■太っていることが唯一の自慢

今でこそ健康を維持するために、毎朝ウォーキングと軽いトレーニングを行い、食事も野菜
が中心ですが、実は昔から運動嫌いで食事も焼肉が一番好きなくらい肉が好きでした。


しかも、お酒が大好きで毎晩のように飲んでいたので、身長178cmで体重は105キロまで
増え、成人病の塊のようになり、体が悲鳴をあげても無視して暴飲暴食を繰り返しました。


広告の仕事をしていたので深夜まで残業するため生活も不規則となり、心臓と肝臓が肥大
したことにより、狭心症のような発作が頻繁に起こるようになり、たまらず病院へ。




■突発的な発作に苦しめられる

今では笑い話なのですが、心臓と肝臓が肥大していると分かったのは、大分後になってから
でして、病院に行って何度も「立ちくらみのような眩暈が長時間続き、息苦しくて動悸が激しく
なる」と医者に言っても「特別異常なし」と診断されてしまいます。


そして、精神安定剤が処方され、心療内科を紹介されるわけですが、心療内科に行って治る
わけがないのと、医師の投げやりな対応に何度キレそうになったかしれません。


その後さらに発作の症状が重くなり、頻度も多くなったので、遂に生活習慣をあらためました。
まず酒とたばこの両方をやめ、毎朝運動することに、また、食事も野菜中心に切り替えました。





■献血で分かった意外な事実

酒をやめたあとは、しばらくうつ状態が続きましたが、 それがウォーキングと軽いジョギングを
行う良いきっかけとなり、このおかげで105キロあった体重が半年で62キロになりました。


心臓にかかる負担が大幅に減ったので呼吸が凄く楽になり、自分でも健康を実感できるように
なったので都内にある献血センターで献血することに・・・。担当の看護師さんから「血がきれい
ですね」と褒められたのを覚えてます。しかし、その後にショックなことが。


後日献血センターから郵送された書類には「血液を検査した結果B型肝炎を患った形跡が見ら
れるので、献血していただいた地は使うことができません。今後献血しないで下さい。念のため
できるだけ早く健康診断を受けて下さい」といったことが書かれていました・・・。(つづく)


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