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■今回のテーマはCOPDの病態


今回は「OPDの病態」がテーマです。


COPDが咳、痰、息切れを主な症状とする
肺の炎症性疾患で、大変怖い病気です。


COPDは軽症のうちは患者さんが加齢のせい
と誤解するなど、病気と気づかないことも
多いため、治療開始が遅れがちなCOPD。


しかし、COPDは重症化すれば咳や痰、
そして、体の動きに伴う息切れによる
苦しさが続き、行動を制限されるなど、
日常生活に支障をきたします。


現在、日本人の死亡原因の第9位いである
COPDは未診療の方も含め、日本国内の推定
患者数は500万人とされています。


今回はCOPDの病態について解説しています。



出典:「日本ベーリンガーインゲルハイム」







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