2016年05月の記事一覧


月別アーカイブ:2016年05月

2016年05月の記事一覧。健康と美容はセットで考えなければ必ず失敗します!。同じ失敗を繰り返さないために病気や体の痛み、こりなどの仕組み、そして、健康と美容を同時に実現するためのダイエット方法や各種エクセサイズを分かりやすく解説しています!いつまでも若々しい健康な体を手にいれたい方必見です!

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       ■不安を解消するには?  スマホを利用することによって、日々の生活を豊かにしてくれる様々な恩恵が受けられる反面、マイナス面も当然あります。  その一つに不安や心配事が増えてしまう点があげられます。こうした問題はスマホのサービスを利用して情報を収集したり、やり取りする機会が飛躍的に増えたためです。  情報をインプット・アウトプットする量と機会が増えれば増えるほど脳内で整理することが難し...

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       ■プリン体ゼロ=体にいいは嘘!?  糖尿病が国民病といわれるほど日本では糖尿病に苦しむ糖尿病患者が右肩上がりで増え続けています。2015年に発表された糖尿病患者数は316万6,000人です。  前回2011年に行なわれた調査の270万から46万6,000人増えています。また、糖尿病予備軍は、すでに1000万人を超えていると言われています。一方、痛風に関しては患者数が約87万人で痛風予備...

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       ■裸足で過ごす機会が少ないと病気になる?  欧米では家の中でも靴を履いたまま生活していますが、日本では古来から一年を通じて裸足(冬の寒いときだけ足袋を履く)で生活する習慣があります。  実は裸足で生活するだけで健康にいい効果を沢山もたらしてくれます。欧米の人のように靴を履いたままですと、足裏への刺激が少なくなるので下半身の血行が悪くなって老廃物がたまりやすくなります。  そうすると、...

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       ■近い将来痩せるビールが発売されるかも!?  ビールが美味しい季節になりました。といっても一年中おいしいのですが...。  そうした中、米国の最新研究の結果、ビールに肥満を改善する物質があることが明らかになりました。気になる痩せる効果が期待できる物質の名前は「キサントフモール」です。  どうやらホップの一種のようでして、この物質を今後「糖尿病治療」などに役立てる方向で動いているようでして...

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       ■記憶力を悪化させていませんか?  日本人の平均睡眠時間が過去45年間(1960年から2005年)で、何と50分も短くなってしまいました。社会に出て毎日7時間以上眠っている方の方が少ないのではないでしょうか?。  夜更かしによる睡眠不足が人間の記憶力を著しく悪化してしまいます。中高年の人たちだけでなく、20代の若い人の中でも物忘れが激しい人たちが増えているのもうなずけますね。  しか...

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各種健康法
     ■ドクター江部の意外な過去  今回のテーマは、糖質制限ダイエットについてです。また、ご紹介するYoutube動画はテレビ東京の人気番組「主治医が見つかる診療所」で特集された「糖質制限食」について非常によくまとめられています。  糖尿病治療に画期的な効果を実現することに成功した江部康二医師が糖質制限食を実践するポイントを解説しています。江部医師も自ら糖尿病を患ったことが、糖質制限食へと向かわせたの...

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がんの予防と対策
       ■大腸がんとは?  昨年女優の仁科亜季子さんが、「大腸がん」の手術を受けたことが大きな話題となりました。というのも仁科亜季子さんは、38歳のときに初めて「子宮頸がん」を発症し、46歳のときには胃がんを発症しているので、今回で3度がんを患っているためです。  大腸がんは、他の臓器のがんと比べて治りやすい反面再発リスクが高いとされています。大腸がんは、盲腸、結腸、直腸に発症した「悪性腫瘍...

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       ■認知症リスクを高める生活習慣とは?  認知症を発症する10年前の生活習慣が非常に重要とされています。例えば65歳で認知症を発症した場合、10年から15年前の悪しき生活習慣によって発症リスクを高めた可能性が極めて高いからです。  実際に糖尿病を患った人は認知症の発症リスクを何と50%も高めてしまうことが研究結果によって既に証明されています。ですので、糖尿病などの生活習慣病を発症してい...

