2017年12月の記事一覧


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2017年12月の記事一覧。健康と美容はセットで考えなければ必ず失敗します!。同じ失敗を繰り返さないために病気や体の痛み、こりなどの仕組み、そして、健康と美容を同時に実現するためのダイエット方法や各種エクセサイズを分かりやすく解説しています!いつまでも若々しい健康な体を手にいれたい方必見です!

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      ■ お腹ブヨブヨを軽く考えてませんか?  年末年始にかけて楽しいイベントが目白押しです。こんなときは、つい気が緩んで暴飲暴食しがちです。冬は一年で一番太りやすい季節なんですが、服を沢山着るので「太ったな」という実感がわきにくいので、放置してしまうのが厄介なんです。  しかも、これに運動不足がプラスすると、加速的に脂肪がつきやすくなってしまいます。ですが、ウエスト周りはごまかせません。春を...

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体の痛み不調の原因
  出典:看護rooさん    ■ 肩コリを放置するのは危険!?  肩こりは命に関わる危険性のある病気ではありませんが、そのまま放置してしまうと、頭痛や目に強い痛みが生じたり、吐き気、めまい、疲れが取れないといった症状に悩まされる危険性があるので、慢性化しないためにも、できるだけ早い段階で改善する必要があります。  肩こりは男性よりも圧倒的に女性に多いです。また、年代別では肉体的にも精神的にも疲労やス...

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        ■ 味噌汁はとにかくカロリーが低い!?  味噌汁はとにかくカロリーが低いです。具なしだとたった41kcalしかありません。ちなみに赤味噌だとさらに低くなって15kcalです。具がないと栄養が全くとれないと思われるかもしれませが、味噌の原材料である大豆には沢山の栄養素が含まれています。  ちなみに大豆たんぱく質は、動物性のタンパク質と異なり、血中コレステロールの低下作用や肥満化を防ぐ脂肪燃焼効...

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      ■ 食べてすぐに寝る  食後に軽く寝るのが良いといった声もありますが、これはソファなど楽に腰掛けられる物に座ったままの状態で15分程度の仮眠を取るのであれば問題ないようです。  リラックス効果が高まるのでストレスも抑えられ、仕事の効率も上がります。  しかし、食べてすぐに横になってしまうと、どうしても胃の中で処理されている最中の物が腸に行きやすくなってしまいますので、確実に胃と腸の働きに...

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      ■ 今年の風邪は例年よりも威力が強い!?  昨年から今年頭にかけては暖冬ということもあって、例年よりも風邪やインフルエンザの流行が少し遅れたようなんですが、ここに来て寒さが厳しくなったことから、その分今年の風邪やインフルエンザのウイルスは例年よりも強いようです。  こう寒さが厳しいと既に風邪ひいた方も多いかと思いますが、風邪やインフルエンザは一度引けば免疫力ができるので大丈夫と安易に考え...

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       ■ 謝っているのに相手を怒らせてしまう理由とは?  今回のテーマは、「 思わず許される謝り方 」についてです。精神科医の樺沢紫苑医師が失敗してしまった状況で許される謝り方について非常に分かりやすく解説しています。  何かに失敗したりして、謝らなければいけない状況というのが、誰にでもあると思います。  そういった場面に遭遇したら、どのように謝ればいいのかというと、一番良い謝り方は、これはも...

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      ■ 梅干しの健康効果がとにかく凄い!  私は健康のために毎朝必ず梅干しを食べていますが、あの梅干し独特の酸っぱさが、その日の体調によって微妙に変わるので、よい健康のバロメーターとなっています。  どういうことかといいますと、例えば疲れが溜まっていると、普段よりも酸っぱさの中に苦みを感じるので、しっかり意識しながら休息をとることに専念します。一人暮らしの私には非常にありがたい存在です。  ...

