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■抗がん剤治療は悪なのか?


川島なお美さんが2015年9月24日に「胆管がん」により亡くなられました。


闘病中の川島なお美さんは、最後の最後まで「抗がん剤治療」を拒否し続けたそうです。


本来抗がん剤はがん細胞を殺すことで増殖を抑えるものですが、がん細胞だけでなく、正常な細胞にも影響するので、色々な副作用が生じます。


中でも影響を受けやすいのが骨髄です。食道、胃、腸などの消化管、毛根、心臓、腎臓、膀胱、肺、神経系などで、脱毛やむくみといった症状に悩まされるケースが多いです。


このため、最近では近藤誠医師のように抗癌剤治療を真っ向から否定する方も増えてます。しかし、今回のようなことがあると、もしかしたらと考えてしまいますね。残念です。