2017年05月の記事一覧


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2017年05月の記事一覧。健康と美容はセットで考えなければ必ず失敗します!。同じ失敗を繰り返さないために病気や体の痛み、こりなどの仕組み、そして、健康と美容を同時に実現するためのダイエット方法や各種エクセサイズを分かりやすく解説しています!いつまでも若々しい健康な体を手にいれたい方必見です!

太りにくい体にする
       ■ 体幹トレーニングを始めよう!?  今年もお肌の露出が多くなる季節がやってきました。薄着になるとどうしてもお腹とお尻まわりが気になりますよね。食事制限をすれば短期間で痩せることが出来ますが、その分リバウンドも早いので、食事を見直しながら適度な運動を加えるのが一番です。  そこでおすすめしたいのが体幹トレーニングです。体幹の筋肉を鍛えることによって自然と骨盤が正しい位置に矯正されるので...

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体の痛み不調の原因
      ■ 自律神経の役割とは?  自律神経は各内臓器官の働きや血液やリンパの流れといった人間が自分の意思ではコントロールすることができない体の働きを正常に動くように管理しています。  また、自律神経は交感神経と副交感神経の2つの神経によって構成されています。      『 ストレスによる体への悪影響とは? 』  これらのうち激しい運動をしているときや緊張するなどして何らかしらのストレスがかかって...

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体の痛み不調の原因
        ■ なぜある日突然ひざに痛みが走るのか!?  膝の痛みは、じわじわ少しずつ痛みが出てくるのではなく、ある日突然生じるわけですが、その原因として、スポーツや運動による膝の酷使、事故による膝の外傷、一日中立ちっぱなしの仕事や重い荷物の運搬など日常生活での膝への負担、加齢による骨の老化、膝関節の異常などがあげられます。  基本的にひざの痛みは、原因や症状の状態によって大きく2つに分けられま...

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体の痛み不調の原因
     ■ 日本人は「座りすぎ世界一」だった!?  健康に最も悪い影響を与えるものとして、これまでなら「喫煙」が、いの一番にあげられましたよね。しかし、最近では「長時間座りっぱなしの状態が喫煙以上に健康被害を及ぼす可能性がある」といった声が欧米を中心に広がっています。  ここでいう長時間とは、6時間以上です。しかし、そうはいっても普通に会社で働いていたら、誰もが6時間以上座りっぱなしですよね。実は...

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その他
     ■ 認知症患者が右肩上がりで増えている!?  今現在65歳以上の高齢者のうち認知症を発症している人は約15%に達してます。また、2012年の時点で認知症患者の数は約462万人に達しています。  ちなみに厚生労働省の試算によると2025年まで65歳以上の高齢者の数が増え続けるため、こうした動きに比例して認知症患者が増えると予想しています。  しかも、すでに65歳以上の4人に1人が認知症とその...

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体の痛み不調の原因
     ■ 舌を見れば健康状態が分る!?  お医者さんに診てもらうさいに、まず最初に口腔内の状態を確認するため、口を開けるように言われますよね。意外に思われるかもしれませんが、あれは舌の状態を中心に診ていたんです。  当然のことながら顔が人それぞれ違うように舌も大きさや形が人によって異なります。しかし、健康状態を示すサインとして舌は重要な診断指標になります。健康な状態だけでなく、体のある臓器に問題...

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1日たった5回でお腹とお尻まわりのぜい肉がゴッソリ落ちる体幹トレーニングのダイエット効果が凄い!!体全体の代謝がアップして太りにくい体質へ!

 
 
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■ 体幹トレーニングを始めよう!?
 
