2018年07月の記事一覧


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2018年07月の記事一覧。健康と美容はセットで考えなければ必ず失敗します!。同じ失敗を繰り返さないために病気や体の痛み、こりなどの仕組み、そして、健康と美容を同時に実現するためのダイエット方法や各種エクセサイズを分かりやすく解説しています!いつまでも若々しい健康な体を手にいれたい方必見です!

認知症予防と対策
     ■ 認知症は運動で予防できる?  今回のテーマは運動によって認知症を予防する方法についてまとめています。また、今回ご紹介させていただくYoutube動画は、認知症を予防するためのエクセサイズについて解説されています。  こちらの動画はNHKが、認知症キャンペーンの一環として認知症予防運動プログラムを広める活動を行ったさいに作成されたものです。  認知症は、脳に障害が起こることによって、様々な症状が起...

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     ■ 腸は単なる消化器官ではない!?  腸にも脳と同じような機能がいくつかあるため、腸は第二の脳といわれており、すでに30年以上前から神経伝達物質が腸を自律的に動かしていることが証明されています。  腸内細菌(善玉菌)が減少し、悪玉菌が腸内に増えてしまうと腸内環境が悪くなるため、腸の働きも当然悪化します。そうなると血液がドロドロになって血流が悪化するといった具合に様々な健康被害を引き起こす原...

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      ■ 怖いのは人工甘味料?  ゼロカロリーをうたった飲料水や食品が年々増えていますよね。各食品メーカーが必死になって手を変え品を変えて色々な商品を市場に投入してきています。怖いのは消費者の多くがカロリーゼロ=安心、健康に良いと安易に考えている点です。  テレビCMなんか見ると、そのように思うのも無理はありません。しかし、実際には100キロカロリー以下であれば、「カロリーゼロ」の飲料水、食品と...

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      ■ ガンを予防するには!?  過度のストレスや食の欧米化が進んだことによって、ついに日本人の2人に1人がガンになり、3人に1人がガンで亡くなっています。それくらいガンは我々日本人にとって身近な病気となってしまいました。  ガンを含めた病気の約90%はストレス(体内で万病のもととされる活性酸素が増えるため)が原因とされています。ストレスを日常的に解消するためには、適度な運動、質の高い睡眠、...

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      ■ 納豆は毎日食べてほしい食材です  今回のテーマは「納豆の激ウマアレンジ」です。何の自慢にもなりませんが、私は毎日必ず納豆を食しています。納豆だけで食べるほど納豆好きです。納豆は言うまでもなく、心と体の健康に優れた効果をもたらす超優良食品です。  しかし、意外に知られていませんが、納豆に含まれる「ポリグルタミン酸」は、ヒアルロン酸の約10倍の保水力があるといわれてます。また、納豆に多く...

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      ■ 大根の葉っぱを捨てるのは今日からやめましょう!  大根の葉っぱを捨ててしまっていませんか?。大根の葉に美容と健康に優れた栄養素が豊富に含まれた万能食材なんです。是非今日から大根の葉を捨てずに、お味噌汁やお浸しなどに利用して美容と健康を促進しましょう。  大根の根の部分に「ジアスターゼ」という酵素が豊富に含まれていて、ジアスターゼは炭水化物などを分解する作用に優れているためダイエット効...

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体の痛み不調の原因
    ■ 頻繁に寝違えていた辛い過去  私は以前よく首を寝違えてました。仕事を終えて飲んでから帰宅することが多かったので、そのまま寝てしまうことも多く、次の日首の痛みで目が醒めることも多々ありました。  寝相が単に悪いからだと思い、知人に勧められた枕で適切な位置で寝るようになってから首が寝違えることはなくなりました。      『 寝るときの姿勢と枕の位置がとにかく大事! 』  また、首まわり、アゴ...

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体の痛み不調の原因
      ■ 疲れやすい人が増えている?  寝ても疲れが取れない、イライラする、やる気がでない、意味もなく不安になるといった症状に悩まされている人が増えています。特に最近は若い人の間でこうした症状を訴える人が増えています。  こうした問題の原因は色々ありますが、疲れやすい人の特徴として自律神経が乱れています。このため寝たくても眠れない、食欲がないといった日常生活で様々な支障をきたすことになります。...