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     ■ 発酵食品の優れた効果とは?  日本には味噌や納豆などの発酵食品が数多くありますが、その大半が植物性であるため毎日食べても全然問題ないどころか、より優れた健康効果が期待できます。ですので、「一杯のみそ汁で医者いらず」と昔からいわれてきました。  中でも微生物の働きで作られる「味噌」は整腸作用が優れているのは勿論のこと、コレステロールの抑制、更年期障害の軽減など、幅広い健康効果が様々な病気...

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      ■ 今年のウイルスは超強力!  早いもので今年も1ヶ月を切ってしまいました。今年の夏は0157による食中毒が話題となりましたが、冬にに入っても油断はできません。すでにインフルエンザやノロウイルスなど(11月から2月にかけてピークを迎える)感染症が流行し始めています。  特にRSウイルスは、重くなると呼吸困難になって、入院しなければならないケースが少なくありません。また、小児医療にとっては、...

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      ■こんにゃくダイエットとは!?  こんにゃくダイエットは、文字通り「こんにゃく」を中心に食べることで摂取カロリーを抑えて痩せるダイエット方法です。こんにゃくは腹持ちもよく、満腹感も得られやすいので厳しい食事制限をする必要がない点も大きな魅力です。       『 こんにゃくは欧米でも注目の食材 』  しかも、こんにゃくは低カロリーでありながら、レシピも豊富なので、ダイエット食品として昔か...

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1日10秒!お腹を引き締める効果が凄い体幹エクセサイズ!全身の血流を改善して代謝、免疫力、脂肪燃焼効率をアップ!腰痛予防などにも効く!

 
 
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■ お腹ブヨブヨを軽く考えてませんか?
 
 
年末年始にかけて楽しいイベントが目白押しです。こんなときは、つい気が緩んで暴飲暴食しがちです。冬は一年で一番太りやすい季節なんですが、服を沢山着るので「太ったな」という実感がわきにくいので、放置してしまうのが厄介なんです。
 
 
しかも、これに運動不足がプラスすると、加速的に脂肪がつきやすくなってしまいます。ですが、ウエスト周りはごまかせません。春を迎えるまえに「お腹ぶよぶよ」を今からしっかり対策してください。そこでおすすめしたいのが「体幹トレーニング」です。
 
 
 

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『 おすすめは体幹トレーニング 』
 
 
私ごとで恐縮ですが、毎年この時期は5キロくらい太るので、年末年始で太った体を戻すためにハードなダイエットをしていましたが、一昨年から「体幹トレーニング」を毎日やるようになったので、ハードなダイエットはやってません。
 
 
最初は結構きつかったんですが、2年もやれば、すっかり習慣になり、やらないと気持ちが悪いので、ほぼ毎日実践しています。そのおかげで体重が乱高下することもなくなり、しかも肩こりや腰痛も改善されたので、疲れにくくなった点も大きなメリットです。
 
 
ですので、是非今回ご紹介させていただくお腹がへこむエクセサイズを習慣化してください。その効果に驚くと思います。若いうちはいいのですが、30も過ぎれば「こんなにお肉が付くなんて!」と、驚く場面に何度も出くわすことになります。もしかしてお腹に脂肪を蓄えていませんか?。
 
 
 
 
 
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■ お腹ブヨブヨを放置するのは危険!
 
 
年齢とともに代謝が落ちるので、誰でも何もしなければ20代後半にはお腹はブヨブヨになります。男性はオッサン化、女性はおばさん化が進みます。
 
 
その原因は、運動量が減って代謝が落ちていること。腹筋がしっかりしていないと、内臓の位置も下がってきて、放っておくとどんどん悲惨な状態になってしまいます!
 
 
そこで今回は、運動が続かない方でも無理なく続けられる「1日たった10秒でOKの体幹トレーニング」をご紹介。動画を見ながら、今すぐチャレンジしてみてください。

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辛い肩こりは肩井のツボ押しマッサージでさようなら!血行を改善して代謝と免疫力をアップ!首こり、肩こり、眼精疲労、頭痛などの予防に効く!

 
 
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出典:看護rooさん
 
 
 
 
■ 肩コリを放置するのは危険!?
 
