2017年12月の記事一覧


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2017年12月の記事一覧。健康と美容はセットで考えなければ必ず失敗します!。同じ失敗を繰り返さないために病気や体の痛み、こりなどの仕組み、そして、健康と美容を同時に実現するためのダイエット方法や各種エクセサイズを分かりやすく解説しています!いつまでも若々しい健康な体を手にいれたい方必見です!

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      ■ ストレスを放置してはならない!!  我々日本人は諸外国の人たちから良い意味でも悪い意味でも「我慢強い」、「忍耐強い」といわれることが多いわけですが、そせいかストレスによる症状が現れても気づきにくいケースが多いです。  特に最近はコンプライアンスが厳格化され、職場環境、労働環境がかえって悪化してしまうケースが少なくありません。こうした問題が直接現場で働く従業員の身に起こります。上図にあ...

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各種健康法
      ■ 天才はウォーキングが大好き!?  ウオーキングは有酸素運動の中で、もっとも気軽に出来るので、老若男女を問わず幅広い世代に親しまれていますが、多くの方が健康を目的に行っていると思います。  しかし、ウォーキングは、脳を効果的に刺激するので認知症予防などにもいいですし、また、想像力を掻き立てて、人が本来持っているクリエイティブな側面を引き出してくれます。  確かにウォーキングは他の運動よ...

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その他
      ■ お腹ブヨブヨを軽く考えてませんか?  年末年始にかけて楽しいイベントが目白押しです。こんなときは、つい気が緩んで暴飲暴食しがちです。冬は一年で一番太りやすい季節なんですが、服を沢山着るので「太ったな」という実感がわきにくいので、放置してしまうのが厄介なんです。  しかも、これに運動不足がプラスすると、加速的に脂肪がつきやすくなってしまいます。ですが、ウエスト周りはごまかせません。春を...

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体の痛み不調の原因
  出典:看護rooさん    ■ 肩コリを放置するのは危険!?  肩こりは命に関わる危険性のある病気ではありませんが、そのまま放置してしまうと、頭痛や目に強い痛みが生じたり、吐き気、めまい、疲れが取れないといった症状に悩まされる危険性があるので、慢性化しないためにも、できるだけ早い段階で改善する必要があります。  肩こりは男性よりも圧倒的に女性に多いです。また、年代別では肉体的にも精神的にも疲労やス...

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その他
      ■ 人間関係を断捨離する必要性とは?  人間関係の問題の一つとして、古い友人との関係があげられます。特に地方に住んでいる方の場合、社会に出てからも地元の友人関係から飛び出てしまうと、「未来永劫孤独に苦しむことになるのではないか?」といった思い射込みに悩まされているケースが少なくありません。  恐らく学生時代まではこのままの友人関係が生涯続くと多くの方が考えると思いますが、実際にはそうした...

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体の痛み不調の原因
      ■ おなかもみ上げとは!?  依然として腰痛などの体の痛みの原因が完全には解明されていませんが、大腸などの内蔵器官が疲労していることが原因とする声が広がっています。お腹周辺にある血管は他の部位の血管よりも太いです。  このため、おなかの太い血管がつまると全身の巡りが悪化してむくんでしまいます。ですので、おなかをもみほぐして疲労回復効果を高めることによって、お腹周辺にある臓器の働きが改善さ...

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      ■ 季節の変わり目に要注意!  先日「しょうが酢」の健康効果についてまとめた記事を投稿させていただきましたが、今回はしょうが酢の効果に若返り効果をプラスした「レモン酢」の健康効果をまとめさせていだきました。レモン酢とはその名の通り酢にレモンを漬けたものです。  最近は1日で10度以上も気温が乱高下する日が一年を通じて何度もあります。しかも季節に関係なく突然気温が上がったり下がったりするの...

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        ■ 味噌汁はとにかくカロリーが低い!?  味噌汁はとにかくカロリーが低いです。具なしだとたった41kcalしかありません。ちなみに赤味噌だとさらに低くなって15kcalです。具がないと栄養が全くとれないと思われるかもしれませが、味噌の原材料である大豆には沢山の栄養素が含まれています。  ちなみに大豆たんぱく質は、動物性のタンパク質と異なり、血中コレステロールの低下作用や肥満化を防ぐ脂肪燃焼効...

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      ■ 脳の働きはボッーとしたほうがいい!?  仕事や日常生活で何らかしらの問題が発生したとき、あなたはどのように対応していますか?。解決策をひねり出すために必死になって考えるのではないでしょうか?。  しかし、一生懸命考えても何も思いつかないことの方が多いですよね。実は何もしないで「ボっー」とした方が脳の働きいいことが最新の脳研究で明らかになったんです。  あまりにも非常識な発想ですが、問...