 
今年もお肌の露出が多くなる季節がやってきました。薄着になるとどうしてもお腹とお尻まわりが気になりますよね。食事制限をすれば短期間で痩せることが出来ますが、その分リバウンドも早いので、食事を見直しながら適度な運動を加えるのが一番です。
 
 
そこでおすすめしたいのが体幹トレーニングです。体幹の筋肉を鍛えることによって自然と骨盤が正しい位置に矯正されるので、体幹トレーニングを習慣化すると姿勢が自然と良くなります。
 
 
また、体幹トレーニングは体を引き締める効果が優れているので、出るところが出て引っ込むところは引っ込むといったメリハリのある体型を目指している方にピッタリのエクセサイズです。ですので、男性だけでなく女性にも人気があります。
 
 
 
 
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『体幹トレーニングは体のコリや痛みにも効果あり!』
 
 
意外に思われるかもしれませんが、体幹トレーニングで体幹を集中的に鍛えることによって、自分の筋力で骨を正しい状態へ戻すことができるので、首こり、肩こり、背中や腰の痛みの改善につながります。
 
 
サッカー日本代表DF長友佑都選手はヘルニアを患い、その症状があまりにも深刻だったため、一時は引退を考えるほどまで追い込まれたのですが、体幹トレーニングと出会ったことで見事ヘルニアを克服しています。
 
 
ということで今回はMuscleWatchingさんが考案された体幹エクセサイズをご紹介させていただきます。こちらのエクセサイズ基本1日5回程度でOKなんですが、正直かなりきついです。ですので、慣れるまでは1日1回でも十分効果があるので、短期間でお腹とお尻まわりのぜい肉を落としたい方は是非お試しください。

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簡単メンタルケアで自律神経のバランスを自分で調整!!ストレス、イライラ、不安、緊張、吐き気、動悸に笑顔でさようなら!

 
 
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■ 自律神経の役割とは?
 
 
自律神経は各内臓器官の働きや血液やリンパの流れといった人間が自分の意思ではコントロールすることができない体の働きを正常に動くように管理しています。
 
 
また、自律神経は交感神経と副交感神経の2つの神経によって構成されています。
 
 
 
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『 ストレスによる体への悪影響とは? 』
 
 
これらのうち激しい運動をしているときや緊張するなどして何らかしらのストレスがかかってる状況では副交感神経は機能せず交感神経が優位になって作用します。
 
 
例えばストレスのかかる状況で交感神経は心拍数を上昇させ、抹消血管を収縮させ、血圧を上昇させる一方、血流を悪化させてしまうので一気に疲労が増します。
 
 
そして自律神経のバランスがさらに悪化し、「自律神経失調症」となってしまった場合は以下のような心身に悪影響をおよぼす症状を引き起こすことになります。
 
 
 
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【自律神経症の主な症状】
 
●熱感・微熱
●顎関節症
●めまい・耳鳴り
●不眠症
●極度の冷え
●息切れ
●心臓系の症状
●光が眩しく感じる
●集中力欠如
●感情不安定
●不妊症・生理痛
●のどのつまり 違和感
●目の乾き・ドライアイ


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ひざの痛みを自分で治す「半月板ストレッチ」で辛い膝の痛みにさようなら!一日中仕事で立ちっぱなしの人必見です!変形性ひざ関節症の予防に!!

 
 
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■ なぜある日突然ひざに痛みが走るのか!?
 
 
膝の痛みは、じわじわ少しずつ痛みが出てくるのではなく、ある日突然生じるわけですが、その原因として、スポーツや運動による膝の酷使、事故による膝の外傷、一日中立ちっぱなしの仕事や重い荷物の運搬など日常生活での膝への負担、加齢による骨の老化、膝関節の異常などがあげられます。
 
 
基本的にひざの痛みは、原因や症状の状態によって大きく2つに分けられます。一つが、運動やケガなどで短期間にひざに大きな負担がかかったことによる一時的なひざの痛みです。
 
 
この場合の痛みの原因は関節まわりの筋肉や腱が痛んだことによるものなので、炎症が治まるまで安静にしていれば次第に痛みも解消されますので、急な痛みが生じても、日常生活に支障がないのであれば、2~3日様子を見たほうがいいでしょう。
 
 
 
 
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『 変形性ひざ関節症とは!? 』
 
 
2つ目が、長年に渡る「ひざ」への過剰な負担が蓄積されたり、加齢などが原因の慢性的な痛みの場合は、かなり厄介です。こうした場合の痛みは、ひざ関節の骨、軟骨、筋肉などの組織が劣化したり、変形することで生じるケースがほとんどなので、長期にわたって痛みが続く可能性があります。
 
