを発症するリスクが高まり、命の危険にさらされます。


このため最近では中高年男性に多いうつ病や自殺、過労死などの間接的な原因の一つに、更年期障害をあげる医療関係者も増えているので、更年期障害の予防が不可欠です。


更年期障害予防が結果として、様々な病気の予防やアンチエイジングに繋がります。


とはいっても、やることはシンプルです。睡眠と食事の質をあげて、適度な運動を習慣化することによって、更年期障害の予防と症状の改善が期待できます。勿論女性も同様です。



【 出典 】

アンチエイジング&ホリスティック








 カテゴリ