2017年11月の記事一覧


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2017年11月の記事一覧。健康と美容はセットで考えなければ必ず失敗します!。同じ失敗を繰り返さないために病気や体の痛み、こりなどの仕組み、そして、健康と美容を同時に実現するためのダイエット方法や各種エクセサイズを分かりやすく解説しています!いつまでも若々しい健康な体を手にいれたい方必見です!

体の痛み不調の原因
     ■ あなたは過去に寝違えた経験がありますか!?  私はストレスで首を寝違えることが多く、大事のプレゼンの当日に首を寝違えてしまうことが過去に何度かあります。辛い首の痛みに気を取られてしまい、100%自分が納得する形でプレゼンできなかったことが今でも悔やまれます。  寝違えは、その日に限って特別寝相が悪かったから生じてしまったわけではなく、ある程度の期間身体へ何らかしら余計な負担がかかってい...

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その他
      ■ 納豆は毎日食べてほしい食材です  今回のテーマは「納豆の激ウマアレンジ」です。何の自慢にもなりませんが、私は毎日必ず納豆を食しています。納豆だけで食べるほど納豆好きです。納豆は言うまでもなく、心と体の健康に優れた効果をもたらす超優良食品です。  しかし、意外に知られていませんが、納豆に含まれる「ポリグルタミン酸」は、ヒアルロン酸の約10倍の保水力があるといわれてます。また、納豆に多く...

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食事の問題について
       ■ 砂糖の危険性とは?  今回ご紹介させていただくこちらの動画は、「砂糖」がもつ有害性について、非常に分かりやすく解説しています。  これまで「糖質」の危険性について長年にわたって訴えてきた順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座の白澤卓二先生が解説しているのですが、正直ここまで人体に与える影響が大きいとは思ってませんでした。  個人的に甘い物が大好きなので、かなりショックです。ち...

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その他
      ■ 白湯ダイエットとは?  今回のテーマは「白湯ダイエット」です。白湯は「暖かいお湯」のことですが、その白湯を飲むだけで健康的にダイエットができるという画期的な方法になっています。  例えば朝起きて白湯をコップいっぱい飲むと体の内側から温めてくれるので内蔵の働きが良くなるので、自然と体の機能が活発化し、以下の美容と健康に優れた効果が期待できます。  (1)尿量を増やしながら余分な水分を排...

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体の痛み不調の原因
  出典:http://www.wellbest.jp/    ■ スマホ首になってませんか!?  ここに来てスマホの長時間利用による健康被害に苦しめられている方が急増しているようです。それもそのはず下図にありますとおり、スマートフォンを利用しているときの首の傾き方によって首への負担が異なるため、正しい姿勢が求められるのですが、知らず知らずのうちに首の傾斜角度が大きくなります。       『 首を傾けるだけで大きなダメー...

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睡眠について
     ■ 左向きで寝るだけで健康になる!?  突然ですが、あなたは寝るときに右と左どちらを向いて寝ていますか?。ちなみに私は、ここ2~3年左向きを意識しながら毎晩寝ています。左向きに寝ることでリンパと血流を良い状態を保つことができます。また、睡眠の質も高まるので翌日に疲れが残らなくなりました。  以前よりも少ない睡眠時間(4~5時間)でも、気持ちよく起きることができますし、脳も朝らかクリアです。...

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その他
      ■ アルツハイマー型認知症は認知症で最も多い認知症です!  意外に思われるかもしれませんが、アルツハイマー型認知症は、認知症の中で最も多く、男性よりも女性が圧倒的に多いのが特徴です。しかも、他の認知症がほぼ横ばい状態にありながら、アルツハイマー型認知症は依然として右肩上がりで増えています。  ちなみにアルツハイマー型認知症は、軽度、中度、高度の三段階に分かれていまして、高度アルツハイマー...

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その他
      ■ 薬の飲み合わせには危険がいっぱい!  ここ最近人々の間では薬に対する抵抗感が薄らいでいます。それだけ薬が信頼されている証拠でもあるのですが、殘念ながら薬は万能ではありません。昔の人が言うように薬は飲み方によっては毒にもなります。  実際に薬は正しい方法で飲まないと命が危険にさらされることもあります。薬の組み合わせだけでなく、食べ物や飲み物との組み合わせにも注意しなければなりません。ち...

