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■タンパク質が体内で増えすぎると?

肉類中心の食生活は様々な弊害をもたらします!。タンパク質を過剰摂取することとなり、タンパク質のかけらがルローなど不純物となって血の巡りを著しく悪化させます。


それだけではありません。胃の中に残った消化されないタンパク質の残骸が腐敗します。そうなれば腸の中は大変です。まず腸から異臭を放つことになります。


そして、便秘に苦しめられることになります。これが長期化することになると、栄養の吸収が著しく悪化することになり、免疫力も落ちるので疲れやすくなり、病気がちとなります。












■骨粗鬆症などの原因

タンパク質を貯蔵する機能は人間の体内にはありませんので、すぐに満杯の状態となり、あふれてしまったタンパク質が痛風や骨粗鬆症など生活習慣病の元凶となります。


では、いったい溢れかえったタンパク質はどうなるのでしょうか?。肝臓で分解されることとなり、尿酸や尿素となって腎臓から排出されることとなります。


タンパク質のPHは酸性であるため、カルシウムで中和されるのですが、この際に骨から大量のカルシウムが使用されるので、骨粗鬆症の症状が進みます。





■植物性タンパク質を!

骨粗鬆症の症状が進むと疲れやすく、運動するのが億劫になるので、さらに代謝バランスが悪化することとなり、その結果として胆石などができやすくなります。


肉や魚を食することで体に必要なタンパク質を摂取できますが、動物性たんぱく質は過剰に摂取すると上述したとおり、様々な弊害を体内にもたらしますので注意が必要です。


できるだけ肉や魚を食するのを抑え、豆腐や納豆などに多く含まれている体に優しい良質な植物性タンパク質を摂取することで体内がきれいになり、健康を取り戻せます。