 
中高年の方が抱える膝の痛みの大半が、こうした「関節組織の老化」によるもので、「変形性ひざ関節症」と呼ばれます。変形性ひざ関節症、一時的な痛み止めや、安静にしているだけでは改善しません。ひざ関節の組織を強くしたり、また症状の状態によっては手術を受けなければなりません。
 
 
 
 
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『 痛みが引かない場合は!? 』
 
 
もちろん膝のケガや症状の程度が重い場合は速やかに整形外科などの医療機関を受診しなければなりません。我慢して放置し続けてしまうと、周辺の筋肉が硬くなってしまうので、痛みが慢性化してしまうリスクが高まります。
 
 
そうならないために膝の健康を保つ有効な手段の一つとして、「ストレッチ」があげられます。ストレッチで膝周辺の筋肉と関節をほぐしてあげるだけでも、痛みはかなり改善します。

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座り過ぎで死亡リスクが何と40%も増える!?簡単エクセサイズで血行改善、背中や腰の痛み、肥満、むくみ、心臓病、糖尿病、ガンを予防しよう!

 
 
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■ 日本人は「座りすぎ世界一」だった!?
 
 
健康に最も悪い影響を与えるものとして、これまでなら「喫煙」が、いの一番にあげられましたよね。しかし、最近では「長時間座りっぱなしの状態が喫煙以上に健康被害を及ぼす可能性がある」といった声が欧米を中心に広がっています。
 
 
ここでいう長時間とは、6時間以上です。しかし、そうはいっても普通に会社で働いていたら、誰もが6時間以上座りっぱなしですよね。実は我々日本人は、1日平均8~9時間座っていまして、世界一座り時間が長いんです。
 
 
 
 
 
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■ 座りすぎによる健康への影響は!?
 
 
そして、長期間座りっぱなしの状態を続けると血液の流れが著しく悪化することから、肺癌を54%、子宮癌を66%、大腸癌を30%増加させ、また、これに運動不足が加わると死亡リスクが40%に達してしまうので、喫煙による健康被害を軽く超えています。
 
 
勿論こうした健康被害はガンだけではありません。肥満、心臓病、糖尿病、脳損傷のような他の健康問題も含まれています。なんと!驚くべきことに、胸痛(狭心症)や心臓発作などの心血管疾患のリスクが125%も上昇します。
 
 
実は足の裏は第二の心臓と呼ばれてまして、立ったり、歩いたりすることで、ポンプのような役割を果たしています。つまり、こうした働きがないと心臓だけでは全身に血を送ることができないんです。
 
 
 
 
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■ 座りすぎによる深刻な問題点とは!?
 
 
「Get Up!」(2014年に出版され、米国でベストセラーとなった)という座りっぱなしによる健康被害を警告した本の著者、ジェームズ・レヴァイン氏は、座り過ぎによる危険性について次のとおり警告しています。
 
 
「定期的な運動だけで、あなたを様々な健康被害から守ることはできません。もし、あなたが1時間座っていたなら、あなたはあまりにも長く座っていたということです。私たちは1時間に少なくとも10分以上立ち上がるべきです。」
 
 
欧米では立ったまま仕事をするオフィスワーカーも増えているようなんですが、日本ではこうした動きが広がるのは、まだ先の話でしょうから、自分で何とかするしかありません。
 
 
 
 
 
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■ 座りすぎにはヨガが効く!?
 
 
そこで、こうした問題を解決する一つの方法として、ヨガがあげられています。ヨガを習慣化することによって全身の血行が改善されるので、癌リスクを低下させ、同時にガンによる死亡リスクを低下させることも同氏によって明らかになっています。
 
 
それだけではありません。糖尿病と代謝症候群の研究で発表された研究結果によりますと、血圧低下を含む心臓血管の健康状態を改善する効果が期待されています。また、記憶と脳全体の機能を向上させることができます。 
 
 
 
 
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『 デスクワーク中心の方にぴったり! 』
 
 
一日中デスクワークで座っている人は、ストレスや姿勢によって生じる背中や腰の痛みも大きな問題ですよね。ヨガならこうした問題も解消することが期待できます。
 
 
ということで、今回は座りっぱなしの人たちを様々な健康被害から守るために6つのヨガボーズ(初心者の方でも実践できる物を中心に選ばせていただきました)を紹介している米国の健康サイト「DailyHealthPost」さんの記事と動画をあわせてご紹介させていただきます。

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階段エクセサイズの健康効果が凄い!階段を使うだけで脳が若返って認知症を予防できる!?新陳代謝がアップしてお腹まわりやお尻の脂肪も取れる!