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生活習慣病対策
     ■ 美容と健康のために、もっとバナナを食べましょう!  バナナは世界で最も多く消費されている果物の一つです。バナナが世界最初の果物であった可能性があると、一部の科学者の間で言われています。  日本では昭和40年代前半くらいまでバナナは高級品でした。今では到底想像できませんが、お見舞品として当時バナナは非常に人気が高く、私の母親いわく当時の子供たちは、おやつでバナナが食べられると大変喜んだそ...

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体の痛み不調の原因
     ■ なぜ夫は妻への態度を豹変させてしまうのか?!  女性の場合、中高年になると高い確率で頭痛や目眩などの更年期障害の症状に苦しめられるわけですが、それらと似た症状で最近では夫の言葉の暴力や辛辣な態度による「夫源病」を患うケースも増えています。  特に最近増えているのが夫が定年退職して家にいる時間が増えることによって、夫と接する時間が否応なしに増えてしまうケースです。妻の側は逃げ場が無いので...

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アルツハイマーの原因とは!?運動して適度な筋肉をつければ脳の働きが良くなる!家庭で出来る認知症予防とは?

 
 
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■ 認知症は運動で予防できる?
 
 
今回のテーマは運動によって認知症を予防する方法についてまとめています。また、今回ご紹介させていただくYoutube動画は、認知症を予防するためのエクセサイズについて解説されています。
 
 
こちらの動画はNHKが、認知症キャンペーンの一環として認知症予防運動プログラムを広める活動を行ったさいに作成されたものです。
 
 
認知症は、脳に障害が起こることによって、様々な症状が起こる病気ですが、実は高齢者だけの病気ではありません。最近では若年層の間でもアルツハイマーを発症させるケースが増えています。
 

 
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『 認知症の発症リスクと予防について!』

 
ですので、認知症はすでに誰でもなり得る病気です。認知症を予防するには生活習慣を正す必要があります。特に大切なのは体を動かすことです。適度な運動を行なうことによって、筋肉も維持できます。
 
 
しかし、いきなり筋肉をつけることで認知症の予防になるといわれても、ピンと来ないと思います。しかし、運動することで筋肉を刺激することで認知症の予防につながることは研究によって証明されています。

 
アルツハイマーの発症リスクを高める要因として以下の点があげられています。
 
 

(01)頭部外傷
(02)甲状腺機能障害
(03)うつ病
(04)慢性的な運動不足
(05)肥満
(06)栄養バランスの偏った食事
(07)高コレステロール
(08)高血圧
(09)糖尿病
(10)アルコール使用
(11)喫煙
(12)老齢
(13)アルツハイマー病の家系
 

 
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主な認知症の種類は以下のとおりです。
 

(01)血管性認知症
(01)レビー小体の認知症
(02)混合型認知症
(03)パーキンソン病
(04)前頭側頭型認知症
(05)クロイツフェルト・ヤコブ病
(06)正常圧水頭症
(07)ハンチントン病
(08)ヴェルニケ・コルサコフ症候群
 

 
 
■ 認知症患者の原因疾患別推移
 
 
下図にありますとおり、かなりフ古いデータではありますが、前回の調査から10年経過していないにもかかわらず、アルツハイマーを発症した患者さんの数は急速に増えています。今後さらに加速して増える可能性が指摘されています。
 
 
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あなたの怒りや悲しみといった感情は「脳」ではなく「腸」によってコントロールされていた!?

 
 
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■ 腸は単なる消化器官ではない!?
 
 
腸にも脳と同じような機能がいくつかあるため、腸は第二の脳といわれており、すでに30年以上前から神経伝達物質が腸を自律的に動かしていることが証明されています。
 
 
腸内細菌(善玉菌)が減少し、悪玉菌が腸内に増えてしまうと腸内環境が悪くなるため、腸の働きも当然悪化します。そうなると血液がドロドロになって血流が悪化するといった具合に様々な健康被害を引き起こす原因となります。
 
 
 
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『 セロトニンの分泌量を増やして精神疾患を予防! 』
 
 
また、セロトニンなどの幸せホルモンの分泌(脳が1割に対し、腸は9割)も悪化するので、うつ病などの精神疾患を引き起こしやすくなるので、心と体の健康を維持するためにも腸内環境をしっかり整える必要があります。
 
 
ということで、今回は腸によって怒りや悲しみといった感情がコントロールされているメカニズムを分かりやすく解説したカラパイアさんの記事と腸内環境を良い状態に保つための方法を解説した自然治癒倶楽部さんの動画を合わせてご紹介させていただきます。

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「ゼロカロリー」=「痩せる」=「健康」ではありません!カロリーゼロでも人工甘味料で糖尿病の発症リスクが拡大!