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       ■こんな姿勢で本当にいいんですか?  私毎日長時間パソコンとにらめっこしながら働いているのですが、不思議なことに、肩や首がこったことがありません。また、腰や背中を痛めたこともありません。  しかし、作業をしているときの姿勢があまりよろしくない(背筋をピンっと伸ばして座っていない、すこし丸まっている)ので、この点だけがいつも気になっていました。  これまで姿勢を矯正する器具を購入するか...

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       ■枝豆は世界中のセレブに愛されるスーパーフード?  枝豆というと、おじさんがビール片手につまむ「おつまみ」のイメージが強いかもしれませんが、枝豆はスーパーフードと呼ぶにふさわしい優れた美容と健康効果があります。  枝豆に含まれる代表的な栄養素は、オルニチン、メチオニン、たんぱく質、食物繊維、ビタミン類(ビタミンB1など)、カリウム、鉄分、ミネラル類などです。  枝豆に含まれるこれらの栄...

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       炭水化物は悪ではない!  炭水化物は人が生きていく上で欠かすことができません。最近では糖質制限ダイエットがブームになりましたが、その糖質制限ダイエットの生みの親である桐山秀樹さんが急死されたため、色々な問題点がしてきされています。  30代後半に入ったら健康のためにも炭水化物の量は減らすべきだとは思いますが、完全に食べないというのは、かえって健康に良くありません。たまに食べると一気に...

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       なぜ牛乳がアルツハイマーに効くのか?  アルツハイマー型認知症の患者数がすでに250万人を突破し、300万人に到達するのも時間の問題とされていますが、驚くべきことに2025年には700万人に達すると予測されています。  そうなると65歳以上の方の5人に1人はアルツハイマー型認知症を発症することになってしまうので、ただでさえ医療費が年々高騰している状況にあるわけですから、さらに追い打ち...

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ヨーグルトダイエット
    ■ヨーグルトは目的に合わせて「菌」で選ぶ!  ヨーグルトには色々な種類があるのをご存知でしょうか? 実ヨーグルトの「菌」が違うんです。そして、それぞれの「菌」によって、実際に得られる効果がある程度明確に異なります。  ですので、以下のとおり目的に合わせてヨーグルト菌を選ぶ必要があります。  (1)ダイエット効果=ガゼリ菌SP株 (2)美容効果=LB81乳酸菌 (3)抗アレルギー=LGG乳酸菌、L-55乳...

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      平日の疲れを週末に黒酢で癒やす!?  最近「疲れが取れない」と悩んでいる方が増えています。その原因の一つとして睡眠の質の低下があげられます。布団に入っても中々寝付けないので、ぐっすり眠れません。  このため中々平日は仕事の疲れが取れないわけですが、そんな方におすすめしたいのが疲労回復効果が高いとされる「黒酢」です。黒酢を飲むことによって、疲労回復は勿論のこと、血液とリンパの流れが良くな...

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       脳がクタクタになってませんか!?  スマホの利用時間が年々伸びているようです。これにともなって情報をインプット・アウトプットする量も休息に増えています。しかし、手書きと異なり、スマホでの文章入力は脳の記憶力に良い影響を与えません。  このため仕事やプライベートで文字データのやり取りが多い若い人の中には物忘れ、ど忘れに苦しめられている人たちが少なくありません。また、こうした傾向は今後さ...

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       ■卵は高コレステロールだから体に悪いは嘘!?  卵は優れた栄養バランスを誇る完全栄養食でありながら、高コレステロールのイメージが強いため、成人であっても1日1個以上食べると糖尿病など生活習慣病を発症させるリスクが高まるとされていました。  子どもとなるとさらに「少量でなければダメだ」といったことが囁かれていましたが、健康な人のカロリー摂取量が卵1~2個程度は全く問題ないことが明らかに...

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脳の病気の予防と対策
       ■若年層の間で健忘症が増えている!?  最近若い人たちの間でも健忘症のような症状を持つ人たちが増えてます。若年性アルツハイマーのような脳機能に関連した病気を引き起こすのではないかと心配される方も多く、私の元にも10代、20代の若者からの相談が増えています。  「若年性健忘症」に関しては、すでに一般の人たちの間でもかなり知れ渡っています。  「健忘症」という病気はお年寄りが発症するもの...

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不安や心配事で悩むのは無意味だった!?不安や心配事の96%は実際には起こらない!!不安や心配事から自分を開放する方法とは!?

