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■ ソロモンの環とは!?
 
 
今回ご紹介させていただく、こちらの手相「ソロモンの環(そろもんのわ)」を持つ人は強運の持ち主の証とされていまして、手相の中にいくつかある強運を示す相の中で最強といっても過言ではありません。それほど珍しいです。
 
 
ソロモンとは、ソロモン王のことで、『旧約聖書』に登場する人物です。ソロモンはダビデの子で、ダビデの後を継いだイスラエルの王様です。数千年経った今でも語り継がれるほどの人物なわけですから運が悪いわけがありませんよね。
 
 
このソロモンの環は数千人に一人しか持っていないといわれる手相で、高い洞察力にカリスマ性、リーダーに向いている人にある手相であることから、ソロモンの環を持つ人は「王」として相応しい人物ということになります。
 
 
 
 
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『 ソロモンの環は平和の象徴でもある!? 』
 
 
古代イスラエルの王様ということで、年がら年中争いを繰り広げているイメージを抱かれるかもしれませんが、そんなことはありません。実はソロモンは、ヘブライ語で「平和」を意味します。父ダビデは息子に乱世の世を正して平和を託すために、ソロモンと命名したのでしょう。
 
 
実際に旧約聖書では、ソロモンが国を治めるようになってから、古代イスラエルは他国が羨むほど平和でありながら、とてつもなく繁栄したようです。



 
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■ ソロモンの環はどこにあるの!?
 
 
ソロモンの環は、人差し指の付け根を囲む輪のような形になっているのが特徴です。よく成り上がり(千金紋)と間違えられますが、まったくの別物です。ソロモンの環の方がひとさし指の付け根により近い位置にあります。
 
 
ソロモンの環がある人は、運だけでなく幅広い能力の持ち主です。また一切妥協しないので、「これだ!」と思ったことに対しては、とことん努力するため、仕事での出世や独立など、人生において大きな目標を達成できるとされています。
 
 
ソロモンの環は、幸運を示す手相な中でも、とくに珍しいことから、もし左右の手のどちらかにソロモンの環がある方は、まさに「王の資質」を持った人と言えるでしょう。
 
 
 
 
 
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■ 他人が羨むほどの幸運な人生!
 
 
ソロモンの環は、優れた知力や指導力があることを示します。野心的なものや向上心は幼いときから持っているので、比較的早い時期から、才能が開花したり、優れた技能を身につけるケースが多いです。
 
 
また、王にふさわしい優れた判断力によって、人生における様々な選択を見誤ることがほとんどないとされています。順調に学業などをステップアップできるとされています。そして、人を惹きつけるカリスマ性があるので、自ら率先して行動を起こせば必ず協力者が現れます。
 
 
 
 
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『 あまりにも強運すぎて悪い方に転ぶケースもある! 』
 
 
吉凶どちらにも転ぶ点として、プライドが高い点があげられます。あまりにも若くして頭角をあらわすと目上の人と衝突しやすかったり、協力者を馬鹿にしたりするので、むやみやたらに敵を作らないためにも注意が必要です。
 
 
また、ギャンブルや投資にも強いので、短期間で大金を稼ぎ出すこともあるかもしれませんが、調子に乗りすぎるとそれまで稼いだ分が一気に吹き飛び、破滅に追い込まれるほど損失を被る可能性もあるので、この点も注意して、自分の持つ使命に忠実に実行されたほうがいいでしょう。
 
 
ソロモンの環は、両手に現れるケースが多いのですが、利き手にある方がソロモンの環が持つ特徴が顕在化しやすいとされています。人の上に立つ能力に優れているので、どの分野においても人から一目置かれる存在になれるはずです。
 
 
 
 
【画像】 デイリー・オンライン
 
【画像】 Pinterest
 
【動画】 手相の見方大事典「テソペディア」
 
 
「ソロモンの環木星環の場所と意味」
 

 
 
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