2018年06月の記事一覧


月別アーカイブ:2018年06月

2018年06月の記事一覧。健康と美容はセットで考えなければ必ず失敗します!。同じ失敗を繰り返さないために病気や体の痛み、こりなどの仕組み、そして、健康と美容を同時に実現するためのダイエット方法や各種エクセサイズを分かりやすく解説しています!いつまでも若々しい健康な体を手にいれたい方必見です!

その他
   出典:こくまろトレンディ    ■ 脳梗塞とは!?  脳梗塞は脳の血管が詰まってしまったことで血の流がとまってしまう大変怖い病気で、脳の組織が酸素・栄養不足によって壊死、もしくは壊死に近い状態になります。このため一度脳梗塞を発症さえてしまうと、様々な症状や後遺症を引き起こしてしまいます。  また、脳梗塞は「アテローム血栓症脳梗塞」「ラクナ梗塞」「心原性脳梗栓」の3種類に分類されます。この中で我...

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体の痛み不調の原因
      ■ 首こり・肩こりに悩む若者が急増中!  意外に思われるかもしれませんが肩こりに悩まされている人たちの人口が最も多いのが日本なんです。しかも、スマホの長時間利用によって低年齢化が急速に進んでいます。  これまで首こり、肩こり、腰痛は中年以上の男女に多いというイメージがありましたが、20代の若者の約半分が首こりや肩こりに悩んいるのだとか。しかし、大半の人たちは病院に行かずに、ほぼそのまま放...

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メタボ対策
      ■ 体脂肪を減らすには!!  体脂肪は体重を減らすよりも難しいですよね。まず食事制限で体脂肪を落とそうとしても難しいです。食事制限によって筋肉量が減り、基礎代謝が低下するからです。  ですので、体脂肪を減らすのは思いの外難しいんです。しかし、簡単なトレーニングを習慣化すれば、効率よく脂肪燃焼をすることが出来るようになります。      体脂肪を効率よく減らすために必要となるのは以下の点で...

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体の痛み不調の原因
      ■ 朝食を抜くのはデメリットだらけ?  ほんの一昔前まではダイエットの一環として朝食を抜くことがもてはやされていましたが、最近では朝食をしっかり摂ることの重要性がより高まっています。朝、昼、晩の3食の中で最も重要なのが朝食とされているほどです。  朝食を抜くとたしかにダイエット効果はそれなりにありますが、それ以上にデメリットが多いです。朝食を抜くと血糖値が下がるので勉強や仕事のパフォーマ...

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その他
      ■ 季節の変わり目に要注意!  先日「しょうが酢」の健康効果についてまとめた記事を投稿させていただきましたが、今回はしょうが酢の効果に若返り効果をプラスした「レモン酢」の健康効果をまとめさせていだきました。レモン酢とはその名の通り酢にレモンを漬けたものです。  最近は1日で10度以上も気温が乱高下する日が一年を通じて何度もあります。しかも季節に関係なく突然気温が上がったり下がったりするの...

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   出典:シネマズ   ■ 笑いの健康効果がすごい!  笑うことによって、体内に酸素を行き渡ることで血流が改善して免疫力がアップします。また、同時に脳にも酸素が届くので、必然的に脳への血流が増加して脳の活性化につながります。一見何でもないように思えるかもしれませんが、我々が生きていく上で脳の影響力は絶大です。  仕事などで強いストレスが続くと脳内の処理が増えるため、万病の元とされる「活性酸素」が発...

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その他
      ■ 一日一パックの納豆で医者いらず  「納豆は体にいい」ということは誰でも知ってますよね。しかし、「納豆の何がどうなってどういった効果・効能があるのか?」、「どういう食べ方をすれば体に良くて、逆にどういった食べ方をすると体に悪いのか?」。あなたは答えることができますか?。  一日一パックの納豆を食べることで、おかずらしいおかずがなくても自然と栄養バランスが整いますので、仕事で疲れて帰って...

