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■C型肝炎とは?


肝細胞癌を引き起こす「C型肝炎ウイルス」。日本の陽性者はおよそ200万人と言われており、また、検査を受けていない隠れた陽性者はおよそ80万人と推定されています。


肝炎ウイルスに感染しても気付けない原因は、肝臓は沈黙の臓器と言われるように病気になってもほとんどの場合、予兆や痛みなどの自覚症状がない点が挙げられます。


そのため、検査を受けて肝細胞がんと診断されて初めてB型やC型の肝炎ウイルスに感染していたことが分かったといったケースが残念ながら後を絶ちません。


C型肝炎はA型肝炎やB型肝炎と比較すると症状自体は軽いものの、 感染した患者の7割前後は慢性化し、肝硬変から肝臓がんに進行する可能性が高いので注意が必要です。


今回は肝細胞がんを引き起こす原因となるC型肝炎について解説させていただきます。



出典:「健康ぷらざ」







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