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その他
      ■ (1)空腹  サーチュイン遺伝子という長寿遺伝子は空腹感によって活性化するとイギリスの総合学術雑誌「ネイチャー」に論文が発表され大きな話題となりました。  最近は少食がブームになりつつあって、ビルゲイツさん、オバマ前大統領、日本の芸能人の間でもビートたけしさんやタモリさん、福山雅治さんといった著名の方々が一日一食という生活を実践しています。        ■ (2)朝の営み  夜の営み...

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体の痛み不調の原因
      ■ 運動不足=肥満=認知症!?  今回のテーマは「脳の老化」についてです。最近認知症と肥満の関係を説く研究結果がさかんに発表されていますが、単に肥満というだけでなく、運動不足も大きな原因の一つであることが明らかになりました。  つまり、運動不足⇒肥満⇒脳の老化+生活習慣病となってしまうわけですが、脳の老化といってもいきなりアルツハイマーになってしまうわけではありません。発症までの10年間の...

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寝違えたときの辛い「首の痛み」を短時間で治す「寝違え治しストレッチ」の効果が凄い!血行・血流を改善して首コリ、肩コリなどの予防にも効く!

 
 
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■ あなたは過去に寝違えた経験がありますか!?
 
 
私はストレスで首を寝違えることが多く、大事のプレゼンの当日に首を寝違えてしまうことが過去に何度かあります。辛い首の痛みに気を取られてしまい、100%自分が納得する形でプレゼンできなかったことが今でも悔やまれます。
 
 
寝違えは、その日に限って特別寝相が悪かったから生じてしまったわけではなく、ある程度の期間身体へ何らかしら余計な負担がかかっていることを示すサインなのだそうです。
 
 
 
 
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『 もがけばもがくほど痛みが増す 』
 
 
つまり首自体に何かしらの症状が出ているか、もしくは別の病気が原因で寝違えてしまうわけです。ですので、素人が頑張って首をマッサージしたり、ストレッチしても痛みがますばかりで中々治りません。
 
 
私のケースで言うと、会社を休むほどの痛みではないのですが、動くたびに首の周りがズキズキ痛むので、動く度にストレスが増えていく感じで、イライラが募ります。そのまま放置してしまうと自律神経のバランスも乱れてしまいます。
 

そうなると様々な体調不良を引き起こす原因になるので、放置せずにできるだけ早い段階で治療する必要があります。

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お米屋さんが本当は教えたくない「 納豆ご飯の超激うまアレンジ3選! 」毎日食べて超健康に!!

 
 
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■ 納豆は毎日食べてほしい食材です
 
 
今回のテーマは「納豆の激ウマアレンジ」です。何の自慢にもなりませんが、私は毎日必ず納豆を食しています。納豆だけで食べるほど納豆好きです。納豆は言うまでもなく、心と体の健康に優れた効果をもたらす超優良食品です。
 
 
しかし、意外に知られていませんが、納豆に含まれる「ポリグルタミン酸」は、ヒアルロン酸の約10倍の保水力があるといわれてます。また、納豆に多く含まれる「ポリアミン」という成分は、コラーゲンやヒアルロン酸よりも体に浸透しやすいとされています。
 
 
しかも、納豆は腸内環境を常に良い状態に保ってくれるので、美容と健康に関するメリットが他の食品とは比較にならないほど沢山あります。ですので、毎日欠かすことなく食したいところですが、さすがに毎日だと味に飽きてきますよね。
 
 
 
 
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『 アレンジを変えて毎日納豆を食べよう! 』
 
 
かくいう納豆好きの私でもたまに食べたくないときがあります。そうしたときにアレンジをかえて食べるといつも以上に納豆のおいしさを確認することができます。
 
 
ということで、今回ご紹介させていただくLARさんの記事は納豆ご飯のアレンジと納豆の持つ健康効果について分かりやすく解説しています。個人的には「柚子胡椒」がおすすめです!
 
 
また、人気のYoutuber「Seikin」さんの納豆セットも必見です。これだけで飽きること無く1年をとおして納豆ご飯をおいしく食べ続けることができるでしょう。

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砂糖を控えるだけで心と身体はもっと健康になる!?白砂糖(精白糖)が人体に与える様々な危険性について!

 
 
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■ 砂糖の危険性とは?
 