 
肩こりは命に関わる危険性のある病気ではありませんが、そのまま放置してしまうと、頭痛や目に強い痛みが生じたり、吐き気、めまい、疲れが取れないといった症状に悩まされる危険性があるので、慢性化しないためにも、できるだけ早い段階で改善する必要があります。
 
 
肩こりは男性よりも圧倒的に女性に多いです。また、年代別では肉体的にも精神的にも疲労やストレスが多い30代が圧倒的に多いとされています。30代も後半に入ると20代の頃のようにはいきません。勢いでなんとかしようとすると身体が悲鳴をあげます。
 
 
 
 
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『 なぜ肩がこるのか!? 』
 
 
肩こりの原因についてですが、主に座りっぱなし、同じ姿勢、眼精疲労、運動不足、ストレスなどによって、血行不良となり、筋肉が硬直してしまったために起こります。つまり、肩こりを改善するには血行を良くすればいいわけです。そうすることで次第に肩こりの症状が緩和されます。
 
 
一番手っ取り早いのはマッサージとエクセサイズを行うことです。肩こりに効くつぼをマッサージするだけでは、肩こりの辛い症状を一時的に改善できても、時間が経過すれば、またすぐにぶり返します。
 
 
ちなみに肩こりに効く代表的な「つぼ」に、肩井(けんせい)がありますが、このつぼをセルフマッサージしても、上手に刺激することが難しく、期待していたような効果が得られないケースが少なくありません。
 
 
 
 
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『 肩こりに効くツボ「肩井」を効率よく刺激する方法! 』
 
 
そこでオススメしたいのが、今回ご紹介させていただく、「肩こりの究極ツボ「肩井」と押し方のコツ」です。こちらは、楽ゆる式 セルフケア & 整体セラピーの院長先生が考案された究極の肩こり解消法です。
 
 
「肩井」をマッサージするにあたって、特別力を入れる必要は全くありません。繰り返しになりますが、肩井というツボはセルフマッサージで刺激するのが難しいのですが、今回ご紹介させて頂く方法で正しく行えば、これでもかとコリを刺激してくれます。

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みそ汁ダイエットの健康効果が凄い!全身の血行を改善して代謝、免疫力、脂肪燃焼効率をアップ!便秘、高血圧、動脈硬化、糖尿病などの予防に効く!

 
 
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■ 味噌汁はとにかくカロリーが低い!?
 
 
味噌汁はとにかくカロリーが低いです。具なしだとたった41kcalしかありません。ちなみに赤味噌だとさらに低くなって15kcalです。具がないと栄養が全くとれないと思われるかもしれませが、味噌の原材料である大豆には沢山の栄養素が含まれています。
 
 
ちなみに大豆たんぱく質は、動物性のタンパク質と異なり、血中コレステロールの低下作用や肥満化を防ぐ脂肪燃焼効果も期待できるので、味噌汁はダイエットに欠かせない食品の一つです。塩分が気になるかもしれませんが、1日2杯程度なら全く問題ありません。
 
 
また大豆には、脂質、炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸といった美容と健康に優れた効果をもたらしてくれる栄養素が含まれています。
 
 
 
 
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『 具材を加えてさらに栄養バランスがアップ! 』
 
 
味噌汁は様々な食材に合いますが、以下の味噌汁の定番の具を加えてもカロリーはたかが知れています。しかも栄養バランスが整ううえに満腹感を満たしてくれるので、食事制限のストレスを大幅に緩和してくれるのも味噌汁の大きな魅力です。
 
 

あさり20粒 50g=15kcal
 
しじみ15粒 15g=8kcal
 
油揚げ 15g=58kcal
 
豆腐 30g=17kcal
 
しめじ 25g=5kcal
 
なめこ 30g=4kcal
 
カットわかめ 2g=3kcal
 
塩蔵わかめ 8g=1kcal
 
こまつな 20g=3kcal
 
だいこん 30g=5kcal
 
たまねぎ 20g=7kcal
 
ながねぎ 5g=1kcal
 
ほうれん草 20g=4kcal
 

 
 
 
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■ なぜ欧米でみそ汁が人気なのか?
 
