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■水素が美容と健康に効く?


水素水が美容と健康にいいということで、ここにきて注目を集めています。なぜ水素水が
美容や健康にいかというと、「悪玉活性酸素」を取り除いていくれるからです。


活性酸素は身体をサビつかせて老化を進めるので、これをとり除いてくれるという効果が、
水素にあることが証明され、日本だけでなく、世界中で注目を集めています。


水素入のコスメなどは他よりも割高ですが肌トラブルに効くということで売れてますし、
同様に水素水も健康にいということで、今後一気に市場が拡大しそうな勢いがあります。












■水素の凄い効果の秘密


「ナレーション」

体の細胞を酸化させ、老化を進める諸悪の根源「悪玉活性酸素」。鉄が酸化して錆びるのと同様、身体が錆びるのが「老化」。そんな憎き悪玉活性酸素を除去するとして、現在世界中で注目を集めているものがある、それが「水素」。この水素パワーを発見した凄い人が日本にいる。日本医科大学の太田成男教授。まずはなぜ水素がいいのか聞いてみた。



「太田成男教授」

水素というのは、酸素と水素をまぜて火をつけると燃えて水になるというのは皆さんご存知だと思いますが、そういう意味では水素というのは、酸化を防ぐ作用があるんですね。



「ナレーション」

簡単にいうと悪い活性酸素Oが、水素のHと結びついてH2O、つまり水になって身体の外へ。そんな原理らしい、すでにラット実験などでは...



「太田成男教授」

脳梗塞とか動脈硬化、その他色々な病気の治療とか予防に効果があるということが分かってきたんですね。



「ナレーション」

この発見は2007年多くの新聞で伝えられた。そして世界中の研究者たちに広く読まれ、論文の審査が厳しいことでも知られる医学雑誌「メディシン」でも大きく取り上げられた。



「太田成男教授」


さらにはじめはですね、健康、病気とか、そういうことについて水素の役割ということを研究してきたんですけども、その後にですね、だんだんお肌のトラブルにもいいということが分かってきたんですね。





■水素はなぜ美容にいいのか?


「ナレーション」


肌トラブルに水素がいい?。確かにシミやくすみなどお肌の黒ずみも酸化が原因だといわれている。水素がそこに加われば、「シミなどにも何らかの効果があるのでは?」と、期待されているのだとか。ちなみに。



「太田成男教授」

僕も水素のおかげで、顔のお肌がつるつるなんですけどもね。



「ナレーション」

日頃から水素を身体に取り入れているという太田教授。現在なんと60歳!。確かに若々しい、さらに...



「太田成男教授」

腕なんかもですね、もっと白くてお肌がつるつるなんですね。電車に乗って、つり革にこうやってましたらですね、その前にいた女子高生がですね、思わずですね、「わぁキレイ」なんて言われてしまいましてですね、びっくりしました。



「ナレーション」

女子高生も驚く水素パワー。しかし、どのように水素を取ればよいのか、最近はこんなものがあるんです。「水素水」。聞き慣れない言葉ですが、この水素水とは、圧力をかけ、水素を水に大量に溶かしたもの。


実は世界中にある奇跡の泉にも水素が多くふくまれていたことが最近の研究で分かっており、今やイチローなどのトップアスリートや多くの選手たちも飲んでいるとの報道も。ちなみに水素は無害。沢山入っていても問題なし。


水素がどのくらいで抜けてしまうかも分かります。グラスに入れて2時間で水素量が半分になってしまうので注意!。水素についてはまだ本格的な研究が始まったばかり、まだまだ分かっていないことも多いですが、大注目であることは間違いなし。





■水素はさらに注目を集める


「石田純一さん」

活性酸素を除去するから、恐らく疲れも感じなくなるような...



「友利新医師」

石田さんがおっしゃるとおり、酸化というのは人間の老化の一番の原因なんですね。ですので、酸化さえなくせば、ある程度の病気とか美容のものは、粗方いいとは言われているんですよ。


活性酸素を除去するということは分かってますから、そうすると身体のサビつきが無くなって、血流が良くなったりだとか、お肌の新陳代謝も良くなります。


さきほど太田先生もおっしゃっていたとおり、ラットの研究では動脈硬化だとか脳梗塞の抑制にはなると言われていて、これからどういうふうに研究データがあってなっていくか、すごく注目されているものになりますね。



「藤本美貴さん」

これって妊婦さんも問題ないんですかね?。



「友利新医師」

妊婦さんも問題ないと思いますね。



「ナレーション」

最近は水素の入った化粧品も次々登場。とくにこうした美容クリームは、肌トラブルの解消を願う女性たちに大いに注目されているという。