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■酵素が不足すると体調不良になる


私は、以前広告代理店に勤務し、広告制作に携わっているときに不健康の限りをつくしました。納期厳守のため早朝から深夜まで働きづめでした。繁忙期には休むことができません。


寝れるときに寝て、食べれるときに食べるといった不健康極まりない生活により、 慢性的に体が疲れ、肩や腰の痛みに苦しめられ、また突発的な発作に悩まされていました。


目の下にはクマがくっきりできてしまい、社内で良くからかわれました。不健康な生活を続けると健康的な生活を送れなくなります。まず、寝つきが非常に悪くなり、夜中に目が覚めます。












■むやみにサプリに頼るのは危険!


上述した症状は明らかに酵素が不足しています。しかし 当時の私は酵素の「こ」の字もありませんでした。仮に酵素の存在を知っていたとしても、胡散臭くて信用しなかったでしょう。


最近は酵素ドリンクや酵素サプリメントなどが健康やダイエットに良いと評判となり、一般の人にも広く浸透しています。ちょっとした酵素ブームといえるような状態にあります。


しかし、ただ闇雲にこれらを採り入れても酵素を体内で増やす努力をしなければ、酵素の効果を最大限まで高めることができないので、他の健康食品に目移りすることになります。





■体内で酵素を増やすには?


重要なのは言うまでもなく毎日の食事です。一日の食事に十分な酵素があり、 なおかつ酵素を無駄遣いしないで済むかが、体内で酵素を効率良く増やすための大きなカギとなります。


体内の酵素が減ると当然のことながら次第に体調不良となります。そうならないためにも日々の食事から、しっかり酵素を取る必要があるわけですが、これが思ったようにいきません。


野菜より肉を中心に食していた私にとって、これが一番きつかったです。動物性タンパク質は、酵素を減らす元凶です。体内の酵素を減らしてばかりいる状況で酵素サプリや酵素ドリンクを
飲んでも、効果はそれなりになってしまうので、酵素を減らさない努力も重要です!


酵素の消費を抑えるためにも、食生活の改善が強く求められます。緑の野菜を中心に食し、一回の食事は腹8分目に抑えることで、酵素の消費を抑えることができます。


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