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■腹横筋を鍛えてより美しく!


今回は、産後に歪んでしまった骨盤を
骨盤矯正体操で矯正する方法について
分かりやすく解説しています。


また、ベビカムさんの産後のママさん向け
の骨盤矯正体操を実演したYoutube動画も
あわせてご覧頂ければ幸いです。


産後はどうしても骨盤が歪みやすいですが、
それをそのまま放置したら大変です。


体型が崩れてしまうだけでなく、
身体が冷えやすくなり、尿もれなどの原因
になりますので注意が必要です。










■妊娠・出産で骨盤が開く!


「骨盤」は、背骨を支えていますので、人間の全ての動作に影響します。


つまり、骨盤は人間が生きていくうえで非常に重要な役割を果たしているわけです。


特に女性にとって骨盤は重要です。なぜなら出産するにあたって、お腹の赤ちゃんは
「骨盤」の真ん中の穴をくぐり抜けて生まれてくるからです。


胎児がお腹の中で成長するとママの骨盤にも大きく影響します。


成長するにつれて胎児の体重が少しずつ増えます。


ママの骨盤はその重みによって次第に開いたり、歪みます。


通常であれば骨盤をつくっている左右3対の骨は、非常に丈夫な「 靭帯 」で結び
ついているので、何も問題無いのですが、出産が近づくと大きく変化します。


ホルモンの影響により、靭帯や子宮口が柔らかくなるからです。


これにより、骨の継ぎ目が緩むため、次第に歪みが生じます。


それと同時に恥骨結合も開いてしまうのです。





■なぜ出産すると骨盤が歪むのか?


お腹の中で必死に頑張っている赤ちゃんは横向きの状態で骨盤の中に入ってきます。


それと同時に背骨の靭帯も緩むので、出産を終えるころには背中に激痛が走ることも
あります。もしこのような症状に襲われたら、骨盤が歪んできる可能性が高いです。


骨盤矯正しなければなりません。こういったことは特別なことではありません。


女性の骨盤は、妊娠してから出産するまでの間に、様々な動作を繰り返すことにより、
恥骨結合が緩んでしまいますので、出産したあとは骨盤が高い確率で開きます。


お尻の上に位置する尾骨と仙骨が歪んでしまうと、骨盤も全体的に広がります。


このため出産した後のママの骨盤は、緩んだ状態になりやすいです。


そうなればどうしても骨盤を矯正しなければなりません。





■産後はこうして身体に異変が起きます!


骨盤が開くと身体のいたるところに弊害が生じます。例えば身体のあちこちに痛みが
生じたり、体質的に太りやすくなったり、ストレスがたまりやすくなったりします。


症状がさらに悪化すると深刻な腰痛となる場合もあるので注意が必要です。


また、骨盤が広がったままの状態を放置してしまうと、お尻周辺に脂肪が付きやすく
なったり、お尻が垂れるので、健康だけでなく美容にも良くありません。


そうならないためにも骨盤矯正体操などで、「 骨盤矯正 」をしっかり行って下さい。
いつまでもキレイで若々しいママを目指しましょう!!


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