 
ここに来て和食が世界的にブームになっています。欧米では緑茶もティバックで紅茶感覚で飲まれていますし、特に和食の人気が高い北米ではあの抹茶がスーパーフードとして高い人気を誇っています。
 
 
でっきり、緑茶をグリーンティーと呼ぶように他の呼び方がされていると思いきやそのまま「Matcha」と呼ばれているようです。それだけ和食文化が浸透していることですね。
 
 
そうした中、欧米の人たちの間で日本の食品をダイエットに利用する人たちが増えているようです。中でも色々な食材と合う味噌汁が美容と健康に良いということで人気が高まっています。

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食後にやってはいけない5つのこと!体への負担がハンパじゃない!多くの人がこれで「健康寿命」を縮めています!

 
 
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■ 食べてすぐに寝る
 
 
食後に軽く寝るのが良いといった声もありますが、これはソファなど楽に腰掛けられる物に座ったままの状態で15分程度の仮眠を取るのであれば問題ないようです。
 
 
リラックス効果が高まるのでストレスも抑えられ、仕事の効率も上がります。
 
 
しかし、食べてすぐに横になってしまうと、どうしても胃の中で処理されている最中の物が腸に行きやすくなってしまいますので、確実に胃と腸の働きに悪影響を及ぼします。
 
 
 
 
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『 逆流性胃腸炎などを発症する原因に! 』
 
 
これが習慣化すると、逆流性胃腸炎などを発症する原因となってしまうので要注意です。
 
 
消化機能を良い状態にたもつためにも食後30分~1時間静かに体を休ませる方がよい
 
 
また夕食を食べた後すぐに横になってそのままウトウトしてしまうと、夜眠れなくなってしまうこともありますので、夕方以降(午後3時)の仮眠は控えたほうがいいでしょう。
 
 
また夜に食べてすぐに寝てしまうと寝ている間に脂肪として蓄積されやすくなりますので、夜は食後最低でも2時間は置いてから就寝されることをオススメします。
 
 
 
 
 
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■食後のお風呂
 
 
食べてすぐにお風呂に入ると、胃腸の血液循環が急激に悪化するため、それと同時に胃液の分泌と胃腸の働きが悪化するため消化不良を起こしてしまう可能性があります。
 
 
ご飯を食べてから、最低でも30分、できれば60分程度休憩してから入りましょう。

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免疫力を効率よく高めて風邪を1日で治す方法!熱を下げるのは後回しでOK!?身体を芯から温めて風邪やインフルエンザのウイルスをやっつけよう!

 
 
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■ 今年の風邪は例年よりも威力が強い!?
 
 
昨年から今年頭にかけては暖冬ということもあって、例年よりも風邪やインフルエンザの流行が少し遅れたようなんですが、ここに来て寒さが厳しくなったことから、その分今年の風邪やインフルエンザのウイルスは例年よりも強いようです。
 
 
こう寒さが厳しいと既に風邪ひいた方も多いかと思いますが、風邪やインフルエンザは一度引けば免疫力ができるので大丈夫と安易に考えがちですが、油断はできませんので、再発させないためにも、しっかり予防する必要があります。
 
 
すでに年末に入って、なにかと忙しいので無理をしがちですが、そんなときが一番風邪を引きやすいです。もし風邪を引いてしまったら、出来るだけ早い段階で治しておきたいところですが、そのためにも水分補給と睡眠は非常に重要です。
 
 
 
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■ 風邪に効く食べ物・飲み物とは!?
 
 
あと身体をあったかくすること。暖かい飲み物、生姜、はちみつ、レモン等々も身体を芯から温めてくれますよね。それとヨーグルトも良いんです。レンジで温めてください。
 
 
冷たいままでもいいですが、ホットヨーグルトにすることによって、よりヨーグルトの持つ効果が高まりますので、今の時期は特にホットヨーグルトがおすすめです。食欲が無いときでも胃に負担をかけずに優れた栄養素を摂取できるので安心です。

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相手を怒らせる謝り方と許される謝り方の違いとは?知らないと人に嫌われ続ける!!謝るさいの大事なポイントとは?!