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体の痛み不調の原因
     ■ リバースプランクとは!?  今回ご紹介させていただくエクセサイズは、プランクの一つである「リバースプランク」です。通常のプランクと異なり、体の向きを反対にして行うのでバック・プランクとも呼ばれています。  リバースプランクは上図にあるとおり、肩、腕、背中、お腹、お尻、太ももなどの筋肉を効率よく鍛えることが出来るのですが、特に背中側の脊柱起立筋、お尻の大殿筋、背中の背広筋を鍛えることがで...

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ストレスによるこんな症状を見逃してませんか!?放置してはならない「7つのストレス症状(頭痛、腹痛、歯ぎしりなど)」と対処法について!

 
 
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■ ストレスを放置してはならない!!
 
 
我々日本人は諸外国の人たちから良い意味でも悪い意味でも「我慢強い」、「忍耐強い」といわれることが多いわけですが、そせいかストレスによる症状が現れても気づきにくいケースが多いです。
 
 
特に最近はコンプライアンスが厳格化され、職場環境、労働環境がかえって悪化してしまうケースが少なくありません。こうした問題が直接現場で働く従業員の身に起こります。上図にあるような症状程度だと我慢して医療機関を受診しません。
 
 
しかし、ストレスのレベルが深刻な状態に達すると、気分的なものだけでなく、身体に悪影響を及ぼし、病気などの症状はより顕著に現れます。ですので、以下のような症状が現れたら、医療機関を受診されることをオススメします。

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ウォーキングは最強の脳トレだった!天才は知っていたウォーキングの凄すぎる心と体の健康効果!ウォーキングで時代を変えるアイディアを生み出そう!

 
 
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■ 天才はウォーキングが大好き!?
 
 
ウオーキングは有酸素運動の中で、もっとも気軽に出来るので、老若男女を問わず幅広い世代に親しまれていますが、多くの方が健康を目的に行っていると思います。
 
 
しかし、ウォーキングは、脳を効果的に刺激するので認知症予防などにもいいですし、また、想像力を掻き立てて、人が本来持っているクリエイティブな側面を引き出してくれます。
 
 
確かにウォーキングは他の運動よりもダイエット効果は低いかもしれませんが、それをも上回るウォーキングのメリットは計り知れません。アインシュタインやスティーブ・ジョブズなど歴史に名を残した天才たちもウォーキングで数々のアイディアを生み出し、偉業を成し遂げています。
 
 
 
 
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『 ウォーキングで時代を変えるアイディアを生み出す! 』
 
 
例えば1970年代に設立し、2000年代には時価総額世界一の企業となった「アップル」の創業者であるスティーブ・ジョブズ氏は若い頃から瞑想とウォーキングを周囲が呆れくらい頻繁に行っていたようです。
 
 
あの独創的なアイディアはデスクでじっと考えているだけでは生まれませんよね。もしかしたらウォーキングをしていなければ生まれなかったかもしれません。

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1日10秒!お腹を引き締める効果が凄い体幹エクセサイズ!全身の血流を改善して代謝、免疫力、脂肪燃焼効率をアップ!腰痛予防などにも効く!

 
 
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■ お腹ブヨブヨを軽く考えてませんか?
 
 
年末年始にかけて楽しいイベントが目白押しです。こんなときは、つい気が緩んで暴飲暴食しがちです。冬は一年で一番太りやすい季節なんですが、服を沢山着るので「太ったな」という実感がわきにくいので、放置してしまうのが厄介なんです。
 
 
しかも、これに運動不足がプラスすると、加速的に脂肪がつきやすくなってしまいます。ですが、ウエスト周りはごまかせません。春を迎えるまえに「お腹ぶよぶよ」を今からしっかり対策してください。そこでおすすめしたいのが「体幹トレーニング」です。
 
 
 

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『 おすすめは体幹トレーニング 』
 
 
私ごとで恐縮ですが、毎年この時期は5キロくらい太るので、年末年始で太った体を戻すためにハードなダイエットをしていましたが、一昨年から「体幹トレーニング」を毎日やるようになったので、ハードなダイエットはやってません。
 
 
最初は結構きつかったんですが、2年もやれば、すっかり習慣になり、やらないと気持ちが悪いので、ほぼ毎日実践しています。そのおかげで体重が乱高下することもなくなり、しかも肩こりや腰痛も改善されたので、疲れにくくなった点も大きなメリットです。
 
 
ですので、是非今回ご紹介させていただくお腹がへこむエクセサイズを習慣化してください。その効果に驚くと思います。若いうちはいいのですが、30も過ぎれば「こんなにお肉が付くなんて!」と、驚く場面に何度も出くわすことになります。もしかしてお腹に脂肪を蓄えていませんか?。
 
 
 
 
 
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■ お腹ブヨブヨを放置するのは危険!
 
