2016年09月の記事一覧


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2016年09月の記事一覧。健康と美容はセットで考えなければ必ず失敗します!。同じ失敗を繰り返さないために病気や体の痛み、こりなどの仕組み、そして、健康と美容を同時に実現するためのダイエット方法や各種エクセサイズを分かりやすく解説しています!いつまでも若々しい健康な体を手にいれたい方必見です!

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       ■ 脳が幸せをつくる?!?  ストレス社会と称されて久しいですが、これまで一生のうちにうつ病を発症させる人は、日本では100人に5人前後、欧米では100人に10人前後と言われています。  最近では有名な芸能人、文化人、スポーツ選手、ビジネスパーソンが発症し、時折メディアを通じて話題になっていますが、うつ病のような精神疾患に苦しんでいる方の多くが常に「自分は不幸である」と考えています。 ...

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       ■ ヨーグルトに含まれる水分を捨てないで!  あなたはヨーグルトに含まれる少量の水分をどうしていますか?。もしかして捨ててませんか?。実はこれ「ホエイ」といて、「ラクトフェリン」や「血清アルブミン」といった心と体の美容と健康に欠かすことが出来ない質の高いたんぱく質が豊富に含まれてます。  このホエイを捨てるのは本当にもったいないので、今日からヨーグルトを食べるときは、上澄みを捨てないで...

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         ■ 糖尿病はもはや他人ごとではない!?  糖尿病は国民病と称されるほど年々発症する人が増えています。近年では食の欧米化が急速に進んだことによって若年層(18歳以下の男女)の間でも急激に糖尿病を発症する人が急激に増えています。  ちなみに2014年度に行われた厚生労働省の「患者調査」によりますと、糖尿病の患者数は316万6,000人となっていまして、2011年に行われた前回の調査では...

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体の痛み不調の原因
       ■ 筋膜とは!?  これまで身体の痛みやコリは、関節痛や筋肉痛などが主な原因とされていましたが、例えば同じ肩こりでも簡単にマッサージで治るケースと一向にコリの症状が改善されないケースもあります。これを放置してしまうと症状がさらに悪化してしまいます。  それもそのはず、しつこいコリや痛みの原因が筋膜にしわが出来るほど硬くなってしまったためです。ちなみに筋膜とは、体のすべてを覆っているネッ...

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更年期障害の予防と対策
       ■ 更年期に就寝前のストレッチが効く!?  ヨガやストレッチなどのエクセサイズを習慣的に行なわれている方も多いかと思いますが、寝る前に10分程度のストレッチを行うことで更年期症状や抑うつに優れた効果を発揮することが医科学的に証明されました。  ちなみに更年期とは、「閉経にともない女性ホルモンのバランスが乱れる時期」をさします。女性は平均50歳で閉経を迎え、その前後5年間ほどの期間に卵巣...

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      ■ 運動不足が脳老化を加速させる!  多くの人が脳は加齢が進むにつれて老化すると考えていますが、最新の研究によって、人間の脳はいくつになっても新しい細胞が生まれていることが明らかになっています。  脳を老化させてしまう原因として最も大きな割合を占めるのが「運動不足」です。運動不足によって体だけでなく脳も持久力が衰えてしまうので考える力も退化していきます。確かに頭だけで考えようとすると思考...

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      ■ 握力と心臓病の関係とは!?  今回のテーマは「心臓病リスクと握力の関係」についてです。一見この二つの間には何ら相関性がなさそうに思えるかもしれませんが、実は非常に深いつながりがあるんです。  もっとも血管は全身に広がっていて、血管を流れる血液は心臓から送られるわけですから、どんなに心臓から遠い臓器であっても「関係ない」というわけにはいきません。  ですので、中高年に入ると血圧が一気に...

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        ■ 最近急に高血圧の基準が変わった理由とは!?  最近になって健康の目安となる数値や考え方が急に変わって来ています。高血圧の基準もそうです。昔は年齢+90が基準値とされていました。例えばあなたが40歳でしたら、40+90=130が基準値となります。  私もこの基準値の求め方を長らく信じこんでいましたが、これが誤りであることを知り、大変ショックを受けています。テレビでも大活躍の武田邦彦...