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     ■ 基礎代謝を上げると太りにくい体質になる  世の中にはダイエット方法、ダイエット器具、ダイエットエクセサイズ、ダイエット食品が溢れています。しかも毎年新しい物が誕生しているにもかかわらず、ダイエット産業は衰退する兆しすら見えません。むしろ成長し続けています。  なぜかといえば、それだけ太りやすい環境(衣食住)に我々は生活してるためです。あなたはすでにメタボが深刻なレベルになっているのをご...

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体の痛み不調の原因
     ■ 筋肉量の減少が様々な病気の原因に!  筋肉の量が減ることによって、血流が悪化し、冷えや疲労感といった症状が生じやすくなります。特に冬は衣服を多く着るので、肌にストレスを与え、しかも、運動量が減るので筋肉量が減りやすいことから、血流が悪化しやすいです。  筋肉の量が減り続けると身体機能が低下するサルコペニアを発症する原因となり、日常生活において様々な障害が生じます。サルコペニアは加齢によ...

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各種健康法
      ■ 天才はウォーキングが大好き!?  ウオーキングは有酸素運動の中で、もっとも気軽に出来るので、老若男女を問わず幅広い世代に親しまれていますが、多くの方が健康を目的に行っていると思います。  しかし、ウォーキングは、脳を効果的に刺激するので認知症予防などにもいいですし、また、想像力を掻き立てて、人が本来持っているクリエイティブな側面を引き出してくれます。  確かにウォーキングは他の運動よ...

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脳梗塞の前兆・原因・症状について!なぜ多くの人が脳梗塞の初期症状を見逃して放置してしまうのか?

 
 
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出典:こくまろトレンディ
 
 
 
 
■ 脳梗塞とは!?
 
 
脳梗塞は脳の血管が詰まってしまったことで血の流がとまってしまう大変怖い病気で、脳の組織が酸素・栄養不足によって壊死、もしくは壊死に近い状態になります。このため一度脳梗塞を発症さえてしまうと、様々な症状や後遺症を引き起こしてしまいます。
 
 
また、脳梗塞は「アテローム血栓症脳梗塞」「ラクナ梗塞」「心原性脳梗栓」の3種類に分類されます。この中で我々日本人が最も引き起こしやすいとされているのが「ラクナ梗塞」です。
 
 
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『 脳梗塞は脳卒中の一種 』
 
 
ちなみに「脳梗塞」と「脳卒中」の違いについてですが、脳卒中は脳の血管の病気をまとめた言葉です。脳の血管異常で起こる病気を「脳卒中」といい、脳梗塞はあくまでも脳卒中の一種です。その他には「脳出血」、「くも膜下出血」も脳卒中に分類されます。

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1日20秒!首のセルフマッサージで血流を改善して首こり、肩こり、頭痛、眼精疲労、むくみなどの予防に利く!

 
 
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■ 首こり・肩こりに悩む若者が急増中!
 
 
意外に思われるかもしれませんが肩こりに悩まされている人たちの人口が最も多いのが日本なんです。しかも、スマホの長時間利用によって低年齢化が急速に進んでいます。
 
 
これまで首こり、肩こり、腰痛は中年以上の男女に多いというイメージがありましたが、20代の若者の約半分が首こりや肩こりに悩んいるのだとか。しかし、大半の人たちは病院に行かずに、ほぼそのまま放置します。
 
 
首こりや肩こりを放置するとさらに深刻な病気や症状に悩まされる可能性があるので注意が必要です。単なる肩こりだと思っていたら実はうつ病のサインだったという可能性も十分ありますので注意が必要です。
  
 
 
 
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『 自律神経うつは肩こりや首のこりが原因!? 』
 
 
首こりが原因による「うつ病」が厄介なのは、通常「うつ病」には疲労感が伴いますが、それが肩こりからくるものなのか、もしくは「うつ病」から来るものなのか、判断するのが難しいことから、発見が遅れてうつ病を悪化させてしまうケースもあります。
 
 
首の筋肉のこりが自律神経失調状態となり、さまざまな体調不良を引き起こしています。首のコリや首の痛みが慢性化してしまうと、それを伝える神経回路の性質上、情動や感情に悪い影響を及ぼし、自律神経を乱すことにつながります。
 
