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出典:看護rooさん
 
 
 
 
■ 肩コリを放置するのは危険!?
 
 
肩こりは命に関わる危険性のある病気ではありませんが、そのまま放置してしまうと、頭痛や目に強い痛みが生じたり、吐き気、めまい、疲れが取れないといった症状に悩まされる危険性があるので、慢性化しないためにも、できるだけ早い段階で改善する必要があります。
 
 
肩こりは男性よりも圧倒的に女性に多いです。また、年代別では肉体的にも精神的にも疲労やストレスが多い30代が圧倒的に多いとされています。30代も後半に入ると20代の頃のようにはいきません。勢いでなんとかしようとすると身体が悲鳴をあげます。
 
 
 
 
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『 なぜ肩がこるのか!? 』
 
 
肩こりの原因についてですが、主に座りっぱなし、同じ姿勢、眼精疲労、運動不足、ストレスなどによって、血行不良となり、筋肉が硬直してしまったために起こります。つまり、肩こりを改善するには血行を良くすればいいわけです。そうすることで次第に肩こりの症状が緩和されます。
 
 
一番手っ取り早いのはマッサージとエクセサイズを行うことです。肩こりに効くつぼをマッサージするだけでは、肩こりの辛い症状を一時的に改善できても、時間が経過すれば、またすぐにぶり返します。
 
 
ちなみに肩こりに効く代表的な「つぼ」に、肩井(けんせい)がありますが、このつぼをセルフマッサージしても、上手に刺激することが難しく、期待していたような効果が得られないケースが少なくありません。
 
 
 
 
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『 肩こりに効くツボ「肩井」を効率よく刺激する方法! 』
 
 
そこでオススメしたいのが、今回ご紹介させていただく、「肩こりの究極ツボ「肩井」と押し方のコツ」です。こちらは、楽ゆる式 セルフケア & 整体セラピーの院長先生が考案された究極の肩こり解消法です。
 
 
「肩井」をマッサージするにあたって、特別力を入れる必要は全くありません。繰り返しになりますが、肩井というツボはセルフマッサージで刺激するのが難しいのですが、今回ご紹介させて頂く方法で正しく行えば、これでもかとコリを刺激してくれます。





 
肩こりの究極ツボ「肩井」と
押し方のコツとは!?

 
 
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■ マッサージのやり方
 
 
 
『STEP1』
 
まず最初に肩井(けんせい)のツボを探します。乳首の真上のラインの一番高い位置に肩井はあります。
 
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『STEP2』
 
肩井に中指を(軽く食い込むくらいの強さ)あてて下さい。わかりづらい場合は三本の指(中指、人差し指、薬指)を肩井と思しき場所にあててください。
 
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『STEP3』
 
次にあてられている側の手を肩の上にのせて、そのまま後ろに回します。(10回)
 
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『STEP4』
 
終わったら反対側も同じように行って下さい。
 
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『 さいごに... 』
 
 
普通にツボ押しするだけのマッサージよりも気持ちいいです。肩を回すことによって血流が改善するだけでなく、ツボを色々な角度から刺激することができるので、肩こりの症状が短期間で改善されます。
 
 
今回ご紹介させていただいたマッサージ方法は場所を取らないので、いつでも好きなときに行うことができます。今現在肩こりでお悩みの方は是非、自宅や職場で行ってみて下さい。
 
 
 
 
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】 楽ゆる式 セルフケア & 整体セラピー
 

 
「 肩こりの究極ツボ「肩井」と押し方のコツ 」
 

 
 
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