144.png





■本当に視力は回復するのか?


今回のテーマは「視力回復トレーニング」です。中川和宏先生のユニークなトレーニングによって、タレントの光浦靖子さんが飛躍的に視力を回復させていきます。


まず最初に光浦靖子さんの視力がとれくらいあるのかを検査します。


検査に使用するのは皆さんも一度は目にしたことがあるコチラの表。これを3m離れた所から見て、円が途切れているポイントが見えるかどうかで視力を測ります。


裸眼だと相当視力が低い光浦靖子さん、一番上の1.0が見える位置まで近づいてみる。


すると、光浦靖子さんの視力はナント右が0.01ちょっとで左が0.01と0.02の間だそうです。どんだけ視力が悪いかですよね。日常生活に大きな支障を来すレベルです。


ここまで視力が悪いと裸眼でいくらトレーニングしても期待する効果は得られません。


このため左を0.8、右を0.6に矯正するメガネを使用してトレーニングを開始します。


視力が悪い人というのは、眼球の網膜のピントが合わせられない状態にあるので、この点を調整してやれば視力は回復していきますが、そのためにはトレーニングが必要です。


中川和宏先生が開発した視力回復トレーニングは主に眼球とそのまわりの筋肉を鍛えます。まずは目の準備運動です。これだけでも目の疲れがかなり緩和されます。





【 出典 】
 
お茶の水ハカセ(TBS)
 
 
 
 








■準備体操


(1)目を強くつぶり10秒上を見る

(2)目を強くつぶり下・右・左と繰り返します。


次に指の先端を目で追う運動です。このトレーニングは人によってもらってもいいですし、自分でやってもそれなりに効果があります。スキマ時間にやることをオススメします。


というのも、このトレーニングは眼球のマッサージにもなるからです。


一日中パソコンで作業して目が疲れている人におすすめのトレーニングです。




■眼球トレーニング


(1)目の前で8の字(横向き)を3回指で描き目で追います。

(2)指を奥から手前へ3回動かし目で追います。


これらの運動は眼球の動きが良くなり、ピントが合いやすくなります。


メジャーリーガーのトレーニングにも採用されているようです。


目を動かすトレーニングだけでもかなりの効果がありますが、脳をトレーニングすることによって、飛躍的に視力を回復させることが出来るんです。


西村先生いわく、脳を鍛えることによって100%視力は上がるのだとか。





■脳のトレーニング


我々人間の脳は目から入った情報を適切に処理することによって人や物などを認識します。視力が弱い人は目から入った脳が正しく情報を処理していないんだそうです。


そこで西村先生は脳に暗示をかけることを思いついたのです。強く「見える見える」と脳に働きかけることによって、目がより多くの情報を取り入れようとするのだそうです。


アファーメーションといって自己暗示のようなことを行なう習慣が欧米の人にはああるのですが、これは荒唐無稽なことではなかったのだと、この動画を見て思った次第です。


やはり強く信じることが大切なんですね。マイペースでがんばります!