 
今回ご紹介させていただくこちらの動画は、「砂糖」がもつ有害性について、非常に分かりやすく解説しています。
 
 
これまで「糖質」の危険性について長年にわたって訴えてきた順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座の白澤卓二先生が解説しているのですが、正直ここまで人体に与える影響が大きいとは思ってませんでした。
 
 
個人的に甘い物が大好きなので、かなりショックです。ちなみに白澤先生は「砂糖をやめれば10歳若返る!」の著者でして、本業の傍らテレビなど大手メディアを中心に活動されていて、すでにアンチエイジングの世界では、大変有名な方です。

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白湯ダイエットの効果が凄い!白湯は血行改善して代謝、免疫力、脂肪燃焼効率をアップ!疲労、肌荒れ、便秘、冷え性、風邪などの病気の予防に効く!

 
 
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■ 白湯ダイエットとは?
 
 
今回のテーマは「白湯ダイエット」です。白湯は「暖かいお湯」のことですが、その白湯を飲むだけで健康的にダイエットができるという画期的な方法になっています。
 
 
例えば朝起きて白湯をコップいっぱい飲むと体の内側から温めてくれるので内蔵の働きが良くなるので、自然と体の機能が活発化し、以下の美容と健康に優れた効果が期待できます。
 
 

(1)尿量を増やしながら余分な水分を排出
(2)便秘の予防・解消効果
(3)新陳代謝がアップ
(4)血行を改善して免疫機能の強化
(5)脂肪燃焼効率のアップ
(6)肌トラブル(肌荒れ、しみ、しわ、たるみなど)の予防
 

 
 
 
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『 太りにくい体質に改善! 』
 
 
優れた整腸作用によって、腸内環境が改善されて消化機能が活発化します。それと並行して血流が改善して代謝と脂肪燃焼効率の太りにくい体質になります。しかも、体にいいので、厳しい食事制限だけのダイエットとは一線を画してます。
 
 
では適当に白湯を飲めばいいのかというと、決してそうではありません。
 
 
一定のルールに従って白湯を飲むことによって、さらに美容と健康効果を高めることができます。
 
 
 
 
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『 白湯ダイエットはただの健康法ではない!? 』
 
 
これはタダの健康法ではありません。インドで数千年前から伝わる「アーユルヴェーダ」という伝承医学の一部です。数千年々の時を経ても人びとに親しまれています。
 
 
また、動画内でnaocoyogaさん自ら白湯の作り方から飲み方までも実演しながら解説していますので、正しい白湯の飲み方を今日から無理なく始められます。
 

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風府(ふうふ)のツボ押しマッサージの健康効果が凄い!血流を改善して代謝、免疫力をアップ!首コリ、肩こり、イライラ、ストレスの予防に効く!

 
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出典:http://www.wellbest.jp/
 
 
 
 
■ スマホ首になってませんか!?
 
 
ここに来てスマホの長時間利用による健康被害に苦しめられている方が急増しているようです。それもそのはず下図にありますとおり、スマートフォンを利用しているときの首の傾き方によって首への負担が異なるため、正しい姿勢が求められるのですが、知らず知らずのうちに首の傾斜角度が大きくなります。
 
 
 
 
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『 首を傾けるだけで大きなダメージを受ける!? 』
 
 
当然のことながら、このような姿勢を長期間にわたって続けていると、首のコリや痛みなど様々な症状が引き起こされます。さらに放置してしまうと普段の姿勢までもが下図のように悪化してしまい、体の痛みが慢性的な症状に変化してしまいます。
 
 
60度首を傾けながらスマホを利用するだけで28kgもの負荷がかかるので、頚椎・神経・椎間板を圧迫します。当然首や肩を中心とした症状がおこります。また、背中はお尻よりも後ろにさがってしまうため、巻き肩、猫背になってしまいます。
 
 
 
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『 内臓が圧迫され続けると大変なことに! 』
 
 
そうなると、胸(食道や呼吸器)や胃を圧迫することとなり、下にありますとおり「首」とは一見まったく関係のない色々な健康被害が生じます。
 

(01)肩こり
(02)首の痛み
(03)椎間板症(椎間板性疼痛)
(04)手のしびれ
(05)慢性頭痛
(06)めまい
(07)自律神経失調症
(08)うつ
(09)冷え性、
(10)疲れやすい
(11)胸焼け
 

 
前回下図にある「風府」というツボをマッサージする方法をご紹介させていただきましたが、「風府」の部分を指の腹で押す。もしくはアイスノンやなどを利用して冷やすことによって、様々な健康効果が期待できます。
 
 
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『 風府のツボを刺激+冷やせば様々な体調不良を予防できる! 』
 
 
ちなみに「風府」は、高血圧、頭痛、目の疲れ、めまい、物忘れ、首のコリ、肩こり、ストレスなどに効くとされています。このつぼを押す、もしくは冷やすだけなので、特別なテクニックは一切必要ありません。気軽に今日から始められます!!
 