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       ■ 笑いヨガとは?  今回は笑いヨガのご紹介です。笑いヨガは笑う体操とヨガの呼吸法を合わせたものです。この健康方法は悪ふざけしているわけはありません。1995年にインドの医師ドクターマダンカタリア氏が考案したものでして、全世界70ヵ国で実践されています。  健康法としてかなり効果が高いです。1分間実践するだけでジョギング10分間とおなじ有酸素運動の効果があり、しかもヨガの腹式呼吸の効果...

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       ■不安神経症とは?  不安神経症は不安を主な症状とする神経症の一つです。残念ながら依然として決定打となる不安神経症の原因は解明されていませんが、漠然とした不安に苦しむ人が増えています。  不安神経症は不安に思う程度以上に不安が強く、症状が進むと日常生活に支障をきたします。また不安神経症の症状として、頭痛や吐き気、動悸といった身体症状を伴うことも多いです。  不安神経症はパニック障害や...

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うつ病の人も、統合失調症も、みんなが幸せな気分になれる脅威の脳トレ「3つの祝福」の治療効果が凄い!

 
 
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■ 脳が幸せをつくる?!?
 
 
ストレス社会と称されて久しいですが、これまで一生のうちにうつ病を発症させる人は、日本では100人に5人前後、欧米では100人に10人前後と言われています。
 
 
最近では有名な芸能人、文化人、スポーツ選手、ビジネスパーソンが発症し、時折メディアを通じて話題になっていますが、うつ病のような精神疾患に苦しんでいる方の多くが常に「自分は不幸である」と考えています。
 
 
幸せなことに目が向かないため、いつまでも不幸の中に身をおくこととなってしまいます。こうした考え方が、一度うつ病を発症してしまうと治療が長期化してしまう原因の一つでもあります。
 
 
 
 
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最近はかなり治療法が進化したとはいえ、うつ病を発症させる患者の数が年々増えているので、これまで決定打となる治療法を確立するのが困難でしたが、最近欧米で「思いやりセラピー(Compassion-focused Therapy)」という治療法が注目を集めています。
 
 
長年にわたってかなり重度な総合失調症を患っていた患者さんが劇的に回復するなど、素晴らしい効果を実証しています。ということで、今回は思いやりセラピーについて解説しているカラパイアさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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ヨーグルトの水分「ホエイ」の驚きの健康効果!免疫力UP!、整腸作用、抗菌作用、ホルモン、美肌に効く!

 
 
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■ ヨーグルトに含まれる水分を捨てないで!
 
 
あなたはヨーグルトに含まれる少量の水分をどうしていますか?。もしかして捨ててませんか?。実はこれ「ホエイ」といて、「ラクトフェリン」や「血清アルブミン」といった心と体の美容と健康に欠かすことが出来ない質の高いたんぱく質が豊富に含まれてます。
 
 
このホエイを捨てるのは本当にもったいないので、今日からヨーグルトを食べるときは、上澄みを捨てないで、しっかりかき混ぜて食べましょう。水切りヨーグルトでたくさんホエーが出たときも、ドリンクにして飲んだり、化粧水として利用しましょう。
 
 
ちなみにホエイの大半は水分ですが、ホエイに含まれている成分が凄いんです。先に述べたラクトフェリンなどのタンパク質、ビタミン、カルシウムなどが含まれています。

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糖尿病に苦しめられている沢山の患者さんが後悔する「改めておくべきだった生活習慣」1位がせつなすぎる!?

 
 
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■ 糖尿病はもはや他人ごとではない!?
 
