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■ 炭水化物依存症とは?
 
 
お米や小麦などの炭水化物は、人が生きていくうえで欠かすことが出来ない大切な栄養素ですが、炭水化物には糖質が沢山含まれているので食べ過ぎには要注意です。
 
 
炭水化物を食べ過ぎると栄養バランスが崩れてしまい様々な病気を引き起こします。
 
 
最近では炭水化物を避ける動きが広がっている反面、炭水化物依存症に苦しむ人が増えています。炭水化物依存症は文字通り炭水化物を頻繁に過剰摂取してしまう状態です。
 
 
 
 
 
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■ 炭水化物依存症の恐怖とは?
 
 
なぜ依存してしまうのかというと、炭水化物を摂取することによって小腸でブドウ糖などの「単糖類」に分解されるので、食後1時間たったころに血糖値が大きく上昇します。
 
 
血糖値が大きく上昇すると、それを下げるために「インスリン」が刺激して、細胞や組織は「ブドウ糖」を取り込んで血糖値を下げる働きが活発化します。このインスリンが必要以上に出ると血液中のブドウ糖が次第に不足します。
 
 
 
 
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『 炭水化物中毒になってしまうメカニズムとは?! 』
 
 
そうなると脳がエネルギー不足していると判断し、今度は逆に血糖値を上げようとします。そのため炭水化物を沢山食べて不足している分を補おうとするわけです。
 
 
これを繰り返すうちに中毒になります。魚や肉を食べても満足感が得られにくくなります。このため延々と食べ続けてしまう、もしくは炭水化物を食べる機会が極端に増えます。

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