 
ということで、今回はガジェット通信さんに掲載されていたTABI LABOさんの記事と「風府」のつぼマッサージを実演している動画を合わせてご紹介させていただきます。

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左向きに寝るだけで得られる8つの健康効果が凄い!!知らないのは大損です!もう右向きには寝れません!

 
 
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■ 左向きで寝るだけで健康になる!?
 
 
突然ですが、あなたは寝るときに右と左どちらを向いて寝ていますか?。ちなみに私は、ここ2~3年左向きを意識しながら毎晩寝ています。左向きに寝ることでリンパと血流を良い状態を保つことができます。また、睡眠の質も高まるので翌日に疲れが残らなくなりました。
 
 
以前よりも少ない睡眠時間(4~5時間)でも、気持ちよく起きることができますし、脳も朝らかクリアです。最初の頃はベットと壁の隙間に布団をまるめて寝ていたのですが、最近はそのようなことをしなくても左向きの状態を保ったまま寝れるようになりました。
 
 
アーユルヴェーダ(サンスクリット語で「生命科学」という意味)の大家John Douillard博士によりますと、左向きに寝ることによって様々な健康効果がもたらされると論文や著書などで力説しています。
 
 
 
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『 左向きに寝ることで睡眠の質が飛躍的に向上! 』
 
 
古今東西、睡眠方法には色々なスタイルと考え方がありますが、今回ご紹介させていただく「左向きに寝る」だけの非常にシンプルなこの方法は、他のどの睡眠方法よりもメリットが多いです。
 
 
「左向きに寝る」睡眠方法は、ストレスフルな現代社会を生きるうえで心と体の健康を維持するために欠かすことのできない「睡眠」の質を最大限に高めることが出来る大変優れた健康法です。
 
 
今回は、John Douillard博士が欧米の科学誌に発表した「左向きに寝る8つの健康効果」を以下のとおりまとめさせていただきました。睡眠の質を高めるための一つの方法として、お役に立てれば幸いです。

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老後「アルツハイマー」にならないために今からやるべき4つのこと!脳は鍛えればいつでも若返る!?

 
 
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■ アルツハイマー型認知症は認知症で最も多い認知症です!
 
 
意外に思われるかもしれませんが、アルツハイマー型認知症は、認知症の中で最も多く、男性よりも女性が圧倒的に多いのが特徴です。しかも、他の認知症がほぼ横ばい状態にありながら、アルツハイマー型認知症は依然として右肩上がりで増えています。
 
 
ちなみにアルツハイマー型認知症は、軽度、中度、高度の三段階に分かれていまして、高度アルツハイマー型認知症までいくと言語障害がかなり進んでしまうため、会話やコミュニケーションがとれません。
 
 
高齢化が進み、高齢の夫婦二人だけで生活しているケースが増えています。このため夫婦のどちらかがアルツハイマー型認知症を発症してしまうと、高齢者が高齢者を介護する形となってしまい、介護疲れで介護していた側の人間に先立たれてしまうケースも珍しく無い状況にあります。
 
 
 
 
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『 脳はいつでも若返る! 』
 
そうならないためにも40歳を過ぎたら認知症予防が重要になるわけですが、脳老化が進むと脳の働きは悪くなりますが、ちょっとした物忘れは年齢的な問題で仕方ないと、放置してしまうケースが非常に多いです。
 
 
しかし、脳というのは筋肉と同じで鍛え方によっては、今よりも脳を活性化することができます。脳はいつでも若返るんです。もちろん年を取って定年してから何もしなければ脳の働きはあっという間に低下します。
 
 
 
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『 イキイキシニアが急増中! 』
 
 
しっかり脳を鍛えることで脳老化が進むのを抑えるだけでなく、より脳の働きがよくなります。実際に70歳を過ぎてボケ防止のために取り組み始めた英語をマスターされた方が沢山います。
 
 
ということで今回は将来アルツハイマー型認知症にならないための予防法について分かりやすく解説したセルフドクターさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。
 
 
 
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絶対にやってはいけない危険な薬の飲み方とは!?なぜ水で薬を飲まなければならないのか!?

