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■痛風とは?


痛風とは、足の親指の付け根などの関節に炎症を起こして、強い痛みをともなう病気で、血液中の尿酸値が高いと関節に尿酸の結晶がたまり、突然強い炎症を起こします。


発作的な痛みの症状が起こるため、「痛風発作」と呼ばれています。痛風発作が続くと足首や膝の関節までも傷みはじめ、発作の間隔が次第に短くなり、関節を破壊します。


痛風は、30代、40代男性での発症が多く、女性は痛風全体の1%から2%くらいの割合で男性に圧倒的に多い病気で、痛風の患者数は87万人とされています。


厚労省の調べによりますと痛風は予備軍を含めると既に500万人に達しています。


痛風は、糖尿病、尿路結石、虚血性心疾患といった合併症を発症するリスクが高いので、早期発見して、長期的に治療に取り組むことが求められます。



出典:「新宿駅前クリニック 内科」







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