 
自律神経うつは肩こりや首のこりが原因とされていて、一般にうつ病とされている患者さんの約90%以上が自律神経うつと推定されています。原因は先に述べた通り、パソコンやスマホの普及により、首の筋肉を痛めてしまうことによって自律神経うつが急増しているためです。
 
 
 
 
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『 首こりを解消するには? 』
 
 
首こりや肩こりを解消する方法は色々ありますが、ウォーキングのような軽め運動を行ないましょう。歩くことによって『血行改善』『リラックス』『体が温まる』いった、さまざまなメリットがあります。歩く時に腕を大きく振り肩を動かすようにすると、肩や首の血流がよくなり、より高い効果が期待できるでしょう。
 
 
しかし、仕事や学業で毎日忙しく過ごされている方にとって運動を習慣化することは決して容易ではありません。そこで今回オススメさせていたくのが、首のマッサージです。1日たった20秒で出来るので、忙しい方にぴったりのセルフケアです。

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本気でやせたいなら苦しい食事制限をやめてインナーマッスルを鍛えて体脂肪を効率よく減らしましょう!

 
 
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■ 体脂肪を減らすには!!
 
 
体脂肪は体重を減らすよりも難しいですよね。まず食事制限で体脂肪を落とそうとしても難しいです。食事制限によって筋肉量が減り、基礎代謝が低下するからです。
 
 
ですので、体脂肪を減らすのは思いの外難しいんです。しかし、簡単なトレーニングを習慣化すれば、効率よく脂肪燃焼をすることが出来るようになります。
 
 
 
 
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体脂肪を効率よく減らすために必要となるのは以下の点です。
 
 


(1)食事回数を減らさない
 
(2)有酸素運動を行なう
 
(3)軽い筋肉トレーニングを行なう
 


 
 
 
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『 食事制限ダイエットのデメリットとは!? 』
 
 
(1)は、先に申し上げた通り、無理に食事回数を減らせば筋肉量が落ちるので基礎代謝が低下し、脂肪を燃焼する働きが悪化するので逆に太りやすくなってしまいます。
 
 
(2)の有酸素運動(ウォーキングやジョギングなど)によって、代謝を上げながら効率よく脂肪を燃焼できるので、太りにくい体質へと改善されていきます。
 
 
(3)の筋肉トレーニングによって適度な筋肉がつくことによって代謝が高まりますので、脂肪が燃焼されやすくなり、太りにくい体質へと改善されていきます。
 
 
 
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やっぱり朝食も和食が最高!がんを引き起こす可能性のある出来れば避けたい5つの朝食メニューとは!?

 
 
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■ 朝食を抜くのはデメリットだらけ?
 
 
ほんの一昔前まではダイエットの一環として朝食を抜くことがもてはやされていましたが、最近では朝食をしっかり摂ることの重要性がより高まっています。朝、昼、晩の3食の中で最も重要なのが朝食とされているほどです。
 
 
朝食を抜くとたしかにダイエット効果はそれなりにありますが、それ以上にデメリットが多いです。朝食を抜くと血糖値が下がるので勉強や仕事のパフォーマンスが著しく低下します。
 
 
一時的に体重は減っても、栄養バランスが偏ると徐々に肥満化していきます。また、動脈硬化や脳卒中などの生活習慣病リスクが高まりますので、朝食を抜いていいことはほとんどありません。
 
 
 
 
 
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■ パンと牛乳が体を壊す!?
 
 
「パンと牛乳は今すぐやめなさい!」の著者・内山葉子先生は、パンは腸と脳をこわし、牛乳は骨と血管を弱くすることを指摘しています。また、乳ガン患者さんの特徴として「パンと牛乳」を好む傾向が強いのだとか。
 
 
乳がんを予防する上でも、これらは避けるべきと強く説いています。ちなみに牛乳とパンを控えるだけで、内臓脂肪が激減し、アトピー、鼻炎の症状が改善、子宮筋腫、卵巣嚢腫が縮小するなど健康にいいことだらけです。
 
 
しかも、朝食でパン食を好む人は、欧米人が好むおかず(カリカリベーコン、ハムエッグなど)を食べるので、余計に腸内環境を悪化させて免疫力を奪うので、美容と健康に関してはデメリットだらけです。
 
 
 
 
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『 朝食はパンよりもご飯の方がいい理由とは? 』
 
 
また、“脳トレ”でおなじみの東北大学教授・川島隆太氏がおこなった調査によれば、朝食がパンの子どもはご飯を食べている子どもよりも脳の発達がおくれやすいとのことです。しかも子どもの学年が上がるにつれて、パン派とご飯派の発達の差がどんどん広がるのだとか……!
 
