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■ 姿勢が悪い人が増えている原因とは!?
 
 
職場で長時間座りながら仕事をされている方の多くが背中や腰にかけて様々な病気や症状を発症させてしまうリスクがあります。先進国では座りっぱなしによる健康被害が社会問題になっています。
 
 
長時間座りっぱなしの状態が長期間続くと血液循環が著しく悪化し、首や肩のコリ、背中の痛み、腰痛などを引き起こす原因となります。さらに悪化すると動脈硬化、高血圧など段階を経て重篤度の高い生活習慣病に発展する可能性が高いので注意が必要です。
 
 
 
 
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『猫背と反り腰の違いとは!?』
 
 
また、最近は猫背や反り腰といった姿勢に問題がある方が増えています。猫背と反り腰の違いについてですが、猫背は皆さんご存知のとおり、背中や腰が猫のように丸まってしまった状態です。
 
 
一方、反り腰はポッコリお腹、お尻がタレやすくて脂肪がつきやすい、背中が沿っているため、背中から腰にかけての筋肉が硬直し、慢性的な背中や腰の痛みを抱え込むことになります。
 
 
 
 
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『姿勢が悪化する原因と改善方法とは!?』
 
 
姿勢が悪化する原因についてですが、「長時間座りっぱなし」、「スマートフォンの長時間使用」、「慢性的な運動不足」、「筋肉のバランスが悪い」、「ハイヒールや厚底ブーツ」を日常的に履いているなどがあげられます。
 
 
ですので、まず取り組むべきは姿勢を改善することです。そのためにエクセサイズやストレッチを習慣化することで、姿勢を改善し、上述したような病気や症状を予防する必要があります。
 
 
今回ご紹介させていただくエクセサイズは単に姿勢を改善するだけでなく、背中からふくらはぎまで筋肉量が増えるので、血液循環の改善からダイエットまで期待できる大変優れものです。ぜひ一度試してみて下さい。





 
姿勢改善効果が高いストレッチ!
 
 
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■ ヒールキックエクセサイズのやり方
 
 
ヒールキックエクセサイズは、背中から腰、おしりからふくらはぎにかけて筋肉を刺激しながら筋肉の安定性を強化する非常に優れた運動です。このエクセサイズはテレビを見ながら出来るので、習慣化しやすいといったメリットがあります。
 
 
 
『STEP1』
 
まず最初に床の上で腹ばいの状態になり、腕に傾けながら上半身を持ち上げます。手は握りこぶしをつくって床に置きます。足は伸ばしたまま両足をくっつけます。
 
 
 
『STEP2』
 
次に両脚を床から5cmほど持ち上げます。その状態から片方の足を直角に折り曲げるように持ち上げます。
 
 
 
『STEP3』
 
一呼吸おいてから足を下ろして、もう片方の足を同じように持ち上げます。このエクセサイズを20回行ないます。最初はきついので、慣れるまでは5~10回くらいでOKです。慣れてきたら徐々に回数うを増やしましょう
 
 
 
 
 
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■ 反り腰からくる腰痛の改善法(1)
 
 
次に反り腰からくる腰痛の改善法についですが。こちらのエクセサイズは、和歌山の整体「廣井整体院」の廣井院長先生が実演しているので、是非動画の方も御覧ください。
 
 
 
『STEP1』
 
まず最初に三角座りから膝を抱きかかえるような状態を作ります。
 
 
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『STEP2』
 
その体勢から、ゆっくり後ろに倒れて腹筋を使いながらゴロゴロします。(10回)
 
 
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■ 反り腰からくる腰痛の改善法(2)
 
 
 
『STEP1』
 
まず最初に仰向けに寝て両膝を立てます。
 
 
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『STEP2』
 
その体勢から、片方の足を胸に近づけて、そのまま横に目一杯ひらいてから足を伸ばし、元の状態に戻します。(片足10回ずつ)
 
 
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これら2つのエクセサイズを行うことによって、大腰筋という腰の奥にある筋肉を使うことによって、反り腰からくる腰痛を改善します。
 
 
 
 
【出典】 The Health Science Journal
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】 和歌山の整体「廣井整体院」
 

 
『反り腰からくる腰痛の改善法』
 

 
 
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