 
 
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■ 怖いのは人工甘味料?
 
 
ゼロカロリーをうたった飲料水や食品が年々増えていますよね。各食品メーカーが必死になって手を変え品を変えて色々な商品を市場に投入してきています。怖いのは消費者の多くがカロリーゼロ=安心、健康に良いと安易に考えている点です。
 
 
テレビCMなんか見ると、そのように思うのも無理はありません。しかし、実際には100キロカロリー以下であれば、「カロリーゼロ」の飲料水、食品として売り出すことができるんです。ですので、大抵の場合ゼロカロリーではありません。
 
 
また、これらの飲料水、食品の多くが人工甘味料が使われていたりするので、この点に関しても注意しながら食べたり飲んだりしないと、「痩せるつもりで買ったのに、逆に太ってしまう」、なんてことになりかねません。
 
 
 
 
 
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■ やめたくてもやめられないのが人工甘味料の恐怖?
 
 
それだけ人工甘味料には肥満を促進させてしまう成分が含まれているわけですが、その点について大手メディアで語られることは極めて少ないので、なおさらのことゼロカロリーをうたう製品には注意が必要です。
 
 
上にある画像の男性は人工甘味料を含んだ飲料水を毎日飲んでいるうちに、完全に中毒になってしまったため、痩せるどころか逆に太ってしまったイギリスの男性です。適量を飲んだり食べたりするのが難しいのも人工甘味料の特徴のようです。
 
 
 
 
 
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出典:CNN.co.jp
 
 
■ トランプ大統領は1日12本もダイエット・コークを飲んでいた?
 
 
トランプ大統領は、以外にもアルコール類がだめで、その代わり「ダイエット・コーク」など炭酸飲料が大好きなんだそうです。なんでも、1日12本のペースで飲んでいるため、専門家らは、「人工甘味料」などによる健康への影響を懸念しています。
 
 
人工甘味料「アスパルテーム」を使ったダイエット飲料は甘い物への欲求をかえって強めることや、体内で砂糖入り飲料と同じような生理反応を引き起こすことが明らかになっていまして、この点についてトランプ大統領は以下のとおり語っています。
 
 

「ダイエットコーラを飲んでいる人で痩せた人は見たことない」

「ダイエットコーラやダイエットペプシといった類は飲めば飲むほど体重が増える?」

「人々は私のダイエットコーラのコメントで騒ぎ立てている。現実を直視しよう。これは効果が無いんだ。飲むと腹が減るようになってる」

「ダイエットコーラのツイートに対する反応が膨れ上がってる。ったく、私だっってダイエットコーラの効果があればよかったのにと思ってるんだ」

「ダイエットコーラに関する私のコメントに反応がたくさんきている。現実を見ろ、効き目は無い。ただ腹が減るだけだ」。
 

 
 
 
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『 歯の健康にもいいことなし! 』
 
 
飲料メーカーから訴えられそうな発言ですが、これが真実です。人工甘味料が大量に含まれている飲料水の恐怖を物の見事のに示しています。また、歯にも良い影響をあたえません。歯に付着すると歯が汚れますし、歯周病の原因にもなりかねません。
 
 
ということで、今回はゼロカロリーをうたう製品に含まれる人工甘味料の危険性について分かりやすく解説したダイヤモンド・オンラインさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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日本人の2人に1人が「ガン」になる恐ろしい時代に優れた抗酸化作用でガンの発生を予防してくれる4つの食品とは?

 
 
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■ ガンを予防するには!?
 
 
過度のストレスや食の欧米化が進んだことによって、ついに日本人の2人に1人がガンになり、3人に1人がガンで亡くなっています。それくらいガンは我々日本人にとって身近な病気となってしまいました。
 
 
ガンを含めた病気の約90%はストレス(体内で万病のもととされる活性酸素が増えるため)が原因とされています。ストレスを日常的に解消するためには、適度な運動、質の高い睡眠、バランスのとれた食事なんですが、食事が意外に難しかったりします。
 
 
 
 
 
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■ 抗酸化作用が優れた食材を摂る!?
 
