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■ 砂糖の危険性とは?
 
 
今回ご紹介させていただくこちらの動画は、「砂糖」がもつ有害性について、非常に分かりやすく解説しています。
 
 
これまで「糖質」の危険性について長年にわたって訴えてきた順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座の白澤卓二先生が解説しているのですが、正直ここまで人体に与える影響が大きいとは思ってませんでした。
 
 
個人的に甘い物が大好きなので、かなりショックです。ちなみに白澤先生は「砂糖をやめれば10歳若返る!」の著者でして、本業の傍らテレビなど大手メディアを中心に活動されていて、すでにアンチエイジングの世界では、大変有名な方です。




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■ なぜ 中毒になってしまうのか?
 
 
糖質を過剰にとってしまうと、身体に様々な異常な症状を引き起こってしまいます。白澤先生は、砂糖は「マイルドドラッグ」と呼んでいるくらい問題視しています。人間の心と体に悪影響を及ぼし、中毒性が高いためです。
 
 
白澤先生がおっしゃるとおり、確かに糖質は中毒性が高いですよね。私も数年前までコンビニの菓子パンやプライベートブランドのお菓子にハマってしまい、当時大変な目にあいました。恥ずかしながら体重は今よりも10キロ以上多く、ちょっとした階段の昇り降りだけで息切れしていました。
 
 
 
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また、疲れがたまりやすく、しかも疲労が回復するまでにかなり時間がかかり、無理をすると目眩や吐き気に襲われたりもしたので、精神的な病気も疑いましたが、専門医を受診したり、幅広く健康診断を受けても特に異常はみられませんでした。
 
 
最初は原因が分からなかったのですが、白澤先生の本を読んで糖質の危険性を知り、がんばって糖質を摂取する量を減らすことに...
 
 
 
 
 
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■ 摂取する量を減らすだけで健康を取り戻すことができました
 
 
しかし糖質類を完全にやめることはできないので、できるだけ抑えるようにしました。普通のお茶碗1杯のご飯に角砂糖15個くらいの糖質が含まれていると言われています。これを朝昼晩食べれば砂糖を50個ほど摂取することになってしまいます。
 
 
私の場合、これにプラスしてコンビニのパンやお菓子を食べていたので、1日の糖質量が完全にオーバーしていました。ですので、まず菓子パンやお菓子は毎日ではなく、日曜日だけ(最近はほとんど食べてません)食べることにしました。
 
 
また、お米を1日3食たべていたのを1食にしました。炊きたてのご飯(週1~2回)は極力控えて、できるだけ糖質を抑えるように努力しました。たったこれだけで、体が相当楽になりました。おかげさまで現在は健康そのものです。
 
 
 
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【画像】 We Heart It
 
【画像】 Pinterest
 
【画像】 wikiHow
 
【動画】 tomoko taniさんのチャンネル
 
人はなぜ老化するのか?糖化より新しい原因
 

 
 
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