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■骨肉腫とは?


今回は、骨肉腫の症状と治療方法についてです。今現在全国で骨肉腫になる人は、1年間
に200人程度と言われていて、10歳代に多く発症する病気です。


骨肉腫は骨に発生するがんです。小児の骨に発生するがんの中では最も頻度が高いとされ
ています。10歳代の小中学生や高校生に発症しやすい病気です。


症状は膝や肩のあたりの痛みがほとんどです。痛みだけで来られるということは少なくて、
腫れが起こったりして、かなり症状が進行してから初めて受診されることが多いです。


その理由としては、10~20歳代の成長期の痛みと誤解されてしまうことが多いので、
どうしても診断が遅れてしまいます。残念なが原因は今のところわかっておりません。



出典:「健康ぷらざ」







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