 
年齢とともに代謝が落ちるので、誰でも何もしなければ20代後半にはお腹はブヨブヨになります。男性はオッサン化、女性はおばさん化が進みます。
 
 
その原因は、運動量が減って代謝が落ちていること。腹筋がしっかりしていないと、内臓の位置も下がってきて、放っておくとどんどん悲惨な状態になってしまいます!
 
 
そこで今回は、運動が続かない方でも無理なく続けられる「1日たった10秒でOKの体幹トレーニング」をご紹介。動画を見ながら、今すぐチャレンジしてみてください。

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辛い肩こりは肩井のツボ押しマッサージでさようなら!血行を改善して代謝と免疫力をアップ!首こり、肩こり、眼精疲労、頭痛などの予防に効く!

 
 
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出典:看護rooさん
 
 
 
 
■ 肩コリを放置するのは危険!?
 
 
肩こりは命に関わる危険性のある病気ではありませんが、そのまま放置してしまうと、頭痛や目に強い痛みが生じたり、吐き気、めまい、疲れが取れないといった症状に悩まされる危険性があるので、慢性化しないためにも、できるだけ早い段階で改善する必要があります。
 
 
肩こりは男性よりも圧倒的に女性に多いです。また、年代別では肉体的にも精神的にも疲労やストレスが多い30代が圧倒的に多いとされています。30代も後半に入ると20代の頃のようにはいきません。勢いでなんとかしようとすると身体が悲鳴をあげます。
 
 
 
 
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『 なぜ肩がこるのか!? 』
 
 
肩こりの原因についてですが、主に座りっぱなし、同じ姿勢、眼精疲労、運動不足、ストレスなどによって、血行不良となり、筋肉が硬直してしまったために起こります。つまり、肩こりを改善するには血行を良くすればいいわけです。そうすることで次第に肩こりの症状が緩和されます。
 
 
一番手っ取り早いのはマッサージとエクセサイズを行うことです。肩こりに効くつぼをマッサージするだけでは、肩こりの辛い症状を一時的に改善できても、時間が経過すれば、またすぐにぶり返します。
 
 
ちなみに肩こりに効く代表的な「つぼ」に、肩井(けんせい)がありますが、このつぼをセルフマッサージしても、上手に刺激することが難しく、期待していたような効果が得られないケースが少なくありません。
 
 
 
 
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『 肩こりに効くツボ「肩井」を効率よく刺激する方法! 』
 
 
そこでオススメしたいのが、今回ご紹介させていただく、「肩こりの究極ツボ「肩井」と押し方のコツ」です。こちらは、楽ゆる式 セルフケア & 整体セラピーの院長先生が考案された究極の肩こり解消法です。
 
 
「肩井」をマッサージするにあたって、特別力を入れる必要は全くありません。繰り返しになりますが、肩井というツボはセルフマッサージで刺激するのが難しいのですが、今回ご紹介させて頂く方法で正しく行えば、これでもかとコリを刺激してくれます。

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人間関係を「断捨離(だんしゃり)」すれば人生はもっと楽になる!古い友だちに執着すると苦しくなる6つの理由とは?人生の転換期に役立つ考え方!

 
 
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■ 人間関係を断捨離する必要性とは?
 
 
人間関係の問題の一つとして、古い友人との関係があげられます。特に地方に住んでいる方の場合、社会に出てからも地元の友人関係から飛び出てしまうと、「未来永劫孤独に苦しむことになるのではないか?」といった思い射込みに悩まされているケースが少なくありません。
 
 
恐らく学生時代まではこのままの友人関係が生涯続くと多くの方が考えると思いますが、実際にはそうしたケースの方が少ないように見受けられます。数年に一度会えればいいくらいの関係がちょうどよかったりもします。
 
 
 
 
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『 人間関係の断捨離=永遠の別れではない! 』
 
 
その道の達人、社会的に大きな成功を収めている人達の多くが、人生の各ステージを登りながら、相応しい人間関係を構築するため、いわゆる人間関係の「断捨離」(整理)を行っています。ほぼ例外はないほど徹底しています。
 
 
上のステージに上がる過程で古い人間関係が邪魔するのを良しとしないからだそうです。しかし、人間関係の「断捨離」といっても、永遠の別れではありません。また、決して人間関係を軽くみているわけではありません。むしろその逆です。


ということで今回は人生のターニングポイントとなる様々な局面において、人間関係を断舎離することの大切さを分かりやすく解説したTABI-LABOさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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1日1分「おなかもみ上げ」の健康効果が凄い!胃や腸の働きを改善して頭痛、胃下垂、便秘、むくみ、冷え、自律神経失調症などの予防に効く!!