 
 
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■不安を解消するには?
 
 
スマホを利用することによって、日々の生活を豊かにしてくれる様々な恩恵が受けられる反面、マイナス面も当然あります。
 
 
その一つに不安や心配事が増えてしまう点があげられます。こうした問題はスマホのサービスを利用して情報を収集したり、やり取りする機会が飛躍的に増えたためです。
 
 
情報をインプット・アウトプットする量と機会が増えれば増えるほど脳内で整理することが難しくなるので、「あれやったかな?」「あれどうなってるんだけ?」といったことが増えてしまうため、余計な心配事や不安が増えてしまいます。
 
 
では、不安を解消するためには一体どうすればよいのでしょうか?。そのためにはまず、「不安や心配事の9割以上は起こらない」という真実を知ることが大切です。
 
 
ということで、今回は不安や心配事を解消するための方法を分かりやすく解説したまぐまぐニュースさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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プリン体ゼロのビールを飲んでも意味が無い!?そのまま飲み続けると肝臓障害や免疫力低下など健康被害のリスク高まる?

 
 
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■プリン体ゼロ=体にいいは嘘!?
 
 
糖尿病が国民病といわれるほど日本では糖尿病に苦しむ糖尿病患者が右肩上がりで増え続けています。2015年に発表された糖尿病患者数は316万6,000人です。
 
 
前回2011年に行なわれた調査の270万から46万6,000人増えています。また、糖尿病予備軍は、すでに1000万人を超えていると言われています。一方、痛風に関しては患者数が約87万人で痛風予備軍は500万人を超えています。
 
 
こうした動きに目をつけた日本国内の食品メーカーはこぞってメタボ市場に進出しています。このため最近はプリン体ゼロや糖質ゼロの食品や飲料水が増えています。
 
 
ビールでもプリン体ゼロや糖質ゼロをうたう製品が次々と市場に投入されています。とこがビールに関しては元々プリン体そのものが少ないので、ゼロにしたところで大した効果(痛風予防など)は期待できないんです。
 
 
ということで、今回この点について非常に分かりやすく解説しているBusiness Journal さんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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はだしは「頭が良くなる」超簡単な方法だった?裸足で生活すると心と体の健康にいいことだらけ!

 
 
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■裸足で過ごす機会が少ないと病気になる?
 
 
欧米では家の中でも靴を履いたまま生活していますが、日本では古来から一年を通じて裸足(冬の寒いときだけ足袋を履く)で生活する習慣があります。
 
 
実は裸足で生活するだけで健康にいい効果を沢山もたらしてくれます。欧米の人のように靴を履いたままですと、足裏への刺激が少なくなるので下半身の血行が悪くなって老廃物がたまりやすくなります。
 
 
そうすると、むくみや冷え、腰痛や生理痛、便秘などの症状に悩まされることになります。また、冬の寒い時期になると就寝の際に靴下を履く方が少なくありません。
 
 
寒いので無理もないですが、これだと足が締め付けられるので、血流が悪化するため、さらに冷えやすくなってしまいます。
 
 
 
 
 
■裸足は日本人の生活に適している?
 
 
裸足になると当然皮膚を露出することになるわけですが、こうすることによって足裏の「皮膚呼吸」が活発化します。また、裸足になることで足の裏にあるツボが直接刺激され、脳や内臓器官が活性化につながります。
 
 
裸足で歩いたり、走ったりすると、足の裏が刺激され、足裏が頑丈になり、足裏の筋力がアップしますので、基礎代謝と免疫力が同時に高まり、様々な病気を予防してくれます。
 
 
ということで、裸足で過ごすことによって、様々な健康効果が期待できるわけですが、何と裸足で運動することによって、頭がよくなることが明らかになりました。
 
 
今回は、その研究結果について分かりやすく解説しているJ-CASTニュースさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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世界中のビール好きが驚喜!米国の最新研究で「ビールには痩せる物質が含まれている」ことが明らかに!

 
 
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■近い将来痩せるビールが発売されるかも!?
 