 
昔からある和食(昭和40年代前半の日本の一般的な食事が最高なんだそうです)を中心に食していれば何の問題もありません。しかし、現実にはそうもいきませんよね。ですので、意識して抗酸化作用の高い食材を摂る必要があります。
 
 
そうすることによって、万病のもとである活性酸素の増加を防ぐことができるので、病気の予防だけでなく、老化の予防にもつながるので、やはり食事は大切ですね。
 
 
ということで今回はガンを予防してくれる抗酸化作用の高い4つの食材についてまとめた記事と「ガンは5年以内に日本から消える!」の著者・宗像久男先生自ら薬を使わずにガンを治療する方法を解説した動画をご紹介させていただきます。

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お米屋さんが本当は教えたくない「 納豆ご飯の超激うまアレンジ3選! 」毎日食べて超健康に!!

 
 
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■ 納豆は毎日食べてほしい食材です
 
 
今回のテーマは「納豆の激ウマアレンジ」です。何の自慢にもなりませんが、私は毎日必ず納豆を食しています。納豆だけで食べるほど納豆好きです。納豆は言うまでもなく、心と体の健康に優れた効果をもたらす超優良食品です。
 
 
しかし、意外に知られていませんが、納豆に含まれる「ポリグルタミン酸」は、ヒアルロン酸の約10倍の保水力があるといわれてます。また、納豆に多く含まれる「ポリアミン」という成分は、コラーゲンやヒアルロン酸よりも体に浸透しやすいとされています。
 
 
しかも、納豆は腸内環境を常に良い状態に保ってくれるので、美容と健康に関するメリットが他の食品とは比較にならないほど沢山あります。ですので、毎日欠かすことなく食したいところですが、さすがに毎日だと味に飽きてきますよね。
 
 
 
 
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『 アレンジを変えて毎日納豆を食べよう! 』
 
 
かくいう納豆好きの私でもたまに食べたくないときがあります。そうしたときにアレンジをかえて食べるといつも以上に納豆のおいしさを確認することができます。
 
 
ということで、今回ご紹介させていただくLARさんの記事は納豆ご飯のアレンジと納豆の持つ健康効果について分かりやすく解説しています。個人的には「柚子胡椒」がおすすめです!
 
 
また、人気のYoutuber「Seikin」さんの納豆セットも必見です。これだけで飽きること無く1年をとおして納豆ご飯をおいしく食べ続けることができるでしょう。

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大根の葉っぱを捨てるのは勿体ない!血行を改善して便秘、冷え、肌トラブル、動脈硬化、骨粗鬆症、認知症の予防に!

 
 
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■ 大根の葉っぱを捨てるのは今日からやめましょう!
 
 
大根の葉っぱを捨ててしまっていませんか?。大根の葉に美容と健康に優れた栄養素が豊富に含まれた万能食材なんです。是非今日から大根の葉を捨てずに、お味噌汁やお浸しなどに利用して美容と健康を促進しましょう。
 
 
大根の根の部分に「ジアスターゼ」という酵素が豊富に含まれていて、ジアスターゼは炭水化物などを分解する作用に優れているためダイエット効果が期待できます。
 
 
意外に思われるかもしれませんが、大根の葉っぱは「緑黄色野菜」なので、βカロチンや葉酸、ビタミンC・K、カリウムやカルシウム、ミネラルや鉄分といった心と体を健康にしてくれる優れた栄養素が豊富に含まれています。

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寝違えた辛い首の痛みを速攻で解消する方法!マッサージは寝違えた首の痛みを悪化させる!?肩こりや四十肩の予防にも!

 
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■ 頻繁に寝違えていた辛い過去
 
 
私は以前よく首を寝違えてました。仕事を終えて飲んでから帰宅することが多かったので、そのまま寝てしまうことも多く、次の日首の痛みで目が醒めることも多々ありました。
 
 
寝相が単に悪いからだと思い、知人に勧められた枕で適切な位置で寝るようになってから首が寝違えることはなくなりました。
 
 
 
 
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『 寝るときの姿勢と枕の位置がとにかく大事! 』
 
 
また、首まわり、アゴ周りのたるみも解消されたので、いかに寝る姿勢と枕の位置が大事なのか思い知らされました。疲れの取れ方も全然違いますし、睡眠の質も上がりますので、今日から寝る姿勢を意識しましょう。
 
 
これまで辛い首の痛みに悩まされ続けてきましたが、色々と睡眠について勉強しました。ようやくある程度分かってきたので寝違えたときの対処法について解説させていただきます。
 
 
また、ゴットハンド輝でお馴染みの寝違いに効くストレッチをご紹介させていただきます。このストレッチは体の硬い人でも問題なく出来る簡単なストレッチなので、是非試してみてください。

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疲れやすい人必見!疲れやすい人のための6つの疲労回復方法!免疫力、脂肪燃焼効率、疲労回復効果をアップ!