 
 
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■ おなかもみ上げとは!?
 
 
依然として腰痛などの体の痛みの原因が完全には解明されていませんが、大腸などの内蔵器官が疲労していることが原因とする声が広がっています。お腹周辺にある血管は他の部位の血管よりも太いです。
 
 
このため、おなかの太い血管がつまると全身の巡りが悪化してむくんでしまいます。ですので、おなかをもみほぐして疲労回復効果を高めることによって、お腹周辺にある臓器の働きが改善されます。
 
 
今回ご紹介させていただく『1日1分で人生が変わる おなかもみ上げ』の著者である永井峻先生は、まだお若いのですが、「楽ゆる整体 トータルリチューニング」の院長として、これまで沢山の人達の体の痛みやコリから救ってきました。
 
 
 
 
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【 整体師の先生が編み出した健康法の効果が凄い! 】
 
 
実際に永井先生が施術を行った患者さんは、頭痛、めまい、胃下垂、便秘、むくみ、冷え、不眠、パニック障害、全身のだるさ、無気力、強迫性障害、自律神経失調症などの症状がが改善されています。
 
 
そんな永井先生がより「おなかもみ上げ」の効果を高める方法を自身の動画で解説しています。動画内で「おなかもみ上げ」を実践する上で重要なポイントとして、以下の3つをあげています。
 
 

(1)指先を重ねる
 
(2)中を揺らし、混ぜるイメージ
 
(3)呼吸(スで吸う、ホで吐く)
 

 
 
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【 簡単だから誰でも今日からできます! 】
 
 
この3つのポイントを抑えれば、「おなかもみ上げ」のやりやすさと健康効果がよりアップします。お腹を触ることが普段ほとんどないので、最初「おなかもみ上げ」を実践すると、「これで本当にいいのかな?」と思われると思います。
 
 
やっているうちに心地よさを感じる部分が分かるようになりますので、是非「おなかもみ上げ」を習慣化して体調不良を予防・改善してください。(湯たんぽ健康法と一緒に合わせて実践すると効果が飛躍的にUPします)

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レモン酢の健康効果が凄い!血流を改善して血管と免疫力を強化!レモン酢で大場久美子さんの血管年齢が17歳に!肌トラブルや老化の予防にも効く!

 
 
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■ 季節の変わり目に要注意!
 
 
先日「しょうが酢」の健康効果についてまとめた記事を投稿させていただきましたが、今回はしょうが酢の効果に若返り効果をプラスした「レモン酢」の健康効果をまとめさせていだきました。レモン酢とはその名の通り酢にレモンを漬けたものです。
 
 
最近は1日で10度以上も気温が乱高下する日が一年を通じて何度もあります。しかも季節に関係なく突然気温が上がったり下がったりするので、体が気温の変化に対応することが難しいことから、体調不良を引き起こすケースが増えています。
 
 
 
 
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『 気象病に注意! 』
 
 
このように季節の変わり目に気温や湿度が大きく変化すると身体が対応できないため、頭痛やめまい、無気力などの症状を引き起こす「気象病」をより発症しやすくなるので、これから日増しに寒さが厳しくなるので、なおさらのこと油断は禁物です。
 
 
寒暖差による気象病は、自律神経が乱れやすいので、朝起きられない、手足の冷えやしびれがひどい、首こり肩こりがつらい、めまいや吐き気、立ちくらみといった症状が出やすいので、こうした症状が出たら要注意です。
 
 
冬だけでなく、夏も要注意です。意外に思われるかもしれませんが、大量に汗をかくと体内の水分が奪われ、血液はドロドロになりやすく、また、肌はボロボロなんってことも珍しくありません。こうした気候の変化によって受けた体へのダメージを予防・改善してくれるのが「レモン酢」です。

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みそ汁ダイエットの健康効果が凄い!全身の血行を改善して代謝、免疫力、脂肪燃焼効率をアップ!便秘、高血圧、動脈硬化、糖尿病などの予防に効く!

 
 
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■ 味噌汁はとにかくカロリーが低い!?
 