 
ビールが美味しい季節になりました。といっても一年中おいしいのですが...。
 
 
そうした中、米国の最新研究の結果、ビールに肥満を改善する物質があることが明らかになりました。気になる痩せる効果が期待できる物質の名前は「キサントフモール」です。
 
 
どうやらホップの一種のようでして、この物質を今後「糖尿病治療」などに役立てる方向で動いているようでして、世界第二位の肥満大国(一位はメキシコ)であるアメリカに一石を投じることになりそうです。
 
 
市場規模が半端ではないので、ありえないスピードで開発され、市場に投入されるかもしれません。痩せるビールが近い将来発売されるかもしれませんね。
 
 
ということで、今回はビールの痩せる物質「キサントフモール」についてより詳しく解説されているまぐまぐニュースさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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40秒間復習するだけで劇的に記憶力が改善する!?忙しいあなたにピッタリの記憶の質を高める方法!

 
 
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■記憶力を悪化させていませんか?
 
 
日本人の平均睡眠時間が過去45年間(1960年から2005年)で、何と50分も短くなってしまいました。社会に出て毎日7時間以上眠っている方の方が少ないのではないでしょうか?。
 
 
夜更かしによる睡眠不足が人間の記憶力を著しく悪化してしまいます。中高年の人たちだけでなく、20代の若い人の中でも物忘れが激しい人たちが増えているのもうなずけますね。
 
 
しかし、記憶力は少し意識するだけで改善されます。また記憶する方法を少し見直すだけで劇的に改善されるようです。しかも、その時間はたったの40秒間です。
 
 
何かを覚えた直後に40秒の復習を行うだけでも記憶の質が高まるのだとか。今回はそうした点を分かりやすく解説しているバズプラスニュースさんの記事と記憶力を高める方法を解説したメンタリストDaiGoさんの動画を合わせてご紹介させていただきます。

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糖質制限食を食べるポイントとは?!なぜ糖質制限ダイエットは好きなだけ食べても太らないのか?!

 
 
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■ドクター江部の意外な過去
 
 
今回のテーマは、糖質制限ダイエットについてです。また、ご紹介するYoutube動画はテレビ東京の人気番組「主治医が見つかる診療所」で特集された「糖質制限食」について非常によくまとめられています。
 
 
糖尿病治療に画期的な効果を実現することに成功した江部康二医師が糖質制限食を実践するポイントを解説しています。江部医師も自ら糖尿病を患ったことが、糖質制限食へと向かわせたのです。
 
 
江部康二医師は、糖質制限食を実施する前はかなりふっくらしているにもかかわらず現在よりも老けています。また、体重は10キロ以上今よりも太っていたようです。見た目はかなり若返ってますし、健康そうに見えます。

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仁科亜季子さんを襲った大腸がんの原因と予防するには?女性に多い大腸がんの再発リスクはなぜ高いの?

 
 
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■大腸がんとは?
 
 
昨年女優の仁科亜季子さんが、「大腸がん」の手術を受けたことが大きな話題となりました。というのも仁科亜季子さんは、38歳のときに初めて「子宮頸がん」を発症し、46歳のときには胃がんを発症しているので、今回で3度がんを患っているためです。
 
 
大腸がんは、他の臓器のがんと比べて治りやすい反面再発リスクが高いとされています。大腸がんは、盲腸、結腸、直腸に発症した「悪性腫瘍」で、日本人の大腸がんの発生率は、直腸が最も多く35%、次いでS状結腸が34%となっています。
 
 
大腸がんは「腺腫」という良性腫瘍の一種が悪性化して発症するものと、腺腫は介さず、直接粘膜の正常細胞が、がん細胞に変化して急速進行する場合があります。早期の大腸がんでは、ほとんど自覚症状がありません。
 
 
進行した大腸がんでは腫瘍の大きさや発症部位で症状が異なります。左側の結腸がんでは、比較的早期から便に血が混ざっていたり、血の塊がでる症状がみられます。
 
 
また、腹痛や便秘と下痢を繰り返すといった症状が現れることも多く、そのまま放置してしまうと「腸閉塞」を発症してしまうこともありますので、十分注意が必要です。
 
 
直腸がんも大腸がんと同じような症状がみられますが、近接している「膀胱」に浸潤すると「排尿障害」や「血尿」などがみられることもあります。

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40代に入ったら要注意!メタボが認知症リスクを高める!?認知症予防には「糖質制限食」が有効!

 
 
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■認知症リスクを高める生活習慣とは?
 