 
 
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■ 薬の飲み合わせには危険がいっぱい!
 
 
ここ最近人々の間では薬に対する抵抗感が薄らいでいます。それだけ薬が信頼されている証拠でもあるのですが、殘念ながら薬は万能ではありません。昔の人が言うように薬は飲み方によっては毒にもなります。
 
 
実際に薬は正しい方法で飲まないと命が危険にさらされることもあります。薬の組み合わせだけでなく、食べ物や飲み物との組み合わせにも注意しなければなりません。ちなみに、お薬(錠剤、カプセル、粉薬)を飲むときは、「水かぬるま湯で飲む」ことが基本です。
 
 
しかし、人によっては、すぐそばにある飲み物(コーヒーやお茶など)で済ませてしまうケースが少なくありません。水やぬるま湯以外の飲み物で薬を飲んでしまうと、薬本来の作用が低下するだけでなく、毒になる可能性すらあります。
 
 
 
 
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『 薬を薬だけで飲むのも問題です!』
 
 
また、薬だけで飲んでしまうのも問題です。薬が胃に運ばれる前に喉や食道にひっかかってしまうケースが少なくありません。それが原因で粘膜を傷つけてしまうこともよくあります。
 
 
薬単体でみれば何でもなくても、薬と薬の飲み合わせ、もしくは薬と食品の食べ合わせによっては、明らかに悪い影響をおよぼす組み合わせがあるので正しい知識が必要です。ということで、今回は体に良くない薬の飲み合わせについてまとめさせて頂きました。

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体に悪そうで実は健康にいいこと10選!!毎日の健康のために知っておきたい優れた美容と健康効果!

 
 
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■ (1)空腹
 
 
サーチュイン遺伝子という長寿遺伝子は空腹感によって活性化するとイギリスの総合学術雑誌「ネイチャー」に論文が発表され大きな話題となりました。
 
 
最近は少食がブームになりつつあって、ビルゲイツさん、オバマ前大統領、日本の芸能人の間でもビートたけしさんやタモリさん、福山雅治さんといった著名の方々が一日一食という生活を実践しています。
 
 
 
 
 
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■ (2)朝の営み
 
 
夜の営みを朝するだけなんですが、朝の営みはオキシトシンという化学物質が分泌され、二人の関係を1日中良好でいられるようにしてくれる心地よさを与えてくれます。
 
 
そして、男性は寝ている間に男性ホルモンがしっかり補充されるので、朝のほうが男性をソノ気にさせるのも簡単なのだそうです。心と体のバランスに調和をもたらします。

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40歳代以上の方に知ってほしい運動不足が老化を加速させてしまう理由について!中高年の方にぴったりな運動不足を解消できるエクセサイズとは?

 
 
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■ 運動不足=肥満=認知症!?
 
 
今回のテーマは「脳の老化」についてです。最近認知症と肥満の関係を説く研究結果がさかんに発表されていますが、単に肥満というだけでなく、運動不足も大きな原因の一つであることが明らかになりました。
 
 
つまり、運動不足⇒肥満⇒脳の老化+生活習慣病となってしまうわけですが、脳の老化といってもいきなりアルツハイマーになってしまうわけではありません。発症までの10年間の生活習慣が脳の老化の原因となります。
 
 
特に地方に住んでいる方は自宅から職場まで車通勤の方が少なくありません。しかも終日会社の中でパソコンの前に座りっぱなしの状態で仕事をされる方が多いので、ほとんど体を動かしていないことになります。
 
 
 
 
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『 運動不足は万病のもと! 』
 
 
はっきりいって都心で生活する人たち以上に運動不足(かなり深刻な)の方が多いです。運動不足が慢性化する余分な脂肪を溜め込むことなり、これが体の代謝を低下させ、血行障害を引き起こす原因となります。
 
 
さらに放置すると肥満化が一気に進み、それと並行して血液がドロドロとなって血管が細くなってしまうため、血栓症、動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病といった生活習慣病を引き起こすので、運動は定期的に行わなければ健康は維持できません。
 
 
ということで今回は運動不足による脳の老化のメカニズムを解説した記事と自宅にいながら数十分間の有酸素運動に匹敵する運動効果がある「ヨガポーズ:ランジ」を実演している動画をあわせてご紹介させていただきます。

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