 
 
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■ 謝っているのに相手を怒らせてしまう理由とは?
 
 
今回のテーマは、「 思わず許される謝り方 」についてです。精神科医の樺沢紫苑医師が失敗してしまった状況で許される謝り方について非常に分かりやすく解説しています。
 
 
何かに失敗したりして、謝らなければいけない状況というのが、誰にでもあると思います。
 
 
そういった場面に遭遇したら、どのように謝ればいいのかというと、一番良い謝り方は、これはもうストレートに「ごめんなさい」というしかありません。
 
 
 
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■ 素直に謝ることが出来ないと感謝も伝えられない!?
 
 
「あたりまえだろう!!」と怒られてしまいそうですが、実は多くの方がこのあたりまえのことが出来ないので、仕事や家庭の場で苦しんでいるという事実を知って下さい。
 
 
そうすることによって「ごめんなさい」、「ありがとう」という言葉を相手に素直に伝えることがいかに大切なことか、本当の意味で理解していただけると思います。

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一日一粒の「梅干し」で医者いらず!梅干しで血流を改善して代謝、免疫力、脂肪燃焼効率をアップ!動脈硬化、糖尿病、ガン、老化などの予防に効く!

 
 
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■ 梅干しの健康効果がとにかく凄い!
 
 
私は健康のために毎朝必ず梅干しを食べていますが、あの梅干し独特の酸っぱさが、その日の体調によって微妙に変わるので、よい健康のバロメーターとなっています。
 
 
どういうことかといいますと、例えば疲れが溜まっていると、普段よりも酸っぱさの中に苦みを感じるので、しっかり意識しながら休息をとることに専念します。一人暮らしの私には非常にありがたい存在です。
 
 
ちなみに梅干しのあのクセになる酸っぱさはクエン酸によるものです。クエン酸は疲労回復効果が高い成分なので、梅干しを習慣的に食べることで様々な病気を予防する働きが期待できます。
 
 
 
 
 
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『 優れた抗酸化作用で様々な病気や老化を予防 』
 
 
そんな日本の食卓に欠かすことができない梅干しですが、梅干しは酸っぱいので酸性の食べ物だと思われがちですが、実はアルカリ性の食べ物なんです。ですので、優れた抗酸化作用によって体が錆びつかない(病気や老化を予防)ようにガードしてくれます。
 
 
ということで、今回は梅干しの優れた美容と健康効果を分かりやすく解説している美BOUQUETさんの記事と焼き梅干しダイエットを実演しながら解説している大変面白い動画を合わせてご紹介させていただきます。

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納豆や味噌などの発酵食品の健康効果が凄い!優れた整腸作用で腸内環境と血流を改善して免疫力、脂肪燃焼効率がアップ!様々な病気の予防に効く!

 
 
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■ 発酵食品の優れた効果とは?
 
 
日本には味噌や納豆などの発酵食品が数多くありますが、その大半が植物性であるため毎日食べても全然問題ないどころか、より優れた健康効果が期待できます。ですので、「一杯のみそ汁で医者いらず」と昔からいわれてきました。
 
 
中でも微生物の働きで作られる「味噌」は整腸作用が優れているのは勿論のこと、コレステロールの抑制、更年期障害の軽減など、幅広い健康効果が様々な病気の予防に期待できることから、健康食、長寿食の一つとして見直されています。
 
 
 
 
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『 腸内環境が改善することで得られるメリットが凄い! 』
 
 
とにかく発酵食品は、毎日少しずつ食べるのが大切です。継続して味噌や納豆などの発酵食品を食べることによって、腸内はいつも善玉菌が沢山いる状態になり、免疫力を高めてくれます。
 
 
このため様々な病気を予防してくれます。そして、最近の研究結果(メリーランド大学などの研究チーム)では発酵食品を食べることによって、人見知りが改善されることが明らかになっています。
 
 
ということで、今回は発酵食品を食べることによって、得られる意外な効果について分かりやすくまとめたマイナビスチューデントさんの記事と発酵食品の便秘解消レシピを動画を合わせてご紹介させていただきます。

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歯磨きにはインフルエンザやノロウイルスなどの感染症に優れた予防効果があった!口腔内がきれいになるといいことずくめ!歯磨きでもっと健康に!