 
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■ 認知症患者が右肩上がりで増えている!?
 
 
今現在65歳以上の高齢者のうち認知症を発症している人は約15%に達してます。また、2012年の時点で認知症患者の数は約462万人に達しています。
 
 
ちなみに厚生労働省の試算によると2025年まで65歳以上の高齢者の数が増え続けるため、こうした動きに比例して認知症患者が増えると予想しています。
 
 
しかも、すでに65歳以上の4人に1人が認知症とその予備軍となっており、2035年には何と700万人に達する見込みです。この数字はあくまでも試算ですが、物凄い勢いで増えているのは間違いありません。
 
 
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■ 中高年の運動不足が深刻!
 
 
60歳をすぎると一気に体力が落ちます。足腰が弱ると体の至る所が劣化していくので、ウォーキングなど適度な運動を習慣化することが大切です。しかし、中々習慣化することができません。このため中高年の方は極端な運動不足に陥りやすいです。
 
 
1日1セット10回程度のスクワットさえも、途中で挫折してしまう人が非常に多いんです。ですので、40歳代に入ったら意識してスクワットなど筋肉を鍛えながら同時に脳を刺激してくれる運動を行なう必要があります。
 
 
 
 
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『 1日に1階分多く階段を上る 』
 
 
特に認知症の場合は発症する10年から15年前の生活習慣が色濃く反映されるので、なおさらです。そうした中、1日に1階分多く階段を上ると、脳年齢が半年以上若返るという研究結果がカナダの大学の研究チームより発表されました。
 
 
階段エクセサイズは、アメリカでちょっとしたブームになっています。図にあるように踵をあげたり、歩幅を長くとるだけで効果が高まります。ここまで本格的でなくとも、プチ階段エクセサイズで十分運動不足を解消し、認知症を予防する効果が期待できます
 
 
 
 
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■階段エクセサイズとは!?
 
 
階段エクセサイズとは、その名の通り、階段を使ったエクセサイズで、上図にありますとおり、いくつかのパターンがあり、普通に階段を昇り降りするよりも負荷がかかるので、その分肉体的にきついですが、それ相応のメリットがあります。
 
 
まず、太ももとふくらはぎの筋肉がつきやすくなるので、筋肉量が増えた分、下半身の脂肪を燃焼しやすくなり、お腹まわりやお尻の脂肪がとれ、本当の意味での下半身痩せを実現します。ちなみに米国では公園の階段を使うのが一般的です。
 
 
しかし、日本では街のいたるところに階段があるので、通勤・通学でエレベーター、エスカレーターを使用しないだけで、十分な効果が得られます。ということで、今回は階段の昇り降りの健康効果について解説しているJ-CASTさんのニュースをご紹介します。
 

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あなたの舌は大丈夫ですか?あなたの健康状態が一目で分る8つのサイン!毎日鏡で舌をチェックして腎臓、肝臓、肺、膵臓、心臓の病気を予防しよう!

 
 
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■ 舌を見れば健康状態が分る!?
 
 
お医者さんに診てもらうさいに、まず最初に口腔内の状態を確認するため、口を開けるように言われますよね。意外に思われるかもしれませんが、あれは舌の状態を中心に診ていたんです。
 
 
当然のことながら顔が人それぞれ違うように舌も大きさや形が人によって異なります。しかし、健康状態を示すサインとして舌は重要な診断指標になります。健康な状態だけでなく、体のある臓器に問題がある場合など、舌のある部分に異変が生じます。
 
 
例えば上図にありますように、舌の後ろは膀胱と腎臓の状態を反映し、先端は心臓、中央は脾臓、両側面は肝臓となっています。ということで今回は舌で健康状態を診断するための指標をまとめてみました。

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