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■今回のテーマは目のマッサージ


今回ご紹介させていただく動画のテーマは「目の疲れの解消セルフケア」です。


最近はスマートフォンやタブレットを使用している方を街のいたるところで見かけます。


仕事でパソコンを使い、自宅でゲームを楽しむといった生活をし続ければ当然目を酷使することになり、目が疲れるので視力低下を促し、様々な症状を引き起こします。


紙に印刷されている文字は光りませんので、長時間目にしてもそれほど疲れません。


しかし、パソコンやスマートフォンなどのモニターはブラウン管よりはましとはいえ、バックライト機能により、反射した光が目にまったくといっていいほど良くありません。


当然目が疲れますので、目が疲れると表情も暗く、落ち込んでいるように見えますから、周囲の人たちに良い印象を与えません。ですので、疲れ目を解消しなければなりません。


今回の動画では疲れ目を解消するセルフケアが実演されています。



出典:「しゅはら鍼灸整骨院」











■セルフケア実践編


まず耳の穴に人差し指を入れて、
親指は耳たぶの下におき、人差し指と親指
で耳下部分を挟み込みます。


(注意)

疲れ目は眼の奥の筋肉が疲れている
状態にあるので、軽く目を見開いて、
そのままの状態で、目を右、下、左、上
の順に回していきます。


目を回している間に耳を外にずらしながら
やるとより効果が高まります。


このセルフケアを行うと目を支える筋肉
を刺激するので、気持ちが良いです。


疲れがとれた感じが確かにします。


普段意識して動かすことのない筋肉である
ため、「久しぶりに身体を動かしたら
気持ちよかった」的な心地よさがあります。


私は仕事柄、一日中PCやスマフォの画面を
見続けているので、このセルフケア
は本当にありがたいです。