 
健康のためにも脳の発育のためにも、朝食はパンよりもご飯のほうがオススメです。特に昔ながらのおかずらしいおかずがない朝食(みそ汁、お新香、納豆など)は、朝食メニューとして最高です。
 
 
しかし、「どうしてもパンじゃなきゃ!」という場合は、同じパンでも精製されていない全粉粒のものを選びましょう。全粉粒のパンは小麦粉のパンよりも栄養価が高く、食後の血糖値も上がりにくいといわれています。
 
 
 
 
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『 朝食は何でもいいというわけにはいかない!? 』
 
 
それほど朝食は重要なのですが、だからといってお腹を満たせれば何でもいいというわけにはいきません。残念ながら和食以外の朝食定番メニューの中には健康によくないものがかなり含まれています。
 
 
ということで、今回は「がんリスク」が高い朝食メニューについて解説させていただいたまとめと、自力でガンを治す方法を解説した宗像久男先生の動画を合わせてご紹介させていただきます。

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レモン酢の健康効果が凄い!血管を強化して大場久美子さんの血管年齢が17歳に!肌トラブルや老化の予防にも利く!

 
 
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■ 季節の変わり目に要注意!
 
 
先日「しょうが酢」の健康効果についてまとめた記事を投稿させていただきましたが、今回はしょうが酢の効果に若返り効果をプラスした「レモン酢」の健康効果をまとめさせていだきました。レモン酢とはその名の通り酢にレモンを漬けたものです。
 
 
最近は1日で10度以上も気温が乱高下する日が一年を通じて何度もあります。しかも季節に関係なく突然気温が上がったり下がったりするので、体が気温の変化に対応することが難しいことから、体調不良を引き起こすケースが増えています。
 
 
 
 
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『 気象病に注意! 』
 
 
このように季節の変わり目に気温や湿度が大きく変化すると身体が対応できないため、頭痛やめまい、無気力などの症状を引き起こす「気象病」をより発症しやすくなるので、これから日増しに寒さが厳しくなるので、なおさらのこと油断は禁物です。
 
 
寒暖差による気象病は、自律神経が乱れやすいので、朝起きられない、手足の冷えやしびれがひどい、首こり肩こりがつらい、めまいや吐き気、立ちくらみといった症状が出やすいので、こうした症状が出たら要注意です。
 
 
冬だけでなく、夏も要注意です。意外に思われるかもしれませんが、大量に汗をかくと体内の水分が奪われ、血液はドロドロになりやすく、また、肌はボロボロなんってことも珍しくありません。こうした気候の変化によって受けた体へのダメージを予防・改善してくれるのが「レモン酢」です。

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「笑うと健康になる」は本当だった!?笑うことで免疫力がアップ!認知症、脳卒中、心疾患、がんの予防に効く!

 
 
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出典:シネマズ
 
 
 
■ 笑いの健康効果がすごい!
 
 
笑うことによって、体内に酸素を行き渡ることで血流が改善して免疫力がアップします。また、同時に脳にも酸素が届くので、必然的に脳への血流が増加して脳の活性化につながります。一見何でもないように思えるかもしれませんが、我々が生きていく上で脳の影響力は絶大です。
 
 
仕事などで強いストレスが続くと脳内の処理が増えるため、万病の元とされる「活性酸素」が発生し、脳が酸化ストレスにさらされるため、本来の働きができなくなります。そのさいに脳は『疲れた』というシグナルを発します。
 
 
そんなときにハードな運動は逆効果です。ストレスを抑制するためにも個人的には呼吸法で深い呼吸を数分間行うことを習慣化することをお勧めしたいのですが、それと同じかそれ以上に効果があるのが笑うことなんです。
 
 
 
 
 
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■ つくり笑いでも効果がある!?
 
