331420180205ht.png
 
 
 
■ 統合失調症とは?
 
 
統合失調症は、現実と区別がつかないレベルの幻聴や幻覚、妄想、興奮などの症状のほかに、やる気の低下や感情の起伏の喪失、引きこもりといった、幅広い精神症状を呈する病気です。統合失調症は10代から30代に多く、今現在120人に1人の割合で発症しています。
 
 
すでに統合失調症患者は100万人以上に超えているので、誰もがない得る病気です。ちなみに統合失調症の平均発症年齢は男性が27歳、女性が30歳となっています。残念ながら統合失調症の原因は依然として解明されていません。
 
 
統合失調症を放置すると症状の悪化が進み、患者本人だけでなく、周囲の人を巻き込んで日常生活に障害をもたらす可能性があるので、できるだけ早い段階で医療機関を受診することが大切ですが、本人は正常だと思い込んでいるため、受診させるのも容易ではありません。

» 記事の続きを読む