768_20160807234216f35.png
 
 
 
 
 
■ 砂糖の危険性とは?
 
 
今回ご紹介させていただくこちらの動画は、「砂糖」がもつ有害性について大変分かりやすく解説しています。
 
 
これまで「糖質」の危険性について解説しているのは順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座の教授 白澤卓二先生が、色々と解説していましたが、ここまで凄いとは正直思いませんでした。
 
 
白澤先生は「砂糖をやめれば10歳若返る!」の著者でもあり、アンチエイジングの世界では、大変有名な方ですが、それほど砂糖というのは、人間の体にとって毒であるということが分かりました。




769_20160807234219817.png
 
 
 
 
■ なぜ 中毒になってしまうのか?
 
 
糖質を過剰にとってしまうと、身体に様々な異常が起こってしまいます。白澤先生は、砂糖は「マイルドドラッグ」と呼んでいるくらい問題視しています。人間の心と体に悪影響を及ぼし、中毒性が高いためです。
 
 
白澤先生がおっしゃるとおり、確かに糖質は中毒性が高いですよね。私も数年前までコンビニの菓子パンやプライベートブランドのお菓子にハマってしまい、正直大変な目にあいました。恥ずかしながら体重は今よりも10キロ以上多かったです。
 
 
疲れがたまりやすく、しかも疲労が回復するまでに時間がかかります。場合によってはほんの少し歩いただけで動悸がし、無理をすると目眩や吐き気に襲われたりもしたので、精神的な病気も疑いましたが、健康診断を受けても特に異常はみられませんでした。
 
 
最初は原因が分からなかったのですが、白澤先生の本を読んで糖質の危険性を知り、がんばって実践することに...
 
 
 
7544201611107.png
 
 
 
■ 摂取する量を減らすだけで健康を取り戻すことができました
 
 
しかし糖質類を完全にやめることはできないので、できるだけ抑えるようにしました。普通のお茶碗1杯のご飯に角砂糖15個くらいの糖質が含まれていると言われています。これを朝昼晩食べれば砂糖を50個ほど摂取することになってしまいます。
 
 
私の場合、これにプラスしてコンビニのパンやお菓子を食べていたので、1日の糖質量が完全にオーバーしていました。ですので、まず菓子パンやお菓子は毎日ではなく、日曜日だけ(最近はほとんど食べてません)食べることにしました。
 
 
また、お米を1日3食たべていたのを1食にしました。炊きたてのご飯(週1~2回)は極力控えて、できるだけ糖質を抑えるように努力しました。これだけのことをするだけでも、体が相当楽になりますね。おかげさまで現在は健康そのものです。
 
 
 
 
【画像】 We Heart It
 
【画像】 Pinterest
 
【出典】 tomoko taniさんのチャンネル
 
人はなぜ老化するのか?糖化より新しい原因
 

 
 
 タグ