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■ なぜ副鼻腔炎を放置してまうのか!?
 
 
今回のテーマは、「急性副鼻腔炎」「慢性副鼻腔炎」です。急性副鼻腔炎の症状が慢性化したものが、慢性副鼻腔炎となって症状が悪化します。初期の段階では痛みと鼻汁だけですが、かぜの症状ににていることから、放置してしまいがちです。
 
 
副鼻腔炎の主な原因としては、ウイルス感染とアレルギーが最も有力なんですが、風邪が長引いたり、鼻炎がしばらく続くと鼻の粘膜の炎症状態が悪化します。その結果、副鼻腔炎の状態が長期化し、そのまま放置してしまうとポリープ(腫瘍)ができてしまいます。
 
 
そうした中、鼻汁中に増加している好酸球(白血球の一種)が主体となって炎症を起こしている好酸球性副鼻腔炎が増加傾向にあります。問題となっているのは、従来の副鼻腔炎と比較して治りにくい点です。

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