 
笑うことによって、がん細胞を死滅に追い込むNK細胞 (ナチュラルキラー細胞) が増えるので、笑いはがんを抑制する効果も期待できます。意外に思われるかもしれませんが、つくりり笑いでも同じような効果が得られるといわれています。
 
 
つくり笑いで笑顔になると、顔の筋肉の動きによって神経伝達物質が脳に伝わるので、脳は本当におかしくて笑っている時と同じような反応をするため、免疫機能を向上してくれます。こうした脳の持つ優れた効能・効果のうち代表的なのが以下の6つの効果です。
 
 

(1)免疫機能の強化
(2)リラックス効果
(3)鎮痛作用
(4)老化防止
(5)認知症の予防
(6)記憶力・学習能力向上
(7)肌トラブルの予防・改善(しわ・たるみ)
(8)脳卒中の予防
 

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夜納豆の健康効果が凄い!ナットウキナーゼがあなたの体を高血圧、動脈硬化、脳卒中、心臓病、糖尿病などから守ります!

 
 
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■ 一日一パックの納豆で医者いらず
 
 
「納豆は体にいい」ということは誰でも知ってますよね。しかし、「納豆の何がどうなってどういった効果・効能があるのか?」、「どういう食べ方をすれば体に良くて、逆にどういった食べ方をすると体に悪いのか?」。あなたは答えることができますか?。
 
 
一日一パックの納豆を食べることで、おかずらしいおかずがなくても自然と栄養バランスが整いますので、仕事で疲れて帰ってきて、自炊する気力がないときでも、納豆とごはんとお味噌汁(インスタントでOK)があれば十分です。
  
 
ということで、今回は納豆の効果から体にいい食べ方までを解説させていただきます。納豆に含まれるナットウキナーゼについて分かりやすく解説されている動画もあわせて御覧いただけると幸いです。

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基礎代謝を高める5つの方法!基礎代謝をアップして疲労、冷え、むくみ、腰痛、肩こり、風邪の予防に利く!

 
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■ 基礎代謝を上げると太りにくい体質になる
 
 
世の中にはダイエット方法、ダイエット器具、ダイエットエクセサイズ、ダイエット食品が溢れています。しかも毎年新しい物が誕生しているにもかかわらず、ダイエット産業は衰退する兆しすら見えません。むしろ成長し続けています。
 
 
なぜかといえば、それだけ太りやすい環境(衣食住)に我々は生活してるためです。あなたはすでにメタボが深刻なレベルになっているのをご存知ですか?。生活習慣病の一つである糖尿病はすでに国民病と呼ばれるまでに拡大しています。
 
 
ちなみに厚労省が平成26年度に行った調査によりますと糖尿病の総患者数は316万6,000人に達しています。予備軍を入れるとすでに2000万人を超えています。このためダイエットはすでに単なる痩せるためのものではありません。
 
 
 
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■ 基礎代謝量を計算する方法
 
 
健康な生活を送るためにダイエットはもはや必要不可欠となっています。しかし、単に食事制限を行なうだけでは痩せません。実は基礎代謝こそが一番大事なポイントであると言われています。また、基礎代謝を高めることによって全身の細胞が若々しくなります。
 
 
これにより、顔のはりやつや、髪の毛にもつやが出て美しくなります。 体温が1度上がると基礎代謝が約13%も上昇し、太りにくい体質になるばかりでなく、様々な病気の予防につながります。美容と健康のためにも基礎代謝を高めることが大切です。
 
 

(1)基礎代謝量の計算式
 
・女性の場合
 
665+9.6×体重Kg)+1.7×身長(cm)-7.0×年齢
 
 
・男性の場合
 
66+13.7×体重(Kg)+5.0×身長(cm)-6.8×年齢
 
 
 
(2)一日に必要な摂取カロリー計算
 
基礎代謝量÷0.6
 
 
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以下のサイトで必要情報を入力するだけで基礎代謝量を簡単に計算できます。
 
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出典 : 「 keisan 」
http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228736

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全身のコリや痛みは「テニスボールマッサージ」で予防!筋膜リリース効果で血流を改善して肩こり、腰痛、打ち身の予防・改善に!