 
認知症を発症する10年前の生活習慣が非常に重要とされています。例えば65歳で認知症を発症した場合、10年から15年前の悪しき生活習慣によって発症リスクを高めた可能性が極めて高いからです。
 
 
実際に糖尿病を患った人は認知症の発症リスクを何と50%も高めてしまうことが研究結果によって既に証明されています。ですので、糖尿病などの生活習慣病を発症していなくても、40代に入ったら、メタボ対策が重要になります。
 
 
メタボ対策の基本となるのが、栄養バランスに優れた食事、適度な運動(1回30分以上の有酸素運動を週3日以上行なう)、質の高い睡眠などです。これにプラスして「糖質制限食」が有効であるとする声が広がっています。
 
 
炭水化物などを完全に断つのではなく、一定量に糖質を制限するために有効とされています。ということで、今回は糖質制限食による認知症予防について分かりやすくまとめてあるダ・ヴィンチニュースさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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正しい姿勢と思ってたら実は肩や首のコリの元凶だった!?「背筋ピンッ」で体が酸欠の可能性あり!

 
 
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■こんな姿勢で本当にいいんですか?
 
 
私毎日長時間パソコンとにらめっこしながら働いているのですが、不思議なことに、肩や首がこったことがありません。また、腰や背中を痛めたこともありません。
 
 
しかし、作業をしているときの姿勢があまりよろしくない(背筋をピンっと伸ばして座っていない、すこし丸まっている)ので、この点だけがいつも気になっていました。
 
 
これまで姿勢を矯正する器具を購入するかどうか迷っていましたが、私の座り方は見た目は確かに良くないけれども、体に一番負担のかからない姿勢であることがわかりました。
 
 
人間見た目じゃないといいますが、姿勢にも同じことがいえるようです。ということで、今回は肩や首のコリを予防するための姿勢について分かりやすく解説している美レンジャーさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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世界中のセレブに愛される枝豆の優れた美容と健康効果が凄い!今年の夏は枝豆とビールで乗り切ろう!

 
 
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■枝豆は世界中のセレブに愛されるスーパーフード?
 
 
枝豆というと、おじさんがビール片手につまむ「おつまみ」のイメージが強いかもしれませんが、枝豆はスーパーフードと呼ぶにふさわしい優れた美容と健康効果があります。
 
 
枝豆に含まれる代表的な栄養素は、オルニチン、メチオニン、たんぱく質、食物繊維、ビタミン類(ビタミンB1など)、カリウム、鉄分、ミネラル類などです。
 
 
枝豆に含まれるこれらの栄養素が以下のような効能効果が期待できます。
 
 
 
(1)疲労回復
 
(2)夏バテ対策
 
(3)二日酔い解消
 
(4)便秘解消
 
(5)むくみ解消
 
(6)ダイエットの補助食
 
(7)栄養バランス改善
 
(8)貧血予防
 
(9)更年期障害
 
(10)骨粗鬆症予防
 
(11)PMSなど月経関係の不調緩和
 
(12)美肌効果
 
(13)老化予防
 
 
 
枝豆にこれだけの優れた効能・効果が期待できると知って、驚いた女性も多いのではないでしょうか。枝豆は世界中のセレブたちに愛されているスーパーフードだけあって、優れた美容と健康効果が期待できます。
 
 
ということで、今回は枝豆の優れた美容と健康効果について分かりやすく解説したモデルプレスさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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炭水化物は夜食べて運動は週1回15分でOK!?人の体型の9割は食事で決まる食生活改善の新常識!

 
 
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炭水化物は悪ではない!
 
 
炭水化物は人が生きていく上で欠かすことができません。最近では糖質制限ダイエットがブームになりましたが、その糖質制限ダイエットの生みの親である桐山秀樹さんが急死されたため、色々な問題点がしてきされています。
 
 
30代後半に入ったら健康のためにも炭水化物の量は減らすべきだとは思いますが、完全に食べないというのは、かえって健康に良くありません。たまに食べると一気に血糖値が上がって体がびっくりするので、注意が必要です。
 
 
しかしながら、人の体型は9割は食事で決まるので、夜に出回っている食にまつわる情報を信じるわけにはいきません。自分にあったタイミングでバランスの良い食事を摂ることが求められます。
 
 
ということで、今回は心身を改造する新常識を打ち立てて全米を驚愕させた書籍『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』の中からいくつかピックアップしてまとめてあるダ・ヴィンチニュースさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。
 