 
糖尿病は国民病と称されるほど年々発症する人が増えています。近年では食の欧米化が急速に進んだことによって若年層(18歳以下の男女)の間でも急激に糖尿病を発症する人が急激に増えています。
 
 
ちなみに2014年度に行われた厚生労働省の「患者調査」によりますと、糖尿病の患者数は316万6,000人となっていまして、2011年に行われた前回の調査では270万人だったので、たった3年で46万6,000人も増えています。
 
 
また、そのほかの生活習慣病は、以下の通りとなっています。
 
 

「高血圧性疾患」
1,010万8,000人
 
「高脂血症」   
206万2,800人
 
「心疾患(心臓病)
172万9,000人
 
「がん」        
162万6,000人
 
「脳血管疾患」  
117万9,000人
 

 
 
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また、世界中で糖尿病患者の数は爆発的に増え続けています。各国の医療費の関する問題のかなりの部分を占めています。ちなみに2015年の時点で世界の糖尿病有病者数は4億1,500万人に上ることが明らかになっています。
 
 
今後も増え続けることは間違いないわけですが、薬物治療や運動療法、食事療法が進化したことにより、以前ほど糖尿病治療は苦しくないといわれていますが、それでも一度発症し、合併症を発症してしまうと社会生活が困難になるケースが少なくありません。
 
 
そうならないためにも、40歳を過ぎたら生活習慣を改めなければなりません。ということで今回は、糖尿病患者さんが後悔している糖尿病を発症する原因となった生活習慣と、その理由についてまとめたWoorisさんの記事と動画を合わせてご紹介させて頂きます。

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医学界が大注目の「筋膜リリース」で辛い肩や首のコリを完全撲滅!自分で出来る簡単筋膜リリースの効果が凄い!!

 
 
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■ 筋膜とは!?
 
 
これまで身体の痛みやコリは、関節痛や筋肉痛などが主な原因とされていましたが、例えば同じ肩こりでも簡単にマッサージで治るケースと一向にコリの症状が改善されないケースもあります。これを放置してしまうと症状がさらに悪化してしまいます。
 
 
それもそのはず、しつこいコリや痛みの原因が筋膜にしわが出来るほど硬くなってしまったためです。ちなみに筋膜とは、体のすべてを覆っているネット状の繊維です。骨や筋肉、内臓、神経、血管などを覆っています。
 
 
これを「筋膜リリース」といって、マッサージやエクセサイズなどで硬くなってしまった筋膜を元の状態に戻してあげることで、体のコリや痛みだけでなく、様々な病気や症状を改善する効果・効能があるため、医学界も注目しています。
 
 
 
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■ 筋膜リリースは自分でできる!
 
 
筋膜リリースは筋膜はがしとも呼ばれてます。筋膜が縮まって、他の部位まで引きつらせてしまっているのをはがして改善する大変優れた方法で、ポールなどを使ったエクセサイズを行うことによって、自分でも出来ます。
 
 
筋膜リリースは深い呼吸とともに、ゆっくりと行います。リラックス効果も高いのですが、最初のうちはどうしても痛みが伴うので、就寝前に筋膜リリースを行うことはおすすめできません。
 
 
ということで、今回は筋膜リリースの優れた効能・効果について大変分かりやすく解説してあるHEALTH PRESSさんの記事と動画を合わせてご紹介させて頂きます。いきなりやると痛みが悪化する恐れがあるので、少しずつ体をゆるませる感覚で実践してみて下さい。

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就寝前のストレッチで辛い更年期症状(頭痛、めまい、ほてり、発汗、肩こり、イライラ、抑うつ感、不眠)を改善!

 
 
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■ 更年期に就寝前のストレッチが効く!?
 
 
ヨガやストレッチなどのエクセサイズを習慣的に行なわれている方も多いかと思いますが、寝る前に10分程度のストレッチを行うことで更年期症状や抑うつに優れた効果を発揮することが医科学的に証明されました。
 
 
ちなみに更年期とは、「閉経にともない女性ホルモンのバランスが乱れる時期」をさします。女性は平均50歳で閉経を迎え、その前後5年間ほどの期間に卵巣から分泌される「エストロゲン」などの女性ホルモンが激減します。
 
 
そうすると自律神経のバランスが乱れてしまうので、頭痛やめまい、ほてり、発汗、肩こりなどの身体的症状や、イライラ、抑うつ感、不眠などの精神的症状が生じ、日常生活において健康を維持するのが困難になります。
 
 
 
 
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■ 40歳を過ぎたら男女ともに就寝前にストレッチを!
 
