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■ 怖い足のトラブルとは?
 
 
あなたは、夜中に寝ているときに突然足(ふくらはぎ)がつって、あまりの痛さに目が覚めたり、朝起きたときに見に覚えのない痛みが残っていたなんてことがありませんか?。
 
 
足がつると、足の筋肉が強い痛みとともに収縮・痙攣します。別名「こむら返り」とも呼ばれていますが、夜中に足がつってしまうのは、筋肉の疲労によるケースが圧倒的に多く、それ以外ですと、ミネラル不足(カルシウムやマグネシウムなど)が考えられます。
 
 
放置してしまうと癖になってしまうので、しっかりケアする必要があります。ようやく厳しい冬の寒さから解放され、これからどんどん暖かくなるわけですが、一年を通じて運動不足の人は、季節に関係なく筋肉が硬いので、十分注意する必要があります。
 
 
 
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ということで、今回は、ふくらはぎがつってしまう原因と予防方法について解説させていただきました。また、ふくらはぎがつりやすい方のためのマッサージ方法を解説した動画を合わせてご紹介させていただきます。
 
 
こちらの動画のとおりマッサージして頂ければ、足がつりにくくなりますので、是非習慣化してみてください。


 




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■ 足がつる原因とは?
 
 
ふくらはぎの筋肉が疲労している時や、水分やミネラルが体内に不足している時につりやすくなるとされています。
 
 
プールや海で長時間にわたって泳げば、それだけ筋肉は疲労します。
 
 
水泳の動きというのは、クロールや平泳ぎにてしても、ふくらはぎの筋肉を長時間にわたって収縮させるものが多いですよね。
 
 
ふくらはぎの筋肉に相当負荷がかかってるので、だれでもつりやすくなります。また、水の中に長時間いれば身体も冷える筋肉は硬直しやすくなります。とにかく水の中は足がつりやすいです。
 
 
またサッカーなど激しいスポーツを行っている人の筋肉は非常に緊張していますので、慢性的につりやすい状態にあります。
 
 
 
 
 
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■ 足がつった場合の対処法?
 
 
ふくらはぎの筋肉がけいれんを起こし、激しい痛みを引き起こします。
 
 
また、水分とミネラルが不足したことで、汗を普段以上に沢山かいたり、めまいがすることも少なくありません。
 
 
この時、足の筋肉はつま先を伸ばし切った状態のままですので、立っているのも大変な状態になります。
 
 
泳いでいる最中に足がつって、そのまま泳ぎ続けるのは困難です。
 
 
また、両足同時に足がつることもあります。
 
 
 
 
 
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■ 足をつりにくくするには?
 
 
足がつく状態にあるならアキレス腱を伸ばす運動をすると、ふくらはぎの筋肉がほぐれるので、徐々に元の状態にもどります。足がつかないような深いところにいる場合は、迷わず周囲に助けを求めましょう。
 
 
もし動ける状態にあるならば、背泳ぎの状態で足が届くところまで泳いで難を脱して下さい。こうならないためにも、準備体操を入念に行ってから泳ぎましょう。
 
 
また、上の動画のマッサージも実践してみてください。これでつりにくいふくらはぎになります。これで足がつりやすい人でも安心して泳ぐことが出来るようになります。
 
 
 
 
 
■ ふくらはぎが柔らかくなる極上セルフマッサージのやり方
 
 
今回ご紹介させていただく、ふくらはぎのマッサージは委中(いちゅう)、承山(しょうざん)、崑崙(こんろん)の3つのツボを刺激します。長時間に渡る立ち仕事やデスクワークを終えたあとにお風呂の中で行うと効果が高いので、是非試してみてください。
 
 
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「STEP1」
 
 
下から揉みほぐしていきます。これを1セット10往復行ないます。
 
 
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「STEP2」
 
 
ふくらはぎの横を手の付け根を使って刺激していきます。これも下からツボの位置にあわせて行ないます。同じく1セット10往復行ないます。
 
 
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【出典】 美LABさん(文・Nao Kiyotaさん)
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】 「医療」と「健康」の運動指導者チャンネル
 

 
「 ふくらはぎのセルフマッサージ 」