 
この本の著者は起業家のデイヴ・アスプリー氏で、バターコーヒーダイエットの考案者でもあります。新作では以下の点について詳しく解説されています。
 
 


(1)IQは食べるもので変わる
 
(2)朝、ヨーグルトを食べると太る
 
(3)あなたの体を解毒マシンにする
 
(4)脂肪を食べると痩せる
 
(5)腹が空っぽのときが一番筋肉がつく
 
(6)朝一杯のコーヒーが集中力を上げる
 
(7)炭水化物は夜に食べた方が太らない

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牛乳でアルツハイマーを予防出来る!?和食に1杯プラスするだけで凄すぎる牛乳の認知症予防効果!

 
 
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なぜ牛乳がアルツハイマーに効くのか?
 
 
アルツハイマー型認知症の患者数がすでに250万人を突破し、300万人に到達するのも時間の問題とされていますが、驚くべきことに2025年には700万人に達すると予測されています。
 
 
そうなると65歳以上の方の5人に1人はアルツハイマー型認知症を発症することになってしまうので、ただでさえ医療費が年々高騰している状況にあるわけですから、さらに追い打ちをかけることになります。
 
 
しかしながら、厚労省はなんら決定打となる対策を講じていません。もっとも、認知症全般の治療法が確立されていないので、無理からぬ話なんですが、そうした中で牛乳を飲むことでアルツハイマーを予防できることが明らかになりました。
 
 
これはバランスの良い食事が大前提になるのですが、そうすることによって、カルシウムやマグネシウムをしっかり吸収できることから、アルツハイマーを予防できるようです。
 
 
アルツハイマーは圧倒的に女性に多い(男性の約2倍)ので、理にかなっていますね。ということで今回は牛乳のアルツハイマーを予防する効果について解説したDIAMOND Onlineさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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ヨーグルトダイエットを成功させる秘訣とは!?ダイエット効果を高める正しいヨーグルトの選び方とは?

 
 
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■ヨーグルトは目的に合わせて「菌」で選ぶ!
 
 
ヨーグルトには色々な種類があるのをご存知でしょうか? 実ヨーグルトの「菌」が違うんです。そして、それぞれの「菌」によって、実際に得られる効果がある程度明確に異なります。
 
 
ですので、以下のとおり目的に合わせてヨーグルト菌を選ぶ必要があります。
 
 


(1)ダイエット効果=ガゼリ菌SP株
 
(2)美容効果=LB81乳酸菌
 
(3)抗アレルギー=LGG乳酸菌、L-55乳酸菌


 
 
ヨーグルトを食べることによって胃や腸に善玉菌が沢山作られるので、便秘解消や、ダイエットなど美容と健康に優れた効果があるわけですが、ダイエット効果を求めるのであれば、ガゼリ菌SP株のヨーグルトがおすすめです。
 
 
日本国内では、雪印乳業が製造販売している「恵megumiガセリ菌SP株ヨーグルト」がオススメです。こちらのヨーグルトはドリンクタイプのものもありますので、無理なく習慣化することができます。
 
 
乳酸菌やビフィズス菌は沢山種類がありますが、生きたままの状態で人間の腸に定着する菌株はガセリ菌SP株とビフィズス菌SP株。また口から摂取したガセリ菌SP株は、人の腸内に最大90日と長期間に渡って留まり、高い定着性を持つことが確認されています。
 
 
ヨーロッパの研究機関の研究によってガセリ菌SP株を含むヨーグルトを食べた人たちの、内臓脂肪面積が摂取前と比べて4.6%減、皮下脂肪面積が同3.3%減と、どちらも減少していることが証明されています。
 
 
ですので、より高いダイエット効果が期待できるので、ダイエット効果を求めるのであれば、「恵megumiガセリ菌SP株ヨーグルト」がオススメです。

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黒酢の疲労回復効果が凄い!!疲れた心と体を優しく回復させる黒酢の疲労回復効果の秘密とは!?

 
 
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平日の疲れを週末に黒酢で癒やす!?
 