 
また、最近は女性だけでなく、男性でも50歳を過ぎたころから更年期の症状に苦しめられるケースが増えていますので、40歳を過ぎたら予防するためにも寝る前にストレッチを行うことをおすすめします。
 
 
基本的にストレッチを行うタイミングは、寝る直前がいいようです。寝る直前にストレッチを行うことによって体温が上昇するので寝付きが良くなります。これだけで睡眠の質が劇的に高まります。いきなり10分は難しいと思います。
 
 
ですので、最初は1~2分のストレッチから始められることをおすすめします。初心者の方は以下の画像にあるストレッチよりも、一番下にある動画のストレッチをおすすめします。脂肪燃焼効果も優れているので、痩せやすい体質に改善します。
 
 
ということで、今回は就寝前のストレッチの効果について分かりやすく解説している健康じまん.comさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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早くボケる高齢者の驚くべき共通点とは?運動不足が人の脳と体の老化を加速させる!脳と体を鍛えて認知症を予防!

 
 
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■ 運動不足が脳老化を加速させる!
 
 
多くの人が脳は加齢が進むにつれて老化すると考えていますが、最新の研究によって、人間の脳はいくつになっても新しい細胞が生まれていることが明らかになっています。
 
 
脳を老化させてしまう原因として最も大きな割合を占めるのが「運動不足」です。運動不足によって体だけでなく脳も持久力が衰えてしまうので考える力も退化していきます。確かに頭だけで考えようとすると思考がワンパターンに陥りやすいです。
 
 
体力がないと考え抜こうとする意欲もなくなるわけです。これをそのまま放置してしまうと認知症リスクが一気に高まります。事実認知症患者の多くが運動不足に陥っているとされています。通勤・通学で体を動かす程度だと、行動がワンパターンになりやすいです。
 
 
 
 
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入社から定年まで同じ職場に通っていた人で趣味がない人は定年を迎えると「バーニングアウト」しやすいとされています。同居されている家族が精神的に参ってしまい、本人よりも先にうつ病を発症してしまうケースも少なくありません。
 
 
そうならないためにも老後の人生を充実させるための努力が必要となります。ということで、今回は頭と体を鍛えることで認知症を回避することの大切さを解説したBusiness Journalさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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握力が5kg低下すると心臓病リスクが何と17%増!「握力の低下」と病気の意外な関係性が怖すぎる!!

 
 
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■ 握力と心臓病の関係とは!?
 
 
今回のテーマは「心臓病リスクと握力の関係」についてです。一見この二つの間には何ら相関性がなさそうに思えるかもしれませんが、実は非常に深いつながりがあるんです。
 
 
もっとも血管は全身に広がっていて、血管を流れる血液は心臓から送られるわけですから、どんなに心臓から遠い臓器であっても「関係ない」というわけにはいきません。
 
 
ですので、中高年に入ると血圧が一気に悪化する要因の一つとして握力があげられています。握力を鍛えるようになってから私自身血液が良好な状態を保っています。
 
 
 
 
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握力を鍛えるといってもそんなに大変なことはしていません。毎朝ウォーキング(40分から50分)するさいにウォキング用のダンベルを握りながら歩くだけです。
 
 
しかし、これが恐ろしいほど効果が高く、血圧が下がるだけでなく、呼吸も非常に楽になりました。今少しずつ負荷をプラスしているところです。
 
 
今回ご紹介させて頂くこちらの投稿は「Wooris」さんによって非常に分かりやすくまとめられています。また、心臓病リスクを抑える方法が解説された動画もぜひご覧ください。
 

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高血圧の基準は実はウソだった!?一方的に患者を混乱させるだけの健康に関する正常値の実態とは!?

 
 
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■ 最近急に高血圧の基準が変わった理由とは!?
 