 
 
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■ 筋肉量の減少が様々な病気の原因に!
 
 
筋肉の量が減ることによって、血流が悪化し、冷えや疲労感といった症状が生じやすくなります。特に冬は衣服を多く着るので、肌にストレスを与え、しかも、運動量が減るので筋肉量が減りやすいことから、血流が悪化しやすいです。
 
 
筋肉の量が減り続けると身体機能が低下するサルコペニアを発症する原因となり、日常生活において様々な障害が生じます。サルコペニアは加齢による筋肉量の低下が原因とされていますが、高齢者だけが発症する病気ではありません。
 
 
 
 
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■ サルコペニアは25~30歳ごろから生じはじめる!
 
 
世界中で運動不足が問題となっていて、過度に体重が増えてしまうと、さらに運動不足が深刻なレベルにまで発展し、ある時点で筋肉量が一気に減ってしまう、いわゆるサルコペニア肥満に陥ってしまいます。
 
 
ですので、筋肉量が減るのを放置してはいけません。放置するとさらに血流が悪化し、同時に代謝も悪化するので、必然的に体脂肪率が上昇し、肥満、高血圧、動脈硬化、糖尿病といった生活習慣病へと繋がります。
 
 
サルコペニアは25~30歳ごろから生じはじめて、生涯を通じて進行するので、若いからと言って安心(特に地方に住まれている方)できません。
 
 
 
 
 
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■ テニスボールマッサージで筋膜リリース!
 
 
人間誰しも年をとるので、サルコペニアは誰もが避けては通れない症状ではありますが、個人差が大きいのが特徴でして、生涯にわたって充分な筋肉量を維持し続ける人がいるにもかかわらず、他方で高齢者と呼ぶには余りにも若すぎる40~50代の人で歩くことはおろか立ち上がることさえ困難になるケースもあります。
 
 
筋肉量を減らさないことがサルコペニアを予防するうえで大切なことは言うまでもありません。しかし、一般の人たちの間で運動に割けられる時間はそれほど多くありません。また、30代も後半に入ると体のあちこちにコリや痛みが生じ始めるので、人によっては運動そのものを避けようとする傾向が強いです。
 
 
そこで、普段から自分で自分の体をケアする必要があります。セルフケアとしては、ツボ押しやマッサージなどがありますが、今回はテニスボールを使ったマッサージをご紹介させていただきます。筋膜を伸ばす効果が優れているうえに血流を改善する効果が高いので、特別ハードな運動をしなくても筋肉量を維持できます。

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ウォーキングは最強の脳トレ!歩きながら脳を活性化して記憶力や認知機能の低下、アルツハイマー型認知症の予防に利く!

 
 
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■ 天才はウォーキングが大好き!?
 
 
ウオーキングは有酸素運動の中で、もっとも気軽に出来るので、老若男女を問わず幅広い世代に親しまれていますが、多くの方が健康を目的に行っていると思います。
 
 
しかし、ウォーキングは、脳を効果的に刺激するので認知症予防などにもいいですし、また、想像力を掻き立てて、人が本来持っているクリエイティブな側面を引き出してくれます。
 
 
確かにウォーキングは他の運動よりもダイエット効果は低いかもしれませんが、それをも上回るウォーキングのメリットは計り知れません。アインシュタインやスティーブ・ジョブズなど歴史に名を残した天才たちもウォーキングで数々のアイディアを生み出し、偉業を成し遂げています。
 
 
 
 
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『 ウォーキングで時代を変えるアイディアを生み出す! 』
 
 
例えば1970年代に設立し、2000年代には時価総額世界一の企業となった「アップル」の創業者であるスティーブ・ジョブズ氏は若い頃から瞑想とウォーキングを周囲が呆れくらい頻繁に行っていたようです。
 
 
あの独創的なアイディアはデスクでじっと考えているだけでは生まれませんよね。もしかしたらウォーキングをしていなければ生まれなかったかもしれません。

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