 
味噌汁はとにかくカロリーが低いです。具なしだとたった41kcalしかありません。ちなみに赤味噌だとさらに低くなって15kcalです。具がないと栄養が全くとれないと思われるかもしれませが、味噌の原材料である大豆には沢山の栄養素が含まれています。
 
 
ちなみに大豆たんぱく質は、動物性のタンパク質と異なり、血中コレステロールの低下作用や肥満化を防ぐ脂肪燃焼効果も期待できるので、味噌汁はダイエットに欠かせない食品の一つです。塩分が気になるかもしれませんが、1日2杯程度なら全く問題ありません。
 
 
また大豆には、脂質、炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸といった美容と健康に優れた効果をもたらしてくれる栄養素が含まれています。
 
 
 
 
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『 具材を加えてさらに栄養バランスがアップ! 』
 
 
味噌汁は様々な食材に合いますが、以下の味噌汁の定番の具を加えてもカロリーはたかが知れています。しかも栄養バランスが整ううえに満腹感を満たしてくれるので、食事制限のストレスを大幅に緩和してくれるのも味噌汁の大きな魅力です。
 
 

あさり20粒 50g=15kcal
 
しじみ15粒 15g=8kcal
 
油揚げ 15g=58kcal
 
豆腐 30g=17kcal
 
しめじ 25g=5kcal
 
なめこ 30g=4kcal
 
カットわかめ 2g=3kcal
 
塩蔵わかめ 8g=1kcal
 
こまつな 20g=3kcal
 
だいこん 30g=5kcal
 
たまねぎ 20g=7kcal
 
ながねぎ 5g=1kcal
 
ほうれん草 20g=4kcal
 

 
 
 
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■ なぜ欧米でみそ汁が人気なのか?
 
 
ここに来て和食が世界的にブームになっています。欧米では緑茶もティバックで紅茶感覚で飲まれていますし、特に和食の人気が高い北米ではあの抹茶がスーパーフードとして高い人気を誇っています。
 
 
でっきり、緑茶をグリーンティーと呼ぶように他の呼び方がされていると思いきやそのまま「Matcha」と呼ばれているようです。それだけ和食文化が浸透していることですね。
 
 
そうした中、欧米の人たちの間で日本の食品をダイエットに利用する人たちが増えているようです。中でも色々な食材と合う味噌汁が美容と健康に良いということで人気が高まっています。

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頑張らないほうが上手くいく!?ぼーっとしてるとき人間の脳は普段の「約20倍」も働いていた!?ぼーっとするとストレスの予防などにも効く!

 
 
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■ 脳の働きはボッーとしたほうがいい!?
 
 
仕事や日常生活で何らかしらの問題が発生したとき、あなたはどのように対応していますか?。解決策をひねり出すために必死になって考えるのではないでしょうか?。
 
 
しかし、一生懸命考えても何も思いつかないことの方が多いですよね。実は何もしないで「ボっー」とした方が脳の働きいいことが最新の脳研究で明らかになったんです。
 
 
あまりにも非常識な発想ですが、問題を解決しようと思ったら、必死になって考えるよりも「ボっー」としたほうがいいわけです。つまり、必死になって考えるというのは、脳の働きを邪魔していることと同じなんですね。

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お腹周り、お尻、背中、二の腕の筋肉を刺激しながら引き締めるエクササイズ「リバースプランク」の効果が凄い!腰痛や肩こりなどの予防にも効く!!

 
 
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■ リバースプランクとは!?
 
 
今回ご紹介させていただくエクセサイズは、プランクの一つである「リバースプランク」です。通常のプランクと異なり、体の向きを反対にして行うのでバック・プランクとも呼ばれています。
 
 
リバースプランクは上図にあるとおり、肩、腕、背中、お腹、お尻、太ももなどの筋肉を効率よく鍛えることが出来るのですが、特に背中側の脊柱起立筋、お尻の大殿筋、背中の背広筋を鍛えることができます。
 
 
やり方は非常に簡単です。仰向けの状態で両肘で体をおこし、腰を上げて、そのままの体勢をキープ(30秒から1分程度)します。プランクと同じように、頭・腰・足のラインが一直線になるように注意してください。
 
 
 
 
 
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■ リバースプランクの効果とは!?
 
 
また、リバースプランクは、正面プランクとは違う筋肉を刺激してくれます。お腹周りの筋肉量が増えると脂肪がつきにくくなり、なおかつ腰痛や肩こりなどの予防にもなります。毎日数分程度行うだけで、とてつもない健康効果が期待できます。
 
 
スキマ時間に行うようにすれば、無理なく習慣化することができるので、是非リバースプランクを実践して運動不足を解消しましょう!。

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