 
 
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■ 疲れやすい人が増えている?
 
 
寝ても疲れが取れない、イライラする、やる気がでない、意味もなく不安になるといった症状に悩まされている人が増えています。特に最近は若い人の間でこうした症状を訴える人が増えています。
 
 
こうした問題の原因は色々ありますが、疲れやすい人の特徴として自律神経が乱れています。このため寝たくても眠れない、食欲がないといった日常生活で様々な支障をきたすことになります。
 
 
 
 
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『 年齢に関係なく疲れやすい人が増えている!』
 
 
20代の若者が階段の昇り降り程度の運動で息切れするというのは少し前では考えられませんでしたが、疲労が蓄積されてしまうと様々な病気を引き起こす原因になってしまうので、今回は生活習慣を変えて効率よく疲労回復する方法をまとめさせて頂きました。
 
 
とはいっても、やることは非常にシンプルです。質の高い睡眠、バランスの良い食事、適度な運動の3つになります。この3つを改善することで免疫力が高まり、疲れにくい体質へと改善してくれます。

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バナナの凄すぎる健康効果7選!免疫力をアップして高血圧、喘息、がん、心臓病、糖尿病、認知症、うつ病などの予防に!

 
 
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■ 美容と健康のために、もっとバナナを食べましょう!
 
 
バナナは世界で最も多く消費されている果物の一つです。バナナが世界最初の果物であった可能性があると、一部の科学者の間で言われています。
 
 
日本では昭和40年代前半くらいまでバナナは高級品でした。今では到底想像できませんが、お見舞品として当時バナナは非常に人気が高く、私の母親いわく当時の子供たちは、おやつでバナナが食べられると大変喜んだそうです。
 
 
 
 
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『 バナナの消費量はリンゴやオレンジよりも多い!? 』
 
 
今現在、バナナは少なくとも107カ国で栽培されており、世界の食糧作物の中では第4位にランクされています。アメリカではリンゴやオレンジよりもバナナの方がより沢山消費します。
 
 
ちなみにバナナには以下のような栄養素(可食部100gあたりの含有量 )が含まれています。バナナを食べることによって、がんや喘息の発症リスクを低下させ、血圧を下げ、心臓の健康を改善する効果が期待できます。
 
 

・ビタミンB6  (0.38 mg)
・マンガン   (0.26 mg)
・ビタミンC   (16 mg)
・カリウム   (360 mg)
・食物繊維    (1.1g)
・タンパク質   (1.1g)
・葉酸      (26μg)
・ナイアシン   (0.7mg)
・鉄        (0.3mg)
 

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妻の病気の原因は夫の言動や態度だった!?ある日突然妻への態度を変える夫の特徴とは?「夫源病」を予防するには?

 

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■ なぜ夫は妻への態度を豹変させてしまうのか?!
 
 
女性の場合、中高年になると高い確率で頭痛や目眩などの更年期障害の症状に苦しめられるわけですが、それらと似た症状で最近では夫の言葉の暴力や辛辣な態度による「夫源病」を患うケースも増えています。
 
 
特に最近増えているのが夫が定年退職して家にいる時間が増えることによって、夫と接する時間が否応なしに増えてしまうケースです。妻の側は逃げ場が無いので心身ともに苦しめられてしまいます。
 
 
夫は定年退職したことによって、これまで会社で働いていたような社会での活躍の場が奪われてしまったため、溜まりに溜まったフラストレーションを自分の妻にぶつけられてしまうケースが少なくありません。
 
 
 
 
 
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『 定年後に夫婦仲が悪化する!? 』
 
 
夫が長年勤めあげた会社を定年退職すると精神的に不安定な状態に陥りやすく、その影響で夫婦仲が悪化するケースが少なくありません。過去5年間にわたって団塊世代の方々が大量に定年退職されたことから、今後メディアを通じてこうした問題が取り上げられる機会が多くなるかもしれません。
 
 
こうしたことを事前に知っておくのと、そうでないのとでは問題に直面したときに取れる対応が大きく異なります。今回はこうした問題を回避していただくために、妻の病気の9割は夫がつくる (医師が教える「夫源病」の治し方)の著者である石蔵文信さんが夫源病について解説した記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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