 
最近になって健康の目安となる数値や考え方が急に変わって来ています。高血圧の基準もそうです。昔は年齢+90が基準値とされていました。例えばあなたが40歳でしたら、40+90=130が基準値となります。
 
 
私もこの基準値の求め方を長らく信じこんでいましたが、これが誤りであることを知り、大変ショックを受けています。テレビでも大活躍の武田邦彦中部大学教授いわく、人は年齢や身長が異なるように血糖値も個人差があるのはあたりまえなんだとか。
 
 
 
 
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若い人よりも年配の人の方が血圧が高いのが普通で、それは一つの個性なんだそうです。ですので、このような基準値を設けて、それより高いと高血圧と決めつけるような診断方法は言語道断らしいです。
 
 
沢山の医療関係者が基準値を求めるような考え方に異を唱えていたらしいのですが、厚労省が降圧剤を広く浸透させるための手段としてこうした考え方を押し付けてくるので、こうした間違った考え方が広がってしまったようです。
 
 
ということで、今回は武田先生の高血圧に関する意見をまとめたまぐまぐニュースさんの記事と武田先生の動画を合わせてご紹介させていただきます。これを機会に自分にあった健康法を確立してください。

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笑いヨガで美容と健康を促進!笑いヨガをやってるうちにとっても楽しくなるからうつ病予防にもなります!

 
 
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■ 笑いヨガとは?
 
 
今回は笑いヨガのご紹介です。笑いヨガは笑う体操とヨガの呼吸法を合わせたものです。この健康方法は悪ふざけしているわけはありません。1995年にインドの医師ドクターマダンカタリア氏が考案したものでして、全世界70ヵ国で実践されています。
 
 
健康法としてかなり効果が高いです。1分間実践するだけでジョギング10分間とおなじ有酸素運動の効果があり、しかもヨガの腹式呼吸の効果もあるんです。お腹が物凄く動くので、腸の働きも活発化するので美容と健康の両方に効きます。
 
 
今回ご紹介させていただく動画(一番下にあります)をご覧頂ければお分かりいただけるかと思いますが、うつ病予防にも効果があります。笑うという行為には、それだけ色々と素晴らしい効果があるんですね。
 
 
 
 
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■ 笑いヨガの効果とは?
 
 
笑いヨガを実践していただくことによって、自然と笑顔があふれるようになるので、毎日心豊かで快適に過ごせるようになります。また、笑顔をみて嫌になる人はまずいません。
 
 
ですので、仕事やプライベートにおける人間関係も次第に良好になっていきます。そして、脳、免疫系・消化器系・生殖器系・心肺機能等の身体やメンタルヘルスによい効果をもたらしてくれます。それだけ笑うということは心と体に良い効果があるんです。
 
 
笑いヨガに慣れてくると笑顔でいるのが当たり前になってきます。いつでもどこでも気分がよく、元気に過ごすことができるので、ぜひこの機会に笑いヨガをお試しください。

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不安がつきまとう不安神経症とは?全般性不安障害とパニック障害の違いとは?主な治療法とは?

 
 
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■不安神経症とは?
 
 
不安神経症は不安を主な症状とする神経症の一つです。残念ながら依然として決定打となる不安神経症の原因は解明されていませんが、漠然とした不安に苦しむ人が増えています。
 
 
不安神経症は不安に思う程度以上に不安が強く、症状が進むと日常生活に支障をきたします。また不安神経症の症状として、頭痛や吐き気、動悸といった身体症状を伴うことも多いです。
 
 
不安神経症はパニック障害や全般性不安障害などと診断されるケースが増えています。
 
 
最近では慢性的に不安が続く状態のことを「全般性不安障害」、突発的な発作のような不安や恐怖感が現れるものを「パニック障害」、と診断され傾向が強いようです。
 
 
また、寝不足や不規則な食事、極度の過労なども不安神経症を引き起こすリスクが高まりますので、どうしても生活習慣の改善が必要になります。逆にそれが予防にもつなりがります。

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