 
最近「疲れが取れない」と悩んでいる方が増えています。その原因の一つとして睡眠の質の低下があげられます。布団に入っても中々寝付けないので、ぐっすり眠れません。
 
 
このため中々平日は仕事の疲れが取れないわけですが、そんな方におすすめしたいのが疲労回復効果が高いとされる「黒酢」です。黒酢を飲むことによって、疲労回復は勿論のこと、血液とリンパの流れが良くなりますので、睡眠の質を高めることができます。
 
 
黒酢には疲労回復効果に優れた「酢酸」、「アミノ酸」、「クエン酸」が含まれています。中でも人間に必要な8種類の必須アミノ酸が含まれているので、優れた健康効果が期待できます。
 
 
 
ちなみに黒酢を飲むことで、疲労回復効果以外にも以下の効能・効果が期待できます。
 
 
(1)ダイエット効果
 
(2)便秘解消効果
 
(3)美肌効果(保湿力アップ)
 
(4)血液サラサラ効果
 
(5)動脈硬化予防
 
(6)高血圧予防
 
(7)冷え性改善
 
 
今回は、黒酢の優れた疲労回復効果について分かりやすく解説されたヘルスケア大学さんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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若くても油断は厳禁!!最近物忘れが激しい人は要注意!「脳が劣化しやすい人」のNG習慣とは!?

 
 
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脳がクタクタになってませんか!?
 
 
スマホの利用時間が年々伸びているようです。これにともなって情報をインプット・アウトプットする量も休息に増えています。しかし、手書きと異なり、スマホでの文章入力は脳の記憶力に良い影響を与えません。
 
 
このため仕事やプライベートで文字データのやり取りが多い若い人の中には物忘れ、ど忘れに苦しめられている人たちが少なくありません。また、こうした傾向は今後さらに加速する可能性があるので、若いからといって油断できません。
 
 
個人的に記憶力を高める方法としておすすめしたいのが、手帳やノート、メモ帳をフル活用して書きまくることです。あえて意識して手書きすることによって、脳に良い刺激を与えることができるので、脳の劣化を防げます。
 
 
ということで今回は脳の劣化を防ぐために脳が劣化しやすい人のNG習慣について分かりやすくまとめてある美レンジャーさんの記事と認知科学者の苫米地英人先生が脳のアンチエイジング方法を解説した動画を合わせてご紹介させていただきます。

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卵は完全栄養食!記憶力のアップと目の老化防止効果も期待!卵を毎日食べても生活習慣病リスクは上がらない!

 
 
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■卵は高コレステロールだから体に悪いは嘘!?
 
 
卵は優れた栄養バランスを誇る完全栄養食でありながら、高コレステロールのイメージが強いため、成人であっても1日1個以上食べると糖尿病など生活習慣病を発症させるリスクが高まるとされていました。
 
 
子どもとなるとさらに「少量でなければダメだ」といったことが囁かれていましたが、健康な人のカロリー摂取量が卵1~2個程度は全く問題ないことが明らかになりました。
 
 
しかも、体に良い栄養素がバランスよく含まれている上に記憶力のアップや目をはじめとした様々な器官の老化防止が期待できることから、その優れた効果・効能に注目が集まっています。
 
 
ということで、今回は「これまでなぜ卵は頑なに体に悪いとされていたのか?」についてと、長寿大国日本の健康を支える卵が持つ優れた健康効果について分かりやすく解説したJ-CASTニュースさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。

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若年層の間で増えている若年性健忘症の原因と予防法について!若年性アルツハイマーとの違いとは?

 
 
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■若年層の間で健忘症が増えている!?
 
 
最近若い人たちの間でも健忘症のような症状を持つ人たちが増えてます。若年性アルツハイマーのような脳機能に関連した病気を引き起こすのではないかと心配される方も多く、私の元にも10代、20代の若者からの相談が増えています。
 
 
「若年性健忘症」に関しては、すでに一般の人たちの間でもかなり知れ渡っています。
 
 
「健忘症」という病気はお年寄りが発症するものだと思っているかもしれませんが、若年性健忘症というのは20代~30代というかなり若い年齢の人が発症すると言われているので人ごとではないはずです。
 
 
こうした健忘症の代表的な症状を客観的に見るのは難しいため、恐らく大半の方々は気づくことができないので、余計苦しんでいるのかもしれません。特に最近はスマホを過度に利用し、脳に多大なストレスを欠けているため、今後さらに増えることが予想されます。

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