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■消化酵素と代謝酵素の違いとは?

酵素を効率よく摂取するためにも、「外部酵素」と「体内酵素」に分けて考える必要があります。体内酵素が減少するにつれて体調は次第に悪化しますので、減らさない努力が必要です。


そして、 体内酵素には「消化酵素」と「代謝酵素」の二つがあり、 消化酵素は文字通り食べた物を消化する酵素です。消化酵素がなければ、食べた物から栄養素を吸収できません。


一方、代謝酵素は人間の生命の源といってもいいくらい、人間の全ての動作に関わってます。例えば手足を動かしたり、顔の表情、血液の流れなど、代謝酵素なしでは成立しません。















■代謝酵素の役割について


体内酵素の中でも代謝酵素は人間が人間として生きていくうえで欠かすことができません。代謝酵素は体温や血圧を適正なレベルに保ち、免疫や自然治癒力を維持します。


具体的には細胞の再生や修復も行います。このため、病気や怪我から回復する過程で代謝酵素が不足すれば、当然回復が遅れますので、代謝酵素を増やす必要があります。


体内に一定の代謝酵素を維持できれば、 もし仮に体内に病原菌が侵入したり、 有害物質が体内で発生しても、きれいに解毒したうえで排泄してくれますので代謝酵素は最高の薬です。





■代謝酵素がなければ生きていけな?


人間の体内にどれくらいの酵素があると思いますか?。実は何と3,000種類以上あるんです。ちなみに動脈には98、肝臓には50種類以上の酵素があるとされています。


体内にある各機能の役割を果たすために酵素が使われます。酵素が体の中で休むことなく働いてくれるおかげで人は健康を維持することができます。しかし、酵素にも限りがあります。


人間が体内で酵素を作り出す力は人それぞれ違うんです。残念ながら能力に差があります。しかし、これは遺伝子レベルの問題であるため、自分ではどうすることもできません。