 
 
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■ 今年のウイルスは超強力!
 
 
早いもので今年も1ヶ月を切ってしまいました。今年の夏は0157による食中毒が話題となりましたが、冬にに入っても油断はできません。すでにインフルエンザやノロウイルスなど(11月から2月にかけてピークを迎える)感染症が流行し始めています。
 
 
特にRSウイルスは、重くなると呼吸困難になって、入院しなければならないケースが少なくありません。また、小児医療にとっては、インフルエンザよりもはるかに厄介なウイルスですし、溶連菌感染症は子どもだけでなく、大人にも感染しやすいので要注意です。
 
 
ちなみに代表的な冬の感染症は以下の通りです。これらをしっかり予防するためにも手洗い・うがいは行う必要がありますが、強力な感染症の予防法として「歯磨き」をオススメします。意外に思われるかもしれませんが、非常に優れた効果があるんです。
 
 
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(1)季節性インフルエンザ
 
(2)ノロウイルス胃腸炎
 
(3)マイコプラズマ肺炎
 
(4)RSウイルス感染症…
 
(5)ノロウイルス
 
(6)溶連菌感染症
 

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こんにゃくダイエットの健康効果が凄い!こんにゃくはカロリーが低いだけじゃない!血液中のコレステロール値を低下!腸内環境を改善してくれる優れもの!

 
 
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■こんにゃくダイエットとは!?
 
 
こんにゃくダイエットは、文字通り「こんにゃく」を中心に食べることで摂取カロリーを抑えて痩せるダイエット方法です。こんにゃくは腹持ちもよく、満腹感も得られやすいので厳しい食事制限をする必要がない点も大きな魅力です。
 
 
 
 
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『 こんにゃくは欧米でも注目の食材 』
 
 
しかも、こんにゃくは低カロリーでありながら、レシピも豊富なので、ダイエット食品として昔から人気が高い食材の一つです。最近では海外でも人気が高まっています。しょーゆベースのソースでステーキにして食べているようですね。
 
 
まるごと一個食べると、こんにゃくといえど、かなりのボリュームですから、体の大きな欧米の人たちのお腹をそれなりに満たしてくれるようです。しかし、こんにゃくは、栄養がまったくないというイメージが強いので、敬遠する方も少なくありません。
 
 
 
 
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『 こんにゃくは栄養がないは嘘!? 』
 
 
確かにこんにゃくは、97%が水分なので、栄養がないと誤解されるのも無理はありません。しかし、実はこんにゃくには美容と健康に優れた効果をもたらす栄養素が豊富に含まれているんです。
 
 
例えば、こんにゃく玉の「マンナン細胞」には繊維質の主成分である「グルコマンナン」が含まれています。グルコマンナンは消化吸収されにくい多糖類で、胃を通過し、腸の老廃物を排出する作用があります。
 
 
 
 
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『 こんにゃくは100%ノーカロリー! 』
 
 
このため、グルコマンナンには、腸内の善玉菌を増やして悪玉菌を抑える働きがあるため、昔から「腸の砂下ろし」といわれています。また、こんにゃくは100%ノーカロリーでありながら、満腹感が得やすいので、ダイエットにぴったりの食材です。
 
 
そして、こんにゃくは胆汁酸を排出して血液中のコレステロールを減らして血栓症や動脈硬化などの生活習慣病を防ぐ効果も期待されています。そこで今回は、こんにゃくの優れた美容と健康効